2019年6月6日 更新

レイシャルハラスメントとは?気づかずしてしまうレイハラの具体例

こちらの記事では、レイシャルハラスメントとはどういったものなのか?をご紹介しております。このレイハラですが非常に根の深い問題として、今現在もそのわだかまりが息づいています。人種的な差別の理解を深めるためにも参考にしてみてはいかがでしょうか?

虐めと感じる理由には、受け取る側が相手の発言に過剰反応してしまうことから嫌がらせとして受け取る場合があります。しかし、相手の気持ちを完全に察することは非常に分りづらく、分かりつつやっているかの判断をするのがとても難しいです。

こちらが何かを言えば揚げ足にするといったこともありえますので、延々に終わることなく言い争いが続いてしまうこともあります。

こういった場合には、どちらかが止めるといったことをしないと収まることがないので、次どうするかといったように争いを自身でも放置しないといった意識をすると、自分にとってもいい結果をもたらしてくれるようになってくれます。

言っている側に悪意がない

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受け取る側の捉え方として、相手の事をそこまで深く考えていないといったように、言っている側に悪意がないという場合があります。相手の人は一緒にいる人に対してそこまで興味がないという事です。

しかし、こういったタイプの人は相手の気持ちを考えない無神経な人が多いので、好き放題言ってしまい知らないうちに人を傷つけているなんてこともあります。自分が正しいという主張が強いので、発言を止められたりすると感情的になって話し合いにならない事もあります。

こちらも先ほどのように、次に何しようか思考する事や、さっき何話してたっけ?と話しを戻すなど、その場を適当に流すといったようにあまり深く考えないという事が対策のひとつにあがります。

受け取る側がどう感じるか

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ここがダメ!完璧じゃない!といったように細かいことを気にするタイプの人は、責められていると被害妄想を強く感じる傾向があります。これはレイハラといった嫌がらせの受け取り方に対しても密接に影響しています。

逆にレイハラに該当するような人にも、相手が完璧じゃないから完璧になるまで指摘するといった完璧主義な部分が多いとされています。最近では失敗などに対して物凄い否定的な人が多く散見されるようになり、社会的な問題として追及、修正を考慮していかなければいけないように見受けられます。

信頼関係が必要

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相手は他人の言い分を認めないといった人が多いことから、相手の意見を素直に受け入れません。これは信頼を築くハードルを引き上げる障害となってしまいます。

かといって何でもかんでもいう事を聞いていたりしていては、解決とは程遠いものとなってしまうこともあります。では、どうすれば信頼関係が築けるのでしょうか。まず意識しなければいけない事は、決して相手の悪口を言わないという事です。

人間は悪いものに目を向けやすい傾向がありますので、まずはそこを抑える力を養わないといけないという事です。他にも、相手に対して嘘をつかず正直に接する、相手を縛ったり強制しないといったことを心掛けることも大切です。

レイシャルハラスメント反対のNPO

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レイシャルハラスメントに反対するNPOには、しばき隊、他民族共生人権教育センターなどがあります。他民族共生人権教育センターは外国人と日本人の共生社会を目的とした非営利団体のことを指します。

職場でのレイシャルハラスメントに関して意欲的に活動しており、冊子の販売や講演会など被害者の手助けになる活動を主として行っております。被害にあっている方は、解決する一つの手段として参加してみるのもいいでしょう。では次に、しばき隊について詳しく見てまいりましょう。

レイシストをしばき隊(C.R.A.C.)

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しばくとは暴力的な活動を正当化したような、あまりいい印象をうけない名前に見受けられます。過去にも正当性を主張して暴力をよしとした事件は多くありますが、力で抑制することは何も解決に向かいません。

親が子に暴力を振るうように、子はその事から反抗的な意思を芽生えさせ、いらぬ問題を生じさせます。結果的に全員がマイナスで、外野から見ている不肖な人間だけが面白おかしく騒ぎ立てるだけになります。反対するという運動が非人道的なものになってしまっては元も子もないです。

数々の不祥事も

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しばき隊の関西メンバーである韓国人のエルネスト金という人物が、対立勢力からお金を受け取ったという噂を流され激怒し、流言した主水という日本人男性を宴会に呼び出し鼻骨骨折全治3ヵ月という傷害を負わせた、しばき隊リンチ事件という事件があります。

自分の抑えがきかない、自分の悪いところを冷静に見れない、他の人のことを考えることが出来ないといったことからこういった問題に発展してしまっています。共に非人道的な活動を行っていることを肯定している時点で、こういった結末を迎えるのは必然的な事と言えるでしょう。

日本でのレイハラの認知度はまだまだ低い

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レイシャルハラスメントは欧米などでは広く知られているようですが、日本では広く伝わっていないものとされています。それはもともと閉鎖的な思想や、妥協などからの集団思想が強く他国を受け入れないという思想が根幹にあるからと言えます。

しかし仲間意識は強いと言えるので、そこに平等的かつ物事を冷静に分析する思想を取り入れれば、より良い関係を築ける土台を構築できると言えます。集団という力の誇示は時に悪い方向へ傾いてしまうことがあります。そうならないよう皆が相手の気持ちを理解し、行動・発言するよう注意し呼びかけていくのが大事だと言えます。

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