2019年5月16日 更新

朝活は何をする?勉強?朝活のおすすめスケジュール!

朝活を取り入れている人は時間を有効的に使っています。英会話や資格取得の勉強やカフェ巡りなど、好きな時間を過ごしているようです。朝活を続けるためには、何するのかスケジュールに組み込むのが大切。朝活のメリットやデメリット、おすすめの内容なども合わせて紹介します。

言わずと知れたアメリカの前大統領バラク・オバマ氏も、朝活を生活リズムに取り入れていました。多忙を極めている彼は、必ず実行する項目を3つ決めていたと言われています。

その中のひとつが「朝のエクササイズ」です。6時45分に起床して、エクササイズをしてから家族みんなで朝食を摂ることを大切にしていました。

国を引っ張るプレッシャーも、家族と過ごせる朝活の時間を大切にすることで、乗り切れたのかもしれません。

ジャック・ドーシー

Meditation Man Meditate - Free photo on Pixabay (272570)

Twitterの創業者のひとりである、ジャック・ドーシーは朝活に運動を取り入れています。彼の朝は、5時半に起きて瞑想して、9.6キロ(約6マイル)のジョギングをすることから始まります。

運動をするとエンドルフィンというホルモンが放出され、ストレス解消に繋がります。ストレスに負けない強靭な体と心を朝活によって、作り出しているのかもしれません。

ハワード・ショルツ

Starbucks The Coffee Shop - Free photo on Pixabay (272577)

世界に展開しているスターバックスコーヒーのCEOであるハワード・ショルツ。多忙を極めている彼の朝は、とても早いです。4時半に起床して犬の散歩をして家族にコーヒーを淹れ、6時には出社しています。

夜7時には帰宅するという規則正しい流れが整っているので、仕事も家族もしっかりと生活のリズムに取り入れています。

朝活で充実した1日を!

Purposes Life World - Free image on Pixabay (272581)

自身が興味があることや好きなことを朝活に取り入れると、とても充実した気持ちで1日のスタートを切れます。脳も活性化された状態で出勤できるため、仕事のパフォーマンスもアップするので良いことづくめです。

朝活を続けることで生活リズムも整うため、心身ともに健康に繋がります。生活習慣を見直したい人は、ぜひ朝活から始めて新しいライフスタイルを取り入れてみませんか。有効的に使える時間も増えるので、日々の生活が充実したものになるはずです。

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