2019年4月30日 更新

スランプに陥る原因と脱出方法!仕事と勉強やスポーツでのスランプ

スランプに陥ったときには、もう脱出できないと落ち込んでしまうでしょう。しかし、勉強でも仕事でも、そのスランプの原因を掴むことで脱出させることはできる可能性があります。スポーツ選手の名言などもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみましょう。

目次

また、自分自身を過大評価してしまうことでスランプに陥ってしまうこともあります。自分はやれば出来る存在だと強く感じてしまい、ある一定時期までは成長が進んでいきますのでスランプということは意識することはありませんが、自分を過大評価してしまっていることで少しの失敗でもスランプ状態だと考えてしまうのです。

自分を極端に過大評価してしまう、やれば必ずできる人間だと強く感じてしまうことが、大きなスランプに繋がってしまうのです。こうした考え方はポジティブに見えてしまいますが、とても危険な考え方なのです。

やり方が「型」についてしまった

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やり方がいわゆる型についてしまうことも、スランプの原因に繋がってしまいます。同じパターンの仕事で、その仕事を同じようにこなして行ってしまうことで、知らず知らずにスランプ状態になってしまうのです。

こうした型についた、つまりルーティンになっていまった仕事を続けることは、あまり良いことではありません。同じルーティンでの仕事でも少しずつ考えなどを変えながら仕事を続けていくことが重要なのです。

他の人の成績がとても良い

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他の人の成績が良いと自分自身に焦りが生じてしまう感情も、スランプ状態になりやすい感情です。他の人を過剰に意識してしまい、自分と常に比較をしてしまいますので、焦りがプレッシャーとなり悪循環を繰り返してしまい、結果的にその感情がスランプ状態に繋がってしまうのです。

焦りや空回りなどを引き起こさないようにするには、まずは自分自身と他の人とをしっかりと分析することが大切です。分析を行えば、こうした比較は無意味であることが分かります。

高圧的な期待

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周りからの大きな期待は、それがやがてプレッシャーへと繋がっていきスランプになってしまいます。その期待の幅が大きければ大きいほど、スランプの大きさも増大していくでしょう。

これは自分自身の問題だけではありませんが、プレッシャーにならないように自分でコントロールを行うことも大切なのです。圧倒的な期待を感じても、その期待を過剰なプレッシャーとして受け入れないように自分自身で上手にコントロールしてみましょう。

スポーツ選手のスランプの考え方

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スポーツ選手の中には、スランプを感じてもそのスランプを乗り越えられる精神力や、自分自身ではねのけられる考え方があります。有名なスポーツ選手のスランプに対する考え方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみましょう。

鈴木一郎(イチロー)

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有名なイチロー選手も、いままにさまざまなスランプに悩まされてきた一人です。イチローにはスランプがないほど有能な選手だと感じてしまうかもしれませんが、実は苦悩の連続だったのです。

イチローがスランプに陥ったときには、無理に対処しないこと、つらい考えかもしれませんが、その状態でやっていくことという考えを持ちました。さらに努力をするときでも妥協はたくさんしてきたという言葉も有名です。

スランプを無理に意識することなく、今の自分の能力で乗り越えてきたことが分かります。

松井秀喜

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メジャーリーグを経験してきた松井秀喜選手も、とても大きなスランプに悩まされてきた一人です。松井選手の場合には、調子が悪くなったときも前の感覚を出そうとすることは嫌だという言葉が有名です。

つまり、前の感覚を思い出そうとした時点で、その考え方が後戻りをしていることになるからです。野球を極めてきた選手だから言える言葉かもしれませんが、この言葉は仕事や勉強などのスランプと一致する部分が多いはずです。

福原愛

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卓球選手で有名な福原愛選手も、スランプによる成績の低迷に悩んできた一人です。福原愛選手の場合には、スランプに陥ったときには、今はしゃがんでいる最中なんだと思うようにしたそうです。

立ったままでは飛ぶことはできません。一度しゃがんでからジャンプをするわけなので、今はそのしゃがんでいる最中なんだという考え方でスランプを乗り越えてきたのです。

この言葉はとても納得できるセリフだと感じるはずです。

スランプの時に役立つ名言!

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次に、スランプ時にとても役立つ名言をご紹介します。もし、スランプに陥ったときには、この名言を思い出してスランプを上手に乗り越えてみてください。

スランプを感じるのはその人が一生懸命仕事に打ち込んできたから

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スランプを感じるには、あくまでも一生懸命仕事を行ってきたからです。つまり、一生命名行ってこなかった人にはスランプは訪れません。

もしスランプに悩んだときには、まずは今まで一生懸命仕事をしてきた自分を褒めてみましょう。

行き詰まったときは「もしあの人だったら」と考えてみる

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