2019年2月21日 更新

香水の捨て方がわからない!香水の処分方法や使い切るためのコツは?

香水を捨てる時はどのようにすれば良いのでしょうか。瓶の開け方が分からず、流すことも躊躇して中身をそのまま捨ててしまっている人はいないでしょうか。香水の正しい捨て方や、残った香水の活用方法を紹介していきますので、困っている人は参考にしてください。

目次

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周りに香水を欲しい人もいなくてリサイクルショップもなくても、ネットオークションという手もあります。メルカリなど、誰でも出品できるアプリを使って使い切れずに余らせてしまった香水を処分する方法もおすすめです。

ただし、ネットオークションなどに出品する場合は必ず開封済み・使用済みであることを明記しましょう。可能であればいつ頃購入していつ頃開封し、どれくらい使ったのかも明記すると購入者が判断しやすくなります。詳細な情報をできるだけ思い出してからネットオークションに出品してみましょう。

ゴミとして処分する

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周りの人に聞いたり、リサイクルショップやネットオークションでも買い手がつかない場合は、香水の身体につける以外の活用方法を考える必要があります。それでもどうしても使いきれなかったり、そもそも匂いがどうしても受け付けない場合などはゴミとして処分するしかありません。

ゴミとして処分する場合も、適当に捨てるのではなく各自治体のゴミのルールに従って処分するようにしましょう。香水の処分には手間も時間もかかりますが、ルールを破ってはいけません。

捨てるべき?まだ使える?判断する基準とは

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開封してからなかなか使う機会がなくて余っている香水や、そもそも買ってから開けていない香水が眠っている人はいつまで使えるか不安になるのではないでしょうか。

人にあげたりリサイクルショップやネットオークションに出す場合にも、品質が劣化した香水を渡すわけにはいきません。では、香水を捨てるべきかまだ使えるかというのはどうやって判断すれば良いのでしょうか。判断基準を紹介していきます。

購入・開封からの経過期間

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香水の使用期限は、購入から3年以内だと言われています。もし香水を購入したのがそれより前の場合は、誰かに渡したりせず自分で処分するようにしましょう。また、購入から3年以内であっても開封後は徐々に劣化していき香りも変わると言われています。開封から1年が経過した香水も同様に処分するようにしましょう。

肌に直接つけるものですので、使用期限が切れたものを使用すると肌にトラブルが起きる場合があります。健康被害を避けるためにも、香水を購入した日や開封した日はメモしておくようにしましょう。

異様な匂いがしないかどうか

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開封から1年以内であっても、香水は空気に触れることで徐々に成分が劣化して香りが変化していきます。久しぶりに使う香水から、買った当初とは明らかに違う異様な匂いがする場合は開封から1年以内であっても処分するのがおすすめです。

肌に刺激がないからと使った場合でも、匂いで周りの人に不快な思いをさせてしまう可能性があります。香水は通常の化粧品とは違い、周囲の人に対する影響が大きいものだということを意識して使うようにしましょう。

粘度があったり固まったりしていないか

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香水の瓶を傾けて、香水自体に粘度があったり奇妙な沈殿物がないか視認することでも香水が使えるかどうか判断することができます。

購入した時よりも粘度が高くなっていたり、奇妙な沈殿物がある場合には肌につけることもせず速やかに処分するようにしましょう。特に、ちょっと試すつもりが目に入ったりすると失明の恐れもあります。綺麗な瓶に入っていても、中身は健康に害を与える可能性があることを忘れずに取り扱うようにしましょう。

肌に少量つけても異常がないか

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使用期限も問題なく見た目も匂いも問題がなくても、人に譲ったり多量に使う前に肌に付けて刺激がないか確認するのを忘れてはいけません。

もし肌に違和感があった場合は、すぐに多量の水で洗い流して速やかに香水を処分しましょう。異常が続く場合は、そのまま放置しておくと被害が大きくなるので皮膚科医の受診を受けた方が良い場合もあります。ヒリヒリするなど、普段の香水とは違う質感だった場合は適切な対処を取ることで被害を最小限にしましょう。

注意点はある?正しい香水の捨て方とは

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どうしても譲り先が見つからなかったり、品質が劣化していて使えない場合は香水を捨てなければなりません。ですが、小さなものとはいえ香水にも正しい捨て方があります。

香水を捨てる際には、正しい捨て方を知ってきちんとルールに従って捨てるようにしましょう。

洗面所や庭先などに流すのはNG

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香水は液体ですが、普通の水とは違います。洗面所や庭先、川や海などに流さないようにしましょう。洗面所に流すと部屋中に香水の匂いが充満して自分の健康に被害を及ぼす可能性があります。庭先や川や海に流した場合は、そこに生えている植物を殺してしまうこともあります。

特に住宅街で外に捨ててしまうと、匂いが他の家の洗濯物についたりして大きなご近所トラブルになる可能性もあります。絶対に香水自体をそのまま洗面所や外に捨てないようにしましょう。

容器の開け方と必要な工具

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香水を捨てるためには、一気に液体を捨てた方が効率的です。しかしながら、瓶の蓋は固いため素手で開けるのは難しい場合もあります。

その場合は、新聞紙など瓶が倒れても支障がないものの上でニッパーを使用して開けるようにしましょう。瓶とスプレー部分のつなぎ目の部分をニッパーで外せば、簡単に中身を取り出すことができるようになります。液体を捨てた後の容器は、自治体の分別方法に従って捨てるだけですので家にニッパーがない人は用意しておきましょう。
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