2019年5月6日 更新

自己承認欲求はSNSで満たす?自己承認欲求が強くなる原因と改善方法

自己承認欲求とは何か、またそれを満たしたい理由、欲求が強くなる理由、満たしたときどう変化するかなどをまとめております。snsを取り扱った例や、様々な要因でこの欲求が引き起こされるかを主に取り上げています。とても興味深い内容なので是非ご覧になってみて下さい!

目次

 (254095)

自己肯定感とは自分が何かを達成したときによる自分の成長を認めるといった感情のことを指します。つまり自分自身の価値を自分で理解し、ありのままの自分を認めているということになります。日本人は自分を許すといった感情は持ちにくい傾向にあると言えるので特に意識して修正するのがいいと言えるでしょう。

成功したことに関して全く興味がないといった感情がある場合は特に注意してください。それは自分を否定あるいは興味がないと言うことに繋がりますので感情の欠如といっても差し支えないでしょう。

このことは本当の自分がいなくなってしまう、または自分そのものがないといった大切な物の喪失を訴えかけています。しかし、これを見つけるのはその本人しかいないと言う非常に難しい問題でもあります。まず自分を知ると言うことが最初の課題と言ってもいいのではないでしょうか。

バランスを欠いた自己愛

 (254090)

自信に満ち溢れると言うことは悪くはないのですが、それが原因で自分には到底できないような挑戦といったように高望みしすぎる問題点があります。達成できない可能性が高いので純粋な欲を満たすことが出来なくなります。

またその出来なかった自分を見直さない、悪くないと言う意思も強すぎるとさらに悪化する可能性があると非常に厄介な感情でもあります。自分の存在を一旦外においてどう配置するかといったように、一度思考を巡らす冷静さが重要になってきます。

SNSのような承認が目に見えるものは承認欲求を強くする

 (254071)

SNSと承認欲求の関係性は自分が投稿したものに対して評価されたいといったものであることが分かります。評価や同意を集めている他の人を見て、自分も同じようなもんだから評価してよと投稿する人も少なくはないでしょう。

ですがそれは自分の欲求を過度に強めてしまう原因になります。この人もこれが出来るんだから私も出来ると勘違いしてしまい、自分の欲求に歯止めが効かなくなってきます。SNSには自分よりも優れているものが多くあります。それを見る事で自分の価値が低く見えてしまい、さらに不安を掻きたてられ承認を他の人に求めてしまうのです。

他人の良い面しか見えないSNSによる嫉妬心・優越欲求の暴走

 (261528)

人間は自分を綺麗に見せようとします。それはSNSを通してでも同じことです。ですがどんな人間であっても完璧はないのです。これからだって失敗しないとは限りません。みんな一緒なのです。出来る人は出来るようになるだけの積み重ねをしてきています。

ですがその過程を知らない人たちは何の苦労もなしに出来ていいな…と考える場合があります。忘れてはいけないのがその人も最初は出来なかった側の人間だったということです。もちろんそのことを持ち上げて責めてはいけません。自分も同じなのですから。

相手も認め自分も認めるこのバランスが大事なのです。どんなことでも行き過ぎれば問題に発展しく可能性が高まります。何に対してもこういう過程があるから今があるんだなという物事の理解を深めることが大事だと言えますね。

自己承認欲求改善方法

 (253329)

この項目では自己承認欲求が強すぎる人がどう改善していけば良いかの方法をご紹介しております。例えば自分のありのままを受け入れることや、自分の成長といった努力から自分の欲を満たすなどを掲載しております。

改善と言っても言うだけなら簡単ですよね…。ですが自分を制御するということに関わるので知っておくと何かが改善すると言った事にも繋がるのではないでしょうか。承認欲求が走りすぎて人に迷惑をかけてしまう…と困っている人がいましたら是非参考にしてみてください。

身近な存在から愛されていることを実感する

 (254010)

ほとんどの方は気付かないかもしれませんが、一番自分を愛している人がいます。それは自分です。そして自分は絶対裏切りません。それも考え方によりますが自分をいい方向にもっていけばそのような感情は抱くことはないでしょう。

最終的に自分を助けてくれる、判断し制御するのは自分です。自分が自分を見捨てたら誰も助けてくれません。例え他の人がサポートしてくれたとしても最終的な判断は自分になります。なので自分を認めてあげてください、褒めてあげてください。そうすればきっと方向に導かれていくことでしょう。

自分が満たしたい欲求は自己承認であることを知る

 (254003)

人は誰しもみんなから評価されたいものですよね。ですが自分の成長なくして評価を得る事は出来ません。あの人は何で評価されてるんだろ…ずるいとかではなく、その人のいいところを見つけて自分のものにするという事を心掛けるのが大事だと言えます。

その人はその人なりの苦労や積み重ねをしてきている、あるいは他の何かを受け継いでそこにいるのでしょう。自然と欲を満たすのにいいとされるのは自分を成長させることです。成長は自分を認めるきっかけになります。もちろん周りからも評価されるようになるでしょう。

自分を認める事は難しいですが落ちている空き缶などを捨てるといった小さな事でもいいので自分を評価するきっかけを作りそこから成長の地盤を作っていくとより良い自分に近づき周りからも称賛されるようになることでしょう。

等身大の自分を受け入れる

 (253998)

多くの人は失敗を許しませんよね…。それが重要な事であればさらに重くのしかかってくるでしょう。しかし人間ですから失敗しないことなんていうのはあり得ません。やり始めはみんな出来なくて当然なのです。

また成長が見受けられないと自分を卑下することもありますが、自分のペースでいいのです。ゆっくり自分のペースでやっていれば少しずつ成長して早くなってきます。むしろ周りにせかされ焦ることで成長を妨げているのです。

自己承認欲求を努力へとつなげる

 (254020)

自己承認欲求は自分を磨くといった行動により自分をいい方向に導くことができます。目標の達成や自身の成長といった能力向上によりその欲求を満たし次々と積み重ねていくことができます。

初めは簡単な事から挑戦してそれをクリアしたらもう少しだけレベルの高いことに挑戦するというのがいいでしょう。いきなり難しい事をしてしまうと出来ない自分を責めてやめてしまう原因になってしまいますので注意しましょう。

他者承認欲求が強い人がいる環境から抜け出す

 (253342)

他者承認欲求とは他人から注目を浴びるなどして称賛や尊敬されたいという欲求です。これは相手を持ち上げることになりますから自分のことを疎かにする傾向があります。

特に他者承認欲求が強い人がそばにいる場合、その人を認める事を強制してくることがありますので、尚の事自分を否定してしまうケースも少なくありません。それが恋人などであれば夫婦の生活にまで発展して一生苦しむことになる場合もあります。

そうなる前にそういう傾向の強い人からは距離を置くなど自分を認めてあげる休息をとることが大事だと言えます。相手も認める必要もありますが、自分で自分を認める必要もあるということでしょうね。

4 / 5

関連する記事 こんな記事も人気です♪

感情的になる原因5つ!感情を上手くコントロールする方法は?

感情的になる原因5つ!感情を上手くコントロールする方法は?

感情的になってしまう人は多くの人に嫌われてしまうような人でもあります。特に感情のコントロールが苦手な人でもあるのですが、感情的になってしまうのは原因が存在します。今回はそのような原因やコントロール方法を含めて感情的な人についてご紹介します。
指が太い原因や細くする方法!太い指におすすめのネイルや指輪も!

指が太い原因や細くする方法!太い指におすすめのネイルや指輪も!

指が太いことで悩んでる方もいらっしゃるでしょう。指が太くなる原因はどこにあるのでしょうか?原因を追究し、太い指を細くする方法や、指輪やネイルで細く見せるやり方を伝授!指が太い女性に対する男性の本音も探ってみましたので、ぜひ参考にしてください。
体毛が濃い原因と薄くする方法は?男女別の体毛の悩みと処理方法も

体毛が濃い原因と薄くする方法は?男女別の体毛の悩みと処理方法も

体毛が濃いと、気持ちも後ろ向きになり、おしゃれも楽しめないでしょう。体毛が濃い原因とは?薄くする方法とは?体毛が濃い原因を男性・女性別に解説!男性の体毛の処理方法、薄くする方法・食べ物も紹介していきます。体毛が濃くならない生活始めてみませんか?
反芻思考の原因と止める方法は?うつや病気など体に与える悪影響も

反芻思考の原因と止める方法は?うつや病気など体に与える悪影響も

反芻思考はうつの原因になります。他の病気の原因にもなり得るのでできれば止めた方が良いでしょう。反芻思考をしてしまう人の特徴や理由についてご紹介します。止める方法もまとめたのでネガティブな気持ちになりやすい人は是非参考にして下さい。
リンゲルマン効果の原因と改善方法とは?類似した傍観者効果についても

リンゲルマン効果の原因と改善方法とは?類似した傍観者効果についても

リンゲルマン効果は社会的手抜きとも呼ばれ、集団行動の中で必ず起こりうる心理現象です。しかし、だからと言って放っておくと、組織のパフォーマンスの低下につながってしまいます。リンゲルマン効果はどうして起こるのか、改善する方法はあるのか、ご説明しましょう。

この記事のキーワード