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以前はストーカー規制法は直接の接触だけを処罰するものでしたが、2017年1月に改正されてからはネット上のストーカー行為も処罰の対象となっております。
もし猥褻な画像を送りつけられたり「最近ちょっとカフェに行きすぎじゃない?」のようにSNSの投稿を監視していることをほのめかされてしまう場合は、現実のストーカー行為と同様に警察に相談することでなんらかの対応をしてもらえることもあるので、躊躇わずに困った場合は警察に相談しておくと良いでしょう。
もし猥褻な画像を送りつけられたり「最近ちょっとカフェに行きすぎじゃない?」のようにSNSの投稿を監視していることをほのめかされてしまう場合は、現実のストーカー行為と同様に警察に相談することでなんらかの対応をしてもらえることもあるので、躊躇わずに困った場合は警察に相談しておくと良いでしょう。
警察に相談をする
via pixabay.com
ネトストの被害に遭っていることを警察に相談すると、まずは警察から加害者に警告や接近禁止命令が出されます。しかしながら、それでもネトストをやめない場合は通常の犯罪と同様に逮捕され、懲役一年以下、罰金100万円以下の罰に処されることになります。
実際のネトストの状況や被害にもよりますが、警告だけでも大きな抑止力となるでしょう。ネトストに困っている場合は足跡機能などを駆使してネトストされている証拠を集めながら警察に相談することも視野に入れましょう。
ちなみに、ネトストを専門としている部署はサイバー犯罪対策課ですが、どこに相談したら良いか分からない場合は自分が住んでいる都道府県の警察に電話をかけて相談してみても構いません。
実際のネトストの状況や被害にもよりますが、警告だけでも大きな抑止力となるでしょう。ネトストに困っている場合は足跡機能などを駆使してネトストされている証拠を集めながら警察に相談することも視野に入れましょう。
ちなみに、ネトストを専門としている部署はサイバー犯罪対策課ですが、どこに相談したら良いか分からない場合は自分が住んでいる都道府県の警察に電話をかけて相談してみても構いません。
「ネットだから大丈夫」それは大きな間違い!
via pixabay.com
ネトストをしている人は「ネットだからバレないだろう」と安易に考えていたり「全世界に情報を公開しているんだから、それを見られることで文句を言う方が悪い」という主張をする場合があります。もちろん個人情報などを載せているのは個人の責任の部分も多いですが、その公開された情報を悪意を持って利用するのは犯罪行為になることを忘れてはいけません。
「アカウントを覗くのは実際に付け回すストーカーよりも実害がない」と思っている人もいますが、実際に被害に遭っている人は現実のストーカーに追われるのと同じくらい恐怖を感じることも珍しくはありません。「しょせんネットのことだから大丈夫」と軽く考えずに、もし今もネトストをしている人がいたら早急にネトスト行為はやめるようにしましょう。
「アカウントを覗くのは実際に付け回すストーカーよりも実害がない」と思っている人もいますが、実際に被害に遭っている人は現実のストーカーに追われるのと同じくらい恐怖を感じることも珍しくはありません。「しょせんネットのことだから大丈夫」と軽く考えずに、もし今もネトストをしている人がいたら早急にネトスト行為はやめるようにしましょう。
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