2019年5月16日 更新

朝活は何をする?勉強?朝活のおすすめスケジュール!

朝活を取り入れている人は時間を有効的に使っています。英会話や資格取得の勉強やカフェ巡りなど、好きな時間を過ごしているようです。朝活を続けるためには、何するのかスケジュールに組み込むのが大切。朝活のメリットやデメリット、おすすめの内容なども合わせて紹介します。

生活のリズムを整えることは健康への第一歩です。先述したとおり、朝に陽の光を浴びるとセロトニンが分泌されます。これが分泌されると睡眠ホルモンが停止するため、気分良く目覚められるのです。

同じ時間に朝日を毎日浴びると、体内時計も整い規則正しい生活リズムを作れます。この生活リズムを整えるだけで、イライラや落ち込み、疲れなどからくる体調不良も軽減されます。

夜も決まった時間に眠くなるので、ダラダラと夜更かしすることが無くなるはずです。

知識が増える

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朝活を生活リズムに取り入れられれば、自身の時間を必ず確保できます。脳がスッキリした状態で活動するので、その時間に読んだ本や学んだ内容は、自身の知識として着実に身につくのです。

続けていればいるほど、色々な情報を得られる時間が増えていくので、世界が広がります。朝活を行っているコミュニティに参加すると、より視野が広げられることでしょう。

時間を有効活用することができる

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朝活のメリットはこれが一番大きいのではないでしょうか。今まで出勤時間に間に合う時間のギリギリまで寝ていた人なら、よりその効果を実感できるはずです。少し早く起きるだけで、心に余裕が生まれてストレス無く出勤ができます。

その起きる時間を少しずつ早めて、自身の趣味に充てる時間ができれば充実した生活が送れるはずです。疲れた状態で夜に行うよりも、心地よく自身の時間を過ごせます。

ダイエット効果がある

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朝活をルーティンに取り入れられると、規則正しい生活を送れるようになります。生活リズムが整うと睡眠の質がとても高くなります。これがダイエットしやすい体作りに繋がっているのです。

睡眠の質が良くなると寝ている時の、脂肪分解がとても活発になります。胃腸の働きも良くなるため、排泄機能も活発化されるため便秘に悩まされている人にも効果的です。

内面から脂肪を燃焼しやすい体を作れるので、ダイエットをする時にも効果が得やすくなります。

朝活をするデメリット

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物事には全てメリット・デメリットがあります。朝活を続けるとメリットが多いですが、慣れるまではデメリットもあるようです。

朝活をするにあたってのデメリットもチェックして、備えておきましょう。

睡眠時間が減る

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寝る時間によっては睡眠不足になってしまうのが朝活。仕事が長引いてしまうと、睡眠不足になってしまうこともあります。できることなら、自身にとってベストな睡眠時間を確保できるようにベッドに入りましょう。

しかし無理をしてしまうと朝活は続きません。まずは15分刻みで早く起きて、生活リズムを少しずつ整えていきましょう。状況によっては朝活をお休みする日も必要です。

早起きにストレスを感じる

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夜型生活をしている人は特に、早起きをするのが苦痛に感じる人もいるでしょう。朝活をしようと決意しても急に1~2時間早く起きるのは、なかなか難しいものです。まずは少しずつ早起きをする努力をしてみましょう。

そして起きた後も、いきなりフルで活動するのではなく、換気をするだけストレッチをするだけなどちょっとしたことから始めてOKです。朝の生活に慣れてくると、早起きもストレスに感じることもなくなります。

前日が飲み会の場合には辛さ倍増

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深夜まで続いた飲み会の次の日は、早起きを苦痛に感じる人も多いようです。しかし朝活はあくまでも、強制的なものではありません。起きるのが辛い時には、休むのもアリです。しかし、その時の感情だけで朝活の休みを決めてしまうと、挫折に繋がってしまいます。

飲み会の次の日は、朝活はやらないなど前もってスケジュールに組み込んでおくと良いでしょう。休むのも計画の内だと思うと、心置きなく寝坊ができます。

一流成功者が行っていた朝活とは?実践例

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世界に名を広めている一流の成功者は、限りある時間をとても有効的に使っています。その有効的な活用方法として、朝活を取り入れている人が多いようです。

では一流の成功者は朝活で何を取り入れているのか、見ていきましょう。住んでいる世界が違うように感じられる成功者たちも、朝活は誰もが取り入れられる内容でした。

スティーブ・ジョブス

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アップル社の設立社のひとりである、スティーブ・ジョブズ。毎朝6時に起きて、家族たちが起きてくる時間までの時間を有効的に使っていたと言われています。

彼は毎朝、必ず鏡の前に立ち「今日、人生最後の日だったとしてもこれから行うことは、自分のしたことだろうか?」と自分自身に問いていました。自身を見つめ直すことでモチベーションアップに繋げていたようです。

バラク・オバマ

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