日本には男性差別が多い?男女の意見や海外の反応と考えられる例

男女平等は当たり前になった最近では、女性差別ではなく男性差別が存在するようになりました。フェミニストや日本は、そして海外の反応とはどんなものなのでしょうか?そして一体、男性差別とは、例としてどんなものがあるのでしょうか?

目次

体の構造上の理由で、男性の方が気持ちがなくて思っても、性的に体が反応してしまうことが多いです。男性にとっての風俗は一般的でも、女性にとっての風俗は一般的ではないのはこのような理由からです。

ですが「嫌だ」と思っているのに、女性に性的暴力を受けてしまいやすくなります。あとから女性が「襲われた」などと言えば、ほとんどの人が女性の方を信じるでしょう。

周りに「女性から性的暴力を受けた」と言えば「ラッキーだったね」などと笑われる危険もあります。

男性にのみスーツ着用を義務付ける企業が多い

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地球の温暖化が叫ばれ始めてからずいぶん経ちますが、日本の夏は「亜熱帯と同じ」とされているのに「スーツ着用」としている会社があります。

建物内は冷凍庫のように冷やされ、一歩外に出れば亜熱帯という環境で「スーツ着用」は、いるだけで地獄のようです。仕事の効率が上がるどころか、「生きるか?死ぬか?」のレベルでの体調管理が必要とされます。

靴下を履いて革靴を履いて、ネクタイを締めてスーツ着用する意味はないとみんな知っています。

痴漢加害者と疑われると男性側が圧倒的に不利

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痴漢の被害者は圧倒的に女性ですが、悪意を持って「痴漢の加害者」にされることがあります。痴漢などしていなくても、女性が「された」と言えば、圧倒的に女性の意見が支持されます。

女性に痴漢する男性がいなくならない限り、女性の「痴漢された」の声が怖くて、電車内で手を下に下げることができない男性もいます。「男性に生まれただけで、女性に遠慮してビクビクして生きていかなければならないなんて」と思う男性も多いです。

男性が育児休業を取りにくい風潮がある

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「女性に優しい男性」として良い意味で「イクメン」などという言葉が使われだしましたが、まだまだ「子供は母が育てるもの」という認識がある日本では、男性が育休をとることは簡単ではありません。

「会社に帰ったきたら席がなかった」などという話もちらほら耳にし、とった方が良いのか悪いのかもわからず、言えと会社の板挟みにされることも珍しい話ではありません。「いてもいなくても変わらない人」「昇給を諦めた人」と思われる可能性もあります。

女性限定の相談窓口や就職支援などがある

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社会は日々、女性の社会進出に優しい社会になっていき、女性限定の相談窓口や就職支援などがあるのに、男性にはありません。社会で生きることが大変なのは、なにも女性だけではないのに、気持ち的に「男性なら自分でできるはず」と決めつけられているように感じます。

また「できなければ男性ではない」と思われている感じも受け、生きていくだけで男性であることが不利だと思ってしまいます。女性にはたくさんの支援がされてきているのに。

専業主夫は偏見の目を向けられることも多い

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キャリアを抱えて生きることにした妻を持つことで、自分の仕事を諦めることを選択する男性や、専業主夫になりたくてなる男性も増えました。

自分たち夫婦の中では納得して選択したつもりでも、世間の目は決して良い選択だとしてくれにくいです。「仕事ができない男性」「怠け者」とレッテルを張られることが多く、好意的に見られたり主婦仲間に入れることは少ないです。

男性同士でも、バカにされることはあっても尊敬されることはありません。

男性は女性に奢るべきと考える風潮がある

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これだけ女性の社会進出が当たり前になっても「外では男性が女性に奢り格好よくいなければならない」という風潮は消えません。男尊女卑の時代の人と男女平等の時代の人が入り混じっているからです。

ですが、法律で決められているわけでもなく「何歳から何歳がこう」と決められているわけでもありません。ちょっとお茶するだけでも、男性の方が女性に「どう思われるか?」を気にして、気を使ってビクビクしなければいけない事態になりがちです。

男性差別に対する女性の意見

Team Building Success - Free photo on Pixabay (462659)

男性差別については、あまり理解が進んでいないものの、ネットのニュースやSNSで拡散されたりする方が早かったり、身近でそんな男性被害者を目の当たりにすると「他人事とは思えない」「気持ちがわかる」など、若い世代を中心に少しずつ認知や理解が進んできています。

「性別は男女だけではない」「人を見た目だけで判断するのはかっこ悪い」「男性だけが女性をジャッジする時代ではない」という現代では、男性差別に対し、女性はどう考えているのかを説明していきます。

依然として女性差別の方が大きな問題と考える女性も多い

Picnic Outdoors Group - Free photo on Pixabay (462660)

やはりまだ母親世代などの年上の先輩から「女性なんだから気をつけなさい」「男性はこういうものよ」という刷り込みがされているままでは、男女平等世代の女性も「女性は男性より弱いもの」と意識されがちです。

そして、おかしな話ですが、そういった空気をまとった女性にかぎつけて、弱い女性に良からぬことをしようとする男性も近づいてくるものです。なので、ますますそういった空気をまとってしまいがちで、気味の悪い鬼ごっこのようなものになりがちです。

自分が男性差別の加害者になるかもしれないという認識は薄い

Boys Playing Friends Children - Free photo on Pixabay (462661)

無意識に人を傷つけてしまうことは、若い人や恥じらいがない年代の人に多いです。「自分がされたり言われたりしたらどう思うか?」を意識するだけで避けられることなのに、できない人はいます。

現代はもう、女性男性関わらずにこういった被害にあう人はいるので「なるべく関わらないこと」「気にしない」か、「それ差別ですよ」と一言おしえてあげましょう。被害者はたくさんいます。自分がされることで「いけないことだ」と気が付ける人も多いでしょう。

男性差別をSNSやニュースなどで初めて知ったという女性も

People Friends Couples - Free photo on Pixabay (462662)

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