2019年6月13日 更新

【男女別】自己肯定感が低い原因は?低い人の特徴や恋愛傾向も

皆さんは自己肯定感が高いですか?低いですか? 実は自己肯定感が低いのは病気の可能性もあるのです。 今回は、自己肯定感が低くなってしまう原因や、男女別の自己肯定感が低い人の特徴や恋愛傾向、そして自己肯定感を高める方法を詳しく解説していきます。

目次

自己肯定感とは

Question Mark Why Problem - Free photo on Pixabay (375281)

自己肯定感という意味を皆さんは知っていますか?
自己肯定感というのは自分の行動や考え方を自分自身で認めてあげる力のことをいいます。

自己肯定感というものがある人というのは、自分の長所などを堂々と話せる人が多く、仕事では自分はこれができますという風に自分のことを前へ前へと表現できます。

また恋愛面で言えば自分の良いところを知っている分、自分はこんなに素晴らしい人間なんだというのを好きな人にアピールできる人です。

今回は自己肯定感が低い男性と女性はどんな特徴があるのか、自己肯定感の低い人の恋愛傾向や自己肯定感を高める方法などを詳しく解説していきます。

自己存在感

Dictionary Book - Free photo on Pixabay (375284)

自己存在感というのは自己肯定感と少しに似ているのですが、自己肯定感とは少し違った部分があります。

確かに自己肯定感は自分のできることなどを認める部分が強いのですが、自己存在感というのは言葉の通り自分の存在を認めている人のこといいます。

例えば、自分はいなければ仕事が回らないと思っていたり、自分の存在は人に大きな影響を与えると思っていたりする人が多いのです。

そのためにナルシストと勘違いされる人も多いのですが、自分の存在の意味を把握しているからこそ自信満々になれる部分があるのです。

自己効力感と同類語

Books Dictionary French - Free photo on Pixabay (375287)

自己効力感というものは、やはり自己肯定感の同類語に近いのですが、その考え方が少しだけ違ってくるのです。

今回は、自己効力感の意味と、自己肯定感の同類語をご紹介していきます。
まずは自己効力感の意味は、自分がいることで周りに与える影響力などを把握している人のことをいいます。

自己効力感がある人というのは、仕事でも自分がいれば大丈夫と考えていたり、自分が動くことで人が助かるという風に思っているのです。

また自己肯定感の同類語ですが、自分のことをきちんと評価できる「自己評価」や、自分音ことを把握していることから「自己理解」という言葉があります。

自己肯定感が低くなる原因

Mindmap Brainstorm Idea - Free photo on Pixabay (375290)

先ほどの解説で自己肯定感というのは、自分のことを十分に把握して自分のことをきちんと認めてあげられている人のことをいうのはお分かりいただけたはずです。

つまり自己肯定感が低い人と言うのは自分のことを認めてあげることができない人であったり、自分の行動に自信に全く持って自信がない人のことをいうのです。

しかし、自己肯定感が低い人というのが、どうしてそこまで自分の行動や自分自身のことを認めてあげられなくなってしまったのでしょうか?

今回は、その原因について詳しく解説していきます。

親の影響

People Man Adult - Free photo on Pixabay (375293)

自己肯定感が低くなってしまった原因として、親の影響が大きくあるといわれています。
ほとんどの人というのは、子供のころというのは親のいうことが一番正しいと思って生きてきたはずです。

もしその親が、子供のことをダメな人間だと思ってそれを口にしてしまったり、なかなか親が子供のことを褒めてくれなかったり、子供のしていることを認めてくれなかったといった経験がある場合、それを鵜呑みにしたまま大人になっても自分のことを認めてあげられなくなってしまうのです。

過保護に育てられた

Love Child Family - Free photo on Pixabay (375296)

過保護に育てられていると聞くと、いっけん自己肯定感を高く持っている大人に育ってしまいそうですが実はそうではないのです。

過保護に育てられるということは、今まで自分の力で何もしなくても親が何でもしてくれたということなのです。
その育て方のまま大人になってしまうと、社会に出てしまった時に、自分は何もできない人間だということに気付いてしまって自己肯定感を失ってしまうケースがあるのです。

その絶望感はとても大きく、取り戻すのに少し時間がかかります。

自分で選ぶという経験をしてこなかった

Child Flower Children - Free photo on Pixabay (375299)

自己肯定感は低い人は、自分の何事も選択した経験があまりない人というのが多いのです。
例えば先ほどの過保護の親に育てられた人だった場合、すべてを親が服や持ち物などを選んでくれた場合には、大人になった時に自分で選ぶことを知らないので選ぶことができないのです。

また、自分の感情を抑えるように教えられてしまったり、自分の気分などを前に出してはいけないと言い聞かせてしまった人が自分で選択をしてこなかった人に多くいて、自分なんかが勝手にいろんなものを選んでいいのか分からなくなってしまって自己肯定感が低くなっているのです。

恋愛の失敗経験

Red Rose On The Floor Love Sad - Free photo on Pixabay (375303)

失恋というのは恋愛をしたことがある人や好きな人ができた人ならば多くの人が経験したことがあるはずなのです。

失恋をしてしまった場合というのは、簡単にその経験を流せる人もいれば、そうでない人もいるのです。
例えば、長いこと同じ人を好きでいてアプローチも沢山して、きっと告白は成功するだろうと思い込んで告白した時にフラれてしまった場合、やっぱり自分には魅力がなかったんだと思ってしまうのです。

また、自分には自信がないけれど勇気をもって告白したのにフラれた場合も、さらに自分に自信を無くしてしまったりするのです。

そういったことから、自己肯定感が低くなってしまうのです。

学校でのいじめ・からかわれ

Kid Child Portrait - Free photo on Pixabay (375310)

学校でのいじめや、からかわれた経験がある人というのは、自己肯定感が低くなってしまう傾向にあります。

学校でのいじめのほとんどの場合は、いじめられている側には全く非はないことが多く、いじめる側がいじめる原因を探したりしていじめているのです。

また、その人のコンプレックスを見つけては、それをからかって楽しんでいる場合が多いのです。
そして、いじめられている自分w見ても誰も助けてくれなかった場合に、自分はいじめられて当然の人間なんだと思い込んでしまってそのまま大人になってしまい自分を認めることができなくなってしまうのです。

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