【診断】自分軸の作り方と他人軸との違い!自分軸で恋愛も仕事も上手に

自分軸のある人と聞くと『自分の人生に信念を持っている』『ぶれなくてかっこいい人』そんなイメージが浮かんできますね。今回は、自分軸と他人軸の違い、今の貴方の他人軸度合いを診断、自分軸を作ると仕事や恋愛が上手くいく理由を説明し、自分軸の作り方を解説します!

目次

「自分軸」と「他人軸」とは

Meditate Meditation Peaceful - Free photo on Pixabay (333203)

「自分軸」を取り戻す、「自分軸」で行動すると人生が変わる、こんな言葉を耳にされたことのある方もいらっしゃるかもしれません。「自分軸」を持っている人というのは、自分らしく生きられる人、自分で決めて行動する人、そんな印象があります。

一方「他人軸」とは何でしょうか?言葉の通り解釈すれば、他人の軸ですね。「他人軸」で生きるという言葉があるように、こちらも人の生き方の1つの規準になるようです。

まずは「自分軸」と「他人軸」の違いについて、ご説明します。

軸とは生きるうえでの信念のこと

Believe Young Hope - Free photo on Pixabay (333215)

軸とは生きるうえでの信念のことを言います。人の体に例えるならば、一本通った背骨と同じで、背骨という軸があるからこそ人は転んでも立ち上がり、前に進むことが出来ますし、多少の事には倒れずにいられます。

それと同じように、私たちは心に信念があるからこそ、仕事で想定外のトラブルに見舞われたり、恋愛や人間関係で悩むことがあっても、軌道修正したり迷いに流されることなく行動することが出来るのです。

信念とは「自分が心のなかで信じていること」を言います。信念があるからこそ、自信を持って意見を言ったり、行動することが出来るのです。

自分軸とは「何かを決断する時に規準となる、自分の中にある信念」のこと

Church Trappist Georgia - Free photo on Pixabay (341724)

自分軸とは「何かを決断する時に規準となる、自分の中にある信念」のことを言います。人は何かを決断する時に、自分の行動の拠り所になるお手本を持っています。

自分軸で生きている人と言うのは、自分が心の中で信じていることをお手本に決断し、行動しています。自分の心に従って生きているので、決して自分の心を犠牲にするようなことはしないのです。

他人軸とは「何かを決断する時に規準となる、他人の中にある信念」のこと

Workplace Team Business Meeting - Free photo on Pixabay (333256)

一方、他人軸とは「何かを決断する時に規準となる、他人の中にある信念」のことを言います。自分軸があるように、他人も心の中に行動の拠り所になる信念を持っています。

他人軸で生きている人と言うのは、自分の心に従って生きるのではなく、他人の心に従って生きているので、他人の考えや価値観に振り回されたり、疲れてしまうことが多いのです。

今の自分の「他人軸」度合いを診断

Silhouette Person Man - Free photo on Pixabay (333271)

あなたは「自分軸」で生きていますか?それとも「他人軸」で生きていますか?

自分らしく生きるためには自分軸で生きることが必須ですが、自分軸で生きるということと自己中心的な生き方をするということは全く違います。他人との違いを大切にしながらも、自分の心に嘘をついたり、自己を犠牲にする生き方をしないということが自分軸で生きるということなのです。

まずは、自分がどちらの軸で生きているのか知る必要がありますので、今の自分の「他人軸」度合いを診断してみましょう。

人の意見に流されがち

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他人軸で生きている人は「自分がどう思っているか」ではなく「他人がどう思っているか」を規準に考えて行動するので、人の意見に流されがちです。

自分の心に従って生きていないので、自分というものがありません。自分よりも他人が正しく、間違いや失敗をしてはいけないと恐れているため、自分の意見や考え方がブレやすく、その主張に一貫性がないのです。

例えば、会議で意見を求められた際、周りとは違う意見を持っているのに、周りの意見に同意して流されてしまうなんてことがあります。

他人の評価が気になる

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自分軸で生きている人は、自分の信念と他人の信念をきちんと分けて考えられるので、他人からどう思われているのかを気にしません。一方他人軸で生きている人は、他人の評価が気になって仕方ありません。

他人から「嫌われたりしないだろうか?」「がっかりされたりしないだろうか?」「見捨てられたりしないだろうか?」「呆れられたりしないだろうか?」こんな風に「自分がどうしたいのか」ではなく、いつも他人からの評価を気にしてばかりいるのです。

本当は仕事で新しい企画の提案や商品の開発をしてみたいと思っていても「こんなこと言ったら周りから呆れられないかな?」「もし企画が上手くいかなかったら、がっかりされないかな?」そんな不安が頭の中を廻ってしまい、自分がしたいように行動することが出来なくなってしまうのです。

自分の意見が言えない

Checklist Check Yes Or No Decision - Free photo on Pixabay (333285)

他人軸で生きている人は、自分の意見が言えません。なぜなら、仕事の先輩や上司、家族や恋人との衝突や摩擦を防ぐために、周囲の意見に合わせて行動してきているからです。

他人に合わせられるということは、一見すると良いことの様に見えます。ですが、自分の意見を言えないということは実は危険なことでもあるのです。

例えば、自分が所属する部署の中でパワハラやイジメがあったり「何か変だな」と思っていたとしても、何もすることが出来ません。恋人がデートに悪びれた様子もなく遅刻してきて、本当は怒っているのに、自分の本心が言えないので相手から軽んじられることがあるのです。

自分が大切にしていることがわからない

Puppy Dog Pet - Free photo on Pixabay (333290)

自分軸で生きている人は、自分の心に従って生きているので、自分が大切にしていることがわかっています。一方、他人軸で生きている人は、他人の考えや価値観に従って生きているので、自分が大切にしていることがわかりません。

自分の心が感じていることではなく、常に「何が正しいのか」頭で考えてばかりいるので、自分にとって何が大切なのかではなく「こうすればメリットがある」「こうするとデメリットがある」という風に、損得で判断してしまうのです。

自分が大切にしている信念がわからないため、仕事で息詰まることがあったり、他人と衝突しそうになると、メリット・デメリットで判断して途中で挫折してしまうのです。

人から意見を求められると頭が真っ白になってしまう

Meeting Business Architect - Free photo on Pixabay (333294)

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