2019年8月19日 更新

過大評価や過小評価の意味とは?偏見から抜け出す方法も!

あなたは自分の評価はどのようなものだと感じていますか?今回は日常の生活や仕事などで人と関わる時などに耳にする過大評価と過小評価をする心理やそれぞれのメリット・デメリットなどを紹介していきます。周りの偏見や自分自身への偏見に惑わされないようにしましょう。

目次

過大評価されやすい人がいるように反対に過小評価されやすいタイプの人もいます。過大評価されやすいのに比べ過小評価されやすいというのは相手より下に見られやすいということなので過大評価されやすい人にくらべたら損なことが多いです。

しかし中には過小評価されやすいのを利用して相手を油断させたり、過小評価されやすいことによって浮き沈みのない平凡な日々を過ごせるというような事を考える人もいます。また過小評価されやすい人にも過大評価されやすい人のように似たような特徴をもっています。

自己主張ができない人

Man Men Sadness - Free photo on Pixabay (360415)

過小評価されやすい人の一つ目の特徴として過大評価されやすい人の特徴の真逆となりますが自己主張が出来ない人という事が挙げられます。自分の考えや思っている事を口に出来ない人は自然と自分に自信がないようにも見えてしまいますし、周りに合わせてばかりいるような人は周りからも信頼されにくくなります。

空気を読むことは大切ですが自分の信念をもって思っている事ははっきりと伝えるようにした方が回りの人にも自分の事を知ってもらえて長期的な目で見れば友好的な関係を作りやすいですし、思っている事を口にだす事で自分に自信をつけることにもつながります。

愚痴が多い人

Speak Talk Microphone Tin - Free photo on Pixabay (360416)

次に挙げられる過小評価されやすい人の特徴は他の人によく愚痴をする人です。どんな人でもストレスがたまって嫌な事があったらそれを回りに言ってストレスを発散したくなることはありますが、愚痴を多くいう人に対して当然人は良い印象を持ちません。また愚痴をこぼしやすい人は自分本位な人も多いです。

愚痴を聞かされる側の感情や愚痴の話の対象の人などについて深く考えずにその場の自分の感情で話、周りの人を不快にさせているのにも気づくことが出来ない人もいます。その場のストレスの発散のために自分の評価を落とすのはもったいないのでやめましょう。

自分の話をあまりせず社交的でない人

Boy Child Sad - Free photo on Pixabay (360417)

最後にご紹介する過小評価されやすい人の特徴は自分の話をあまりせず社交的でないことです。自分の話をあまりしない人は自分がどういった人なのかを分かってもらう事ができません。どういった人間のなのかが分からないと人はその人に対しての評価が決まりません。

また社交性が低く、周りの人と接する機会を持とうとしない人は周りの人と信頼関係を作るのが難しくなります。信頼出来ない人に対しては人は過小評価しやすくなってしまうので、社交性がない人は過小評価されやすくなってしまいます。

過大評価されたときのメリットとデメリット

People Girls Women - Free photo on Pixabay (373614)

過大評価されるのにもメリットとデメリットが存在します。過大評価されるのも時としてプラスに働くこともあれば反対に過大評価されたことがマイナスに働くこともあるのです。過大評価されることのメリットでデメリットを知って自分はそれをどうとらえるかはその人次第です。

メリットを上手くいかせるのならそれに越したことはないですしそのまま過大評価され続けても良いですし、デメリットを恐れるのなら過大評価されないように注意しましょう。それではメリットとデメリットをいくつかご紹介いたします。

メリット:チャンスを掴むことが出来る

Sunrise Sun Grab The Hold - Free photo on Pixabay (373616)

過大評価されることのメリットの一つはチャンスを掴むことが出来ることです。過大評価されている人はその人の能力や実力が周りの人からその人の本当の能力以上に認められているため大きな仕事をもらえる可能性やその人のキャリアがステップアップするためのチャンスの機会を掴みやすくなります。

過小評価される人は過大評価される人に比べてそういった大きなチャンスが回ってくる機会が少なくなる可能性が高いです。過大評価されているにせよ与えられた大きなチャンスを生かすことが出来れば自信もつきますし、大きな報酬も期待できます。

メリット:仕事が充実する

Writing Write Person - Free photo on Pixabay (373617)

過大評価されることのもう一つのメリットは仕事が充実することです。過大評価されることによって周りの人から自分の仕事の能力を認められたり信頼されると仕事に対するモチベーションも上がります。

また信頼されているので大きな仕事も与えられ、やりがいのある仕事をすることができて仕事を楽しいと思うことが出来るようにもなります。周りからも頼られることも多いので優越感もあります。

ほとんどの人が多くの時間を仕事に費やすのでその仕事が充実することは大きなメリットになります。

デメリット:後から潰れる可能性がある

City Man Person - Free photo on Pixabay (373622)

過大評価されることのデメリットの一つは最初に期待されていたものや、自分に都合のよかったものが後から簡単に潰れてしまう可能性があることです。

自分の能力以上に過大評価され期待されたまま上手くやり続けることができればよいですが、現実はそう上手くいかないことが多いです。過大評価され、思いあがっていて失敗してしまい周囲が過大評価していたことに気付いてしまった時今までの評価がい一瞬で崩れてしまうこともあります。

デメリット:出来なかったときの周りからの評価

People Girls Women - Free photo on Pixabay (373625)

過大評価されている時のもう一つのデメリットは頼まれていたことや仕事が上手く出来なかった時の評価です。実力以上に期待されているため、普通なら上出来のレベルでもがっかりされたり望まれるレベルが高いために周りの期待に応えるのが大変になります。

まして信頼してまかされた重要な仕事を失敗してしまった時はその分の責任をとらなきゃいけないなんて可能性もあります。過大評価されていなければ、自分に見合った仕事が任されることが多いので自分の能力以上の責任を負う事はありません。

過小評価されたときのメリットとデメリット

Snail Drops Rain - Free image on Pixabay (373626)

過大評価されたときにメリットやデメリットがあったように過小評価されたときにもメリットやデメリットはあります。過小評価される事はマイナスなイメージばかりが浮かびますが人によっては過小評価されることがその人にとってプラスになることもあります。

簡単に言ってしまえば過大評価された時の逆になりますが過小評価された時のメリットとデメリットを自分で把握さることで自分の目指したいのはどういったものなのかを見つけるきっかけにしましょう。

メリット:期待がない分気が楽

Fashion Happy Men - Free photo on Pixabay (373628)

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