習慣化の方法は?筋トレや勉強・ダイエットを習慣化させるコツ11選

習慣化させたいと思ったことはありませんか?勉強やダイエット、筋トレを習慣化させるためには、コツや方法があります。習慣化させるには、ある程度、期間も必要になってきます。今回は脳科学的な見解も交えて紹介していきたいと思います。参考にしてみてください。

習慣化させるためにはコツがある!?

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何かを習慣化させるのは、簡単なことではありません。なぜなら、脳だけで「明日から、こうしよう!」と思っただけでは、習慣化出来ないからです。

何かを習慣化させるには『行動力』が必要です。行動するためには、習慣化させようという精神力・時間・体力・お金などが必要となります。全て満たせない場合、脳内で「やろう」と思っても習慣的に行動ことは出来ないのです。

習慣化させるには、ある程度コツがあります。そのコツについて紹介していきます。

多くの人が習慣化したいと考えること

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そもそもなぜ人は習慣化をさせたいと思うのでしょうか。習慣化させたいと思う理由は2つあります。1つ目は、自身に自信をつけたい。2つ目は、習慣化させることによって何かを悩むエネルギーを減らしたい。 などが挙げられます。

出来ないことが出来るようになれば、自分に自信がつきます。ある事が出来るようになったら、次はこうしてみようなど、ステップアップが出来ます。また、習慣化し行動を自動化させることによって、やりたいくないなと、心の中での葛藤と戦うエネルギーを減らしたいと考える人が多いのです。

でも、中々習慣化するのは難しいことです。習慣化させようとして挫折してしまったという経験がある方は多いと思います。ここでは多くの人が習慣化したいと考えるものを紹介していきます。

勉強

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習慣化したいと考える人が多いのは勉強でしょう。英語を話せるようになりたいから、英単語を1日⚪︎個覚えようとする方も多いでしょう。

勉強を習慣化したいけど習慣化が出来ない理由は、最初は分からない事が多く結果がすぐに伴わないことにあります。最初のうちは、問題を解いたとしても酷い場合だと解いた問題全ての回答が間違っているという事もあると思います。

あまり間違いが多いと、自分ってこんなことも出来ないんだと落ち込んでしまい、続かない事もあります。

筋トレ

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また、筋トレも習慣化したいと思う人は多いですが、筋トレは1回・数回しただけでは、中々成果がわかりずらいものの一つです。

最初のことは筋肉痛になってしまって、身体が中々動かないって事になったりもしますし、一緒に筋トレをやる仲間や監視してくれる人が居ない、ついついサボりがちになり、遂にはやらなくなってしまうというパターンも多いように思います。

筋肉質に自分がなりたいなど、理想や目標がしっかりしていないと続かないものの一つです。

ダイエット

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ダイエットは、極端な食事制限や激しい運動から始めると挫折する可能性が高くなります。ダイエットだと、短期的な結果を求めてしまいがちなため、いきなりな変化をつけてしまう事が多いです。

例えばいきなり明日からお肉を食べず、野菜のみにするなどです。そんな急な変化を起こすと2・3日は頑張れるでしょうが、すぐざ辞めてしまいます。

習慣化させるためには、簡単なことからステップアップしていくことが大切です。今までしてこなかった行動を日常生活にプラスしていく行為なので、可能な限り簡単なことから始めてみましょう。

食生活

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食生活を変えるのも、習慣化したいと思う人が多いですが、難しいものの一つです。いきなり、野菜を毎日何グラム食べるなど、食事制限から入るのは、苦しいですので中々踏む出せないものです。

また、糖分の多いカフェラテや果物ジュースを少しずつ控えていったり、1日の食事でおかずを1品減らすなども最初は苦痛に感じるでしょう。

自分にとって、簡単か簡単ではないかの判断は、人それぞれなので、すぐできる人は良いですが、変えるのが難しい人には習慣化できないです。

運動

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運動を習慣化させるにも、難しいものの一つです。わざわざ早く起きて運動したり、仕事が終わって疲れている中、わざわざスポーツウェアに着替えて外に出たりと行動するまでの工程が多岐に渡ってしまい、最初は良くてもだんだん面倒になってきてしまったりするものです。

それに外を走るとなると、周りの人の目が気になったりします。スポーツジムなどでもそうですが。億劫な気持ちや理由が多くて、そのうちやりたいなで止まっている方も多いでしょう。

脳科学的見解での習慣化のコツ

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最初に、習慣化は「明日から、こうしよう」という気持ちだけでは、ずっと続けるのは難しいとお伝えしました。

しかし、習慣化させるということは、脳と密接な関係があります。習慣化とは、脳で考えずに無意識に行動に移せる状態のことをいいます。行動するために面倒くさいなという気持ちや今日はやらなくてもいいかと思わないということです。

例えば、朝起きた後や夜寝る前、歯を磨きます。歯を磨くという行為は、成長する上で勝手に出来るになったものではありません。
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親に小さい頃から磨き方を教わり、成長の過程で虫歯になったりして痛い思いをします。こんな痛い思いをしたくないなと自分で気づき、脳で考えることなく、毎日歯磨きを出来るようになるのです。

歯磨きは無意識でやれることで、脳にインプットされています。こういった脳の仕組みを利用して、習慣化できることを増やしていきましょう。習慣化は小さな成果でも蓄積され、必ず成果につながります。
ここでは具体的な方法について挙げていきます。

小さな習慣化の積み重ねが鍵

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たとえば、ダイエットをしようとして、普段肉食中心の人がいきなり、野菜しか食べないなど、極端なことをすると挫折しやすくなります。

最初は食事のときに、1日1回小さなサラダをプラスするなど、小さな変化の積み重ねが重要です。脳科学的にも、小さな習慣化の積み重ねを繰り返すことによって、行動を無意識に出来るようになることが分かっています。
人間は苦痛と思う活動は長続き出来ませんので、どの行動を組み込むかは考えましょう。

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