2019年6月2日 更新

教育ママの特徴と心理!低学歴コンプな教育ママは失敗する?

自分が教育ママであるという女性は、自分が低学歴で失敗したから子供には失敗させたくないという思いもあります。教育ママから毒親になってしまうという弊害もあるのです。教育ママは子供のためなのか、低学歴にコンプレックスを感じる母親の心理や特徴をご紹介します。

教育ママとは?

Girl Think Woman - Free photo on Pixabay (334797)

将来どうなってほしいかを、子供が小さいうちからいろいろ考えている人もいるのではないでしょうか。そのためには勉強を頑張らせようと思ったり、スポーツを頑張らせたいと思ったりあるでしょう。教育ママは、全ては子供のためにやっていることですが、時には自分のために教育ママになって、子供を犠牲にしてしまうこともあるのです。

教育ママは、その名の通り一生懸命子供のために教育をすることです。それが勉強だったり、習い事だったりを全力でサポートし、有能な子供に育て上げたいと考えているのが教育ママです。適度な教育ママもいれば、過度に教育ママな人もいます。

この記事では、教育ママの特徴や、適度な教育ママになる方法などをご紹介するので、参考にしてみてください。

教育ママの特徴

Woman Girl Beautiful - Free photo on Pixabay (334801)

教育ママには、どのような特徴があるのでしょうか?自分自身教育ママである自覚がない人もいるでしょう。自分は教育ママなのかどうかチェックしてみてください。教育ママの特徴をご紹介します。

子どものためという思いが強い

Little Girl Wildflowers Meadow - Free photo on Pixabay (334803)

教育ママの特徴は、子どものためという思いが強いことです。勉強もできない、スポーツもできないようでは、将来どのような子供になってしまうのか不安になることでしょう。子供が大人になった時に不便な思いをしないように、小さいうちから親が教育してあげなくてはという気持ちが強くなるのです。

将来は安定した職業に就いて、素敵なパートナーを見つけて幸せになってもらいたい、そのためには何でも覚える時期である小さいうちから教育をして身につけていってほしいと感じています。

自分の親も教育ママだった

Woman Reading Book - Free photo on Pixabay (334804)

教育ママの特徴は、自分の親も教育ママだったことです。自分が幼少期に母親が教育熱心で、様々な教育を受けてきた場合、子供にも自分と同じようになってほしいと思うことから、教育ママになる場合もあります。

教育を受けてきて、今の自分があるのは、教育をきちんとしてくれた母親のおかげだと感謝している人は、教育をしっかりするのが当たり前だと思い、それが正しい選択だと思っているのです。

ですから自分が教育を受けてきたのと同じように、自分の子供にも教育をしっかりと受けさせたいと考えているところがあります。

周りのママの意見に流されやすい

People Women Talking - Free photo on Pixabay (334805)

教育ママの特徴は、周りのママの意見に流されやすいことです。もともと教育にはそんな関心がなかったという人もいるでしょう。

周りのママが教育熱心で、「今のうちに教育を受けさせた方が良い」「一緒に同じ習い事や塾に行かせましょう」などと言われたら、周りはみんな教育熱心だから、自分も教育をしっかりとさせなくてはいけないのではないかと思うようになります。

意見に流されやすい性格だと、周りと同じようにしなくては自分だけ浮いて、話についていけなくなってしまうという不安から、教育ママになることもあるのです。同じ悩みを共感しあったり、教育についていろいろ話が聞けるようになるでしょう。

胎児教育にも熱心

Woman Baby Mother - Free photo on Pixabay (334806)

教育ママの特徴は、胎児教育にも熱心なことです。子供が産まれてからではなくて、妊娠中で胎児の状態から教育に熱心なママもいるのです。胎教に良い音楽を聞いたり、一生懸命話しかけたりして、教育をしています。

子供が産まれてからは、コミュニケーションを取ることを大切にして、子供と密接に関わり、0歳や1歳のうちから通える教室などを利用して、教育をしているママもいます。

プライドが高い

Beautiful Woman Face Young - Free photo on Pixabay (334807)

教育ママの特徴は、プライドが高いことです。ママ同士で、子供がどれだけ勉強ができるかというのを自慢し合う人達もいるでしょう。他の子にできるのに、自分の子ができないということが許せないのです。競争心に煽られ、他の子を追い抜いてやるという気持ちが出てきます。

自分の子は、やればやるほどできると確信しているため、自分の子供にはより良い教育を受けさせ、過度な教育ママになってしまう可能性もあります。プライドが高いため、自分の子供ができなかったら、「何でこんなこともできないの!」とついイライラして、言ってしまうこともあるのです。

小さなことに厳しい

Kid Child Portrait - Free photo on Pixabay (334808)

教育ママの特徴は、小さなことに厳しいということです。ちょっとしたことにでも口出しして厳しい人は、自分の子供に対しても「これをしてはダメ、あなたはこうしなくてはいけない」と子供の意見を無視して、押さえつけてしまう傾向にあります。

何でも親の言う通りにしなくてはいけなくなるため、何かあったら親の意見なしでは何も決められない人間になってしまう可能性があります。自分の意見を押し付けようとするのではなくて、子供が自分で判断できるような人間にならないといけないのです。

塾や学校もブランド力重視

Boy Girl Hand In - Free vector graphic on Pixabay (334809)

教育ママの特徴は、塾や学校もブランド力重視なことです。ブランドだと、周りからも「〇〇の学校に通っているなんてすごい!」「〇〇の塾はなかなか入れないからうらやましい」など、周りからは一目置かれる存在になることでしょう。

そう思われることに気分が良いのです。ブランド志向の人は、特にブランドに惹かれやすくなります。見栄っ張りな性格の人は、子供のためというよりは、自分のために、塾や学校はブランドのところに通わせることが多いと言えるでしょう。

過保護・過干渉

Family Parenting Together - Free photo on Pixabay (334810)

教育ママの特徴は、過保護・過干渉です。子供に意見をさせずに、親の意見にばかり従わせることは、子供が自分の意見を持てずに縛り付けられてしまいます。その結果子供の成長の妨げになるのです。また友達は自分で気の合う友達を選びたいでしょう。

しかし教育ママは子供に影響を及ぼしそうな友達とは遊ばせないのです。同じように教育を受けていて、頭が良い子を選んだり、真面目な子を選んで、「仲良くしなさい」と言うこともあります。外で遊んだら怪我をすると困ることから、外で遊ばせることを制限したり、とにかく子供に過保護や過干渉なのは教育ママの特徴だと言えます。

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