2020年12月23日 更新

毒母の特徴とその対策は?息子や娘に与える影響と母親が気を付けたいこと

昨今当たり前のように使われている「毒母」の特徴は何か、「毒母」チェック表や「毒母」がよく発言すること、「毒母」が娘や息子に与える様々な影響のほか、「毒母」と絶縁する為の対策や自信が「毒母」にならない為には?自分が「毒母」予備軍かも?と気にされている人必見です!

目次

毒母とは

Pregnant Mother Body - Free photo on Pixabay (384463)

初めて目にした時、何とも衝撃的な言葉だなと思いましたが、最近ではSNS等でよく見かけられるようになりましたね。
このような表現をされてしまうのは、とても悲しい事ではありますが、自分も一歩間違えればそちら側にいく可能性もあるのかもしれません。

どうしてこのような呼び方をされるまでになってしまうのか、それには必ず原因があるはずですよね。
「毒母」呼ばれる原因は何なのか、また呼ばれない為には何を気をつけたら良いのか、そして今現在「毒母」と呼んでいる方も、一緒に対処法を考えて行きましょう!

毒になる母親の略称

Poison Bottle Medicine - Free image on Pixabay (384470)

そもそも”毒になる親”の事を「毒親」と略し、毒と比喩されるような悪影響を子供に及ぼす親の事を指しています。
これが母親であれば「毒母」で、父親であれば「毒父」となります。

元々は医療関係のコンサルタント、グループ・セラピストをしているスーザン・フォワードが1989年に作った言葉で、「子どもの人生を支配し、子どもに害悪を及ぼす親」を指す言葉として用いたのが始まりのようです。

当たり前なのかもしれませんが、子どもは親の『所有物』ではない!という事を忘れないようにしなければいけないのかもしれませんね。

毒家族や毒娘などの派生語も作られている

Apple Hand Bone Snow - Free photo on Pixabay (384478)

「毒母」の言葉が指す通り、主に母親が主体で取り上げられる事が多かったようですが、今では親のみならず「毒家族」や「毒家」「毒娘」などと呼ばれるようになっているというから驚きですよね。

日本では、スーザン・フォワードの著作によって、虐待する親=toxicな親(毒親)というイメージが植え付けられてしまったようです。

その人が問題と感じる家庭の対象に「毒」を付ける形で派生語が作られているので、今後も「毒」付きの言葉が増えていきそうな気がしてしまいます。

毒親に育てられた人が「毒親育ち」と表現することもある

Composing Woman Fantasy - Free photo on Pixabay (384487)

日本では体罰やネグレクトくらいが虐待だと思われているようですが、過干渉や性的虐待をするようなケダモノのような親、精神に障害のある親、反社会性パーソナリティ障害の親なども含まれるそうですから、このような親に育てられれば、心が曲がってしまうこともありますよね。

最初は「(親に)申しわけない⇒死のう⇒でも、よくよく考えてみれば、私は生まれたくて生まれてきたわけじゃない⇒親達のせいで、私は今こんな情けない状態に追い込まれている⇒親たちは私をダメにする毒を持っている」というようになり、「毒親に育てられた」と思うようになるようです。

もしかして毒母?毒母チェック表

Eyes Creepy Horror - Free image on Pixabay (392272)

我が子の為を思い良かれと思ってした行為が、子供にとっては「毒親に育てられた!」と思われてしまったとしたら、これほど悲しいことはありませんよね。

もしかしたら、自分は関係ないと思っていても、貴方も「毒親」予備軍になっているかもしれません。
どこからが「毒親」側か、実はあまり確かなことは皆さん知らない事なのではないでしょうか。

この先も仲の良い家族として過ごす為にも、ご自分の「毒親度」をチェックしてみませんか?

母ではなく女であろうとする

Pretty Woman Makeup Mirror - Free photo on Pixabay (392281)

衝撃的なタイトルですよね!
けれど母親自信が女性として満たされていないと、(夫と不仲であるなど)娘がいればよけいに我が子としてではなく、同性として見るようになるようです。

そのような親がいるのか!?と思ってしまいそうですが、「娘が自分より幸せそうだと許せない」という感情に襲われるようですよ。

例えば娘が「可愛いね」「この子はデキが良いね」などと褒められたりしても、「毒母」は喜んだりせずに、逆に子供を貶めるような発言をしたり、子供の自信を削いでいくようになるそうです。

良い意味ではなく、悪い意味で「母ではなく、女」なのですよね。

自身の身なり・日常に口出しする

Face Mouth Lower - Free photo on Pixabay (392287)

これは当てはまる人も多いのではないでしょうか。
「過干渉すぎる親」は子供に煙たがられますが、ついつい「あなたの事が心配で」「あなたの為なのよ」と口癖のように言ってしまう親御さんもいらっしゃる気がします。

「家族」なんだから何を言っても良いと思っていたり、「執着」を「愛情」と勘違いしている事が多いようです。
事細かく様々なことに口出しをする事が、子供へ示せる愛情だと思っているようであれば、少し注意が必要かもしれません。

友人や知人に対して批判的な発言をすることが多い

Child Disgusted Disgust - Free photo on Pixabay (392301)

”他人からどう思われているのか”を非常に気にする「毒母」ですから、子供が付き合っている友人・知人や異性との関係にまで口を出してこない訳がありません。

自分に自信がなく、常に劣等感を抱えているので、それを補う為に子供を利用する事もあります。
ですから、母親の気に入らない友達と付き合いがあると「あんな子とはつきあうのやめなさい」「あの子となら友達付き合いしても良い」などと言われるようです。

終いには「あの子とつきあってもアナタの為にならない」「アナタの為なのよ!」と束縛してくる事でしょう。

言われたとおりに行動しないとヒステリックを起こす

Fist Bump Anger Hand - Free photo on Pixabay (392306)

とにかく自分と価値観が違う事をとても嫌うのが「毒母」のようです。
自分の思い通りにいかないなんて、きっと耐えられない事なのでしょう。

子供が言われた通りに行動しないなんて、あり得ない!と思っているようです。
ですから、子供が自発的に何かをやろうとしても、まず「全否定」するところから入ります。

何をしても気に入らないというのですから癖が悪いですよね。。。
そして、自分の思い通りにいかなければヒステリックに喚き散らしたりするそうですから、このような親を持った子供が縁を切りたくなる気持ちも頷けますよね。

いかに自分が大変なのか語る・発言することが多い

Girl Woman Depression I Feel Sorry - Free photo on Pixabay (392334)

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