2019年10月22日 更新

母親は息子がかわいい!娘との違いと男の子の育児の魅力や注意点も

母親にとって「小さな恋人」と言われることもある息子は特別な存在です。もちろん娘もかわいい我が子ですが、息子には特別なかわいさを感じるママも多いのではないでしょうか。娘と息子の違いや、息子を育てるからこそ注意しなければならない点を解説していきます。

目次

かわいい男の子ですが、決してかわいいだけではありません。当然ながら育児ですので育てる上で男の子特有の大変な試練も待ち受けています。男の子の育児はどのような点に苦労していることが多いのでしょうか。先輩ママたちの体験談を元に紹介していきます。

ついて回るのが体力的にきつい

Running Runner Long Distance - Free photo on Pixabay (223713)

外遊びが好きで活発な男の子の場合、太陽が出てから日が暮れるまでずっと外で遊びたがる子も多いでしょう。小さな身体のどこにそんなに体力があるのか不思議になるほど、一日中走り回っている子も珍しくはありません。

男の子が成長すれば自由に遊ばせることもできますが、小学校入学前くらいの親の目が離せない年頃ではついて回るのも一苦労です。特にママ自身が疲れやすいなど体力に自信がない場合、男の子の遊びに付き合って一緒に外にいるだけでも疲れてしまうこともあるでしょう。

冒険心が強く目が離せない

Utah Mountain Biking Bike - Free photo on Pixabay (223714)

活発で動き回るだけではなく、男の子は冒険心が強い子が多いです。大人でも登れないような崖の上にいつの間にか登っていたり、危険な場所でも全速力で駆け抜けていきます。

特に小さい頃は赤信号で飛び出すなど、大人では絶対にしないような危険な行動も取りがちです。遊びに夢中になって、ダメだと言った危険なことをしてしまうこともあるので、男の子が外で遊んでいる間は一瞬たりとも気が抜けずにずっと見ていなければならないこともあるでしょう。

洋服や靴があっという間にボロボロになる

Piggy Bank Money Finance - Free image on Pixabay (223715)

活発に遊びまわって危険なところにも突撃する男の子ですので、当然ながら洋服や靴もあっという間にボロボロになってしまいます。いくら似合うと思って着せたブランド物の服でも、一日で泥だらけにしてしまい二度と着られなくなってしまうこともあるでしょう。そのため、意外と男の子の服飾費は高くなってしまいます。

また、そうした遊びに付き添って一緒に走るママの服飾費も嵩んでしまうことも多々あります。Tシャツとデニムとスニーカーで走り回っていても、いつの間にかスニーカーがボロボロになってしまって頻繁に買い替えなければならないこともあります。

虫など母親が苦手なものを持ち帰ることも

Butterfly Blue Insect - Free photo on Pixabay (223719)

虫を苦手としている女性は多いでしょう。虫が好きだったり好きではなくても平気なママなら問題ありませんが、虫が嫌いなママにとっては男の子の育児が大変になってしまう場合もあります。

絶対に家には持ち込まないように言っても、ポケットの中から虫の死骸が大量に出てくることもあるでしょう。また「どうして犬や猫はかわいいのに虫はダメなの?」という子どもらしい純粋な疑問に上手に答えることができずに困ってしまうママも少なくはありません。

親のオシャレやファッションにも制限がある

Manicure Pedicure Cosmetics - Free photo on Pixabay (223723)

外遊びが好きな男の子のママは、付き添う時に自分のオシャレを楽しむことは難しいでしょう。ヒールの高い靴を履きたくても、そんな靴を履いていると活発に動き回る男の子の後をついていくことができません。ネイルをしていても、泥遊びに誘われると一気にボロボロになってしまいます。

ファンデーションなどでメイクをしても、汗でドロドロになって落ちてしまうことも珍しくはありません。出産前はしっかりスキンケアをしていたのに肌荒れに悩まされてしまうこともあるでしょう。

友達親子と遊びに行っても一緒に行動するのが難しい

Horse Herd Dust - Free photo on Pixabay (223727)

自由奔放なところが多い男の子は、友達と一緒に遊んでいる場合でもいつの間にか自分だけで一人遊びをしていることもあります。そのため、最初はママ友と仲良く話しながら一緒に見守っていたはずが、いつの間にか別行動になってしまっていることもあるでしょう。

男の子が成長して落ち着くとグループで一緒に遊びに行くこともできますが、男の子が小さいうちはグループ活動をするのは難しくなってしまいます。特に女の子しかいない家庭と一緒に遊びに行くと「なぜそんなに落ち着きがないの?」と聞かれてしまって傷つくこともあるでしょう。

注意点はある?息子を育てる時に気を付けること

Son Mother Family - Free photo on Pixabay (223732)

実際に息子が生まれた時には、どのような育児をすれば良いのでしょうか。息子を育てる時に、母親として特に気を付けなければならない点を紹介していきます。育児に悩んでいる人は参考にしてください。

甘えてきた時は思う存分甘えさせてあげる

Family Parenting Together - Free photo on Pixabay (223733)

男の子から甘えてくることがあれば、しっかりと満足するまで甘えさせてあげましょう。時には「マザコンになってしまうかもしれない」や「男の子らしくない甘えん坊になってしまうかもしれない」と悩んで突き放した方が良いかもしれないと思う人もいますが、その必要はありません。

甘えん坊な期間が長いのは男の子の育児の特徴です。無理にママから離れなくても時が経って成長すれば男の子の方から自然と親と距離を取っていくでしょう。それまでの時間は、思う存分甘えさせてあげましょう。

自主性を邪魔しないように先回りし過ぎない

Road Asphalt Sky - Free photo on Pixabay (223735)

女の子と比べて成長が遅い男の子ですので、ママとしてはいつまでも手助けしたくなるでしょう。特に上にしっかりしたお姉ちゃんがいる場合はどうしても男の子の成長の遅さが気になって先回りして手助けしてしまいがちです。しかし、それは男の子の自主性が育たない原因になりかねないので、じっと我慢しましょう。

時間がかかっても、男の子が自分で悩んで行動するのを待つ方が良い場合もあります。歯がゆい思いをすることもありますが、男の子の成長のチャンスだと捉えて我慢して見守ることも覚えましょう。

親のさせたいことより本人の興味を優先する

Ballet Girls Feet - Free photo on Pixabay (223736)

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