2019年9月2日 更新

綾瀬コンクリート事件の全貌!犯人達の生い立ちや現在の様子も

未成年が犯人だった事件として知られる、綾瀬コンクリート殺人事件。この事件は、少年法で守られた少年のほとんどが再犯となり再び捕まります。この記事では、綾瀬コンクリート殺人事件の詳細と再犯や現在の様子、また噂されている飯島愛の真相についてもご紹介していきましょう。

目次

人や動物の排泄物というのは、本来食べるものではありません。排泄物に関する性癖を持っている人を除き、それが他者のものであっても、自分のものであっても、不衛生であり、口に入れ咀嚼するという行為には激しい抵抗感を感じます。

この「抵抗感」を強要し、実行させることで、加害者は被害者をコントロールできたという喜びを感じるのです。つまり、被害者に排泄物を食べさせるのは、加害者の支配欲求を満たことが理由になります。

相手の自尊心を奪うため

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監禁という犯罪行為では、加害者は被害者を逃がしたくないと感じます。通報されたり、自分の楽しみを失いたくないのです。被害者を逃がさないようにするには、拘束することはもちろん、「逃げたい」という感情を被害者に抱かせないことが必要になります。

被害者が自ら考え行動する思考を、奪う必要があるのです。そのため、排泄物を食べさせ、被害者の自尊心を奪います。自分が「やりたくない」と思っていることを他者に強要され、それを実行してしまうことで、自尊心は大きく傷つけられてしまうのです。

未知・禁忌への興味

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排泄物を食べるという行為は、排泄物に関する性的嗜好がなければ、ほとんど行うことはありません。つまり、ほとんどの人にとって未知の世界なのです。人は、未知や禁忌という行為に、酷く惹かれる性質を持っています。「開けてはいけない」「何があるかわからない」といった事柄に、強い興味を持つのです。

しかし、ある程度の年齢に達すると、排泄物が不衛生であることも、食す必要がないことも理解できます。自ら行いたくはないが、実際にはどのようなものなのか試したくなるのです。そのため、監禁し自分の所有物のように感じている人間に対し、排泄物を食べさせるという行為におよびます。

精神発達段階において排泄行為と性行為の興味関心は関連性がある

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排泄行為と性行為の興味関心について、関連性があるともいわれています。排泄器と性行為を行う生殖器は、非常に近しい場所にあり、男性にいたっては兼用であることから、関連性が強いといわれているのです。

また、これらの傾向は、精神の発達段階にも関連していると考えられています。精神が発達している途中に、他者の排泄行為や排泄に関連する行動を体験すると、性的興奮と近しいものを感じるのです。そのため、監禁では、しばしば排泄物を食させるという行為が行われると考えられます。

犯人は飯島愛の元恋人という噂の真偽

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綾瀬コンクリート事件では、ある芸能人が関係しているという噂がたちました。その人物とは、今は亡き飯島愛です。1992年から、セクシー女優として活動し、その後芸能界で人気タレントの地位に上りつめました。

人気絶頂の2007年、突如芸能界引退を発表し、2008年に死亡します。ここからは、どうして綾瀬コンクリート事件と関連があると噂されたのか、そしてこの噂の真偽についてご紹介していきましょう。

犯人たちと同世代だった

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飯島愛は、1972年10月東京都亀戸で誕生します。綾瀬コンクリート事件を起こした少年たちと、同年代でした。同年代という些細な共通点ではあったものの、その他の事情も相まって、飯島愛と綾瀬コンクリート事件の主犯格少年たちは、関係があったのではないかと噂されるようになります。

当時の週刊誌には、綾瀬コンクリート事件の関係者に脅されている、多額の金銭を支払い口止めしているといった記事も掲載されました。非常にこじつけのように感じる内容が掲載されていましたが、「火のない所に煙は立たぬ」という言葉から、真実だと思い込む人々も存在したのです。

事件現場の近くに住んでいた

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綾瀬コンクリート事件は、東京都足立区綾瀬で女子高生が監禁され続けました。監禁当時、飯島愛も事件現場の付近に住んでいたことから、事件に関係しているというこじつけが行われたのです。

また、飯島愛が執筆した「PLATONICSEX」の中に、1988年に同棲という文面があったことから、綾瀬コンクリート事件に関連していた人物と、同棲生活を送っていたのではないかという噂もたちました。

飯島愛が執筆したPLATONICSEXは、自伝的エッセイであり、自身の過去を記載していたことから、いかにも本当に関連していたかのような噂が立てられます。

飯島愛の素行

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飯島愛は、綾瀬コンクリート事件が発生した現場近くで暮らしていたことと、当時の素行が大きく関係し、噂がまことしやかに語られるようになりました。援助交際や家出、アダルトビデオへの出演や黒い交際など、当時の飯島愛の素行は、決して良いものではありません。

こういった素行の悪さから、綾瀬コンクリート事件を起こした素行不良な少年たちと関係を持っていたとしても、不思議ではないと言われたのです。飯島愛は、年代や素行、事件現場の近隣に住んでいたことから、綾瀬コンクリート事件に直接関与しているのではないかとまで噂されるようになりました。

飯島愛引退時期

Children Tv Child - Free photo on Pixabay (589931)

飯島愛が綾瀬コンクリート事件に関係しているのではないかという噂は、彼女の引退時期にも関係しています。飯島愛は、人気絶頂の2007年に突然、芸能界引退を発表しました。この時期は、綾瀬コンクリート事件の主犯格が出所する時期と近いと言われています。

飯島愛は、綾瀬コンクリート事件の主犯格から、何かしらの復讐を恐れ、その前に身を隠すため引退したと言われているのです。飯島愛は、関東連合との関係も噂されていたため、綾瀬コンクリート事件をネタにゆすられることを避けるため、引退したとも言われました。

生前ブログで否定していた

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綾瀬コンクリート事件と自身が関係しているという噂は、飯島愛本人の耳にも届いていました。そのため、飯島愛のブログには、それらに関する誹謗中傷に悩んでいるという文面や、噂は事実無根であるという内容も掲載されます。

本人がブログで否定したにも関わらず、これらの噂はいつまでも真実のように語り継がれました。これらを面白がり、週刊誌やメディアも噂を取り上げるようになります。それらしい情報を組み立て、まるで綾瀬コンクリート事件の首謀者の一人であるかのような掲載もありました。

限りなく信ぴょう性のない噂

Skeletons Funny Hear No Evil Speak - Free photo on Pixabay (589942)

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