2019年10月13日 更新

ありのままの自分を知る方法とは?この言葉との上手な向き合い方

ありのままの自分で自分は今生きていると言い切れる人は少ないと思います。ありのままの自分で生きている人って憧れます。ですがありのままの自分で生きるってどういう事なのでしょうか。場合によって嫌われる可能性などはないのでしょうか。紹介していきます。

目次

怒りっぽい性格のままでいたら嫌われる

Social Networks - Free image on Pixabay (369070)

怒ることはいけないと思いつつも、つい怒ってしまうことってありますよね。

ですが、常に怒っていると、心に余裕がない人と思われてしまいます。

ありのままの自分で良いとはいっても、相手が嫌だなと思ったり、怖いなと思われてしまうのでは良いことではありません。

怒りたくなった場合には、ひとまず深呼吸してはいかがでしょうか。

怒りの感情は6秒がピークと言われています。

6秒我慢すれば、怒りに対する衝動的な行動や言動は抑えることができるということです。

ネガティブな自分でもいいわけがない

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「どうせ自分なんて」とか「私なんかが・・・」とかネガティブな事をいっていませんか。

ネガティブな事を言っていると、自分を否定し続けることになりますので、ありのままの自分を見つけることが出来ません。

ネガティブな発言は、相手に気を遣わせますし、良い人間関係を作ることも難しいです。

ネガティブな事を考えそうなときでも、ポジティブに考えることによって、物事は良い方向に進みます。

是非、ポジティブ思考で何事も頑張ってみましょう。

コミュニケーションが苦手なままじゃ何も解決しない

Restaurant Flirting Couple - Free photo on Pixabay (369081)

「ありのままの自分」をさらけ出すには、相手とのコミュニケーションが不可欠です。

コミュニケーションがなければ、自分はこういう人だとアピールすることが出来ないからです。

自分を分かってもらうために、どんな人にでも気軽に話しかけてみましょう。

そうすれば、この人とは価値観が似ているなとか、相手の人は、こうすれば喜んでくれるなど、分かることが多くなると思います。

どんどん色々な人とコミュニケーションをとっていきましょう。

ありのままの自分でいいなら成長や努力が不必要ということ

Divorce Separation Marriage - Free photo on Pixabay (369087)

「ありのままの自分」でいたいのなら、努力と気遣いが必要です。

相手に対する気遣いがない場合、それはただのワガママな人になってしまいます。

「自分はこうしたい。こう思う。」だけではなく、相手の行動や言動に対して、そういう考え方もあるんだと
認めてあげるべきでしょう。

相手を傷つけず、気持ちよく自分の考えを伝えるためには、言い方を考えるなど努力が必要です。

また、口先だけではなく実際の行動が実力と伴っていないといけない場合もあるでしょう。

「ありのままの自分」だから何をやっても許されるのか

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「ありのままの自分」をさらけ出せば、何でも許されるものではありません。

たとえば、とにかく他の人を批判したい人がいるとします。
他の人に優劣をつけて批判したり見下したりする人です。

そういう人は最初を気をつかって、色々話を聞いたりしてあげたりするかもしれませんが、段々聞いている方は、気も心も疲れてしまいます。

そういう人は、影で悪口を言われたり、誰も相手にしてくれなくなったりなど、周りに人が居なくなってしまいます。

相手に気を遣わせてる「ありのままの自分」は良くありません。

自分の行動は相手の迷惑になっていないか常に自分に問いかけ、考えて行動していきましょう。

「ありのままの自分」の活用方法を知らない人が多い

Thinker Thinking Person - Free vector graphic on Pixabay (369099)

「ありのままの自分」を知る方法や好きになる方法など様々紹介させていただきました。

意外と使い方を知らない人は多いようです。

「ありのままの自分」は場面や人によって、好かれたりもしますし、嫌われてしまうこともあるので使いどころの見極めは重要です。

ここでは、「ありのままの自分」に対してクレームを言ったりする人の特徴や思考について紹介していきます。

是非、自分に当てはまらないか確認してみましょう.。

想像することもなく言葉のまま受け取り過ぎている

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相手の話を真に受けて言葉通り、真の意味を理解しよう人は、「ありのままの自分」を表現できている人に文句をいいたくなるのが多いでしょう。

自分が思っていることを言葉にするのは難しいなと思った経験がある方も多いと思います。

自分の思っていることを言葉で表現するのは、とても難しい事なのです。

誰かと話をする時は、「この人は何に怒っているんだろう?困っているんだろう?」
「本当に言いたいことは何だろう?」と思って集中して話を聞くことです。
Chess King Pieces - Free photo on Pixabay (384282)

しっかり読み取れれば、「この話をするなら、あわせてこの事も話してあげよう・教えてあげよう」と
思るはずです。

良かれと思って話をした内容が「今回はいいや」となった場合でも誠意は伝わるはずです。

自分の思っていることを言葉にするのは難しいことを気に留めて、他の人の話を聞いてみましょう。

1~10まで説明しなければわからない人の典型

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「これは説明されてないけど、話を聞いているとこうやればいいんだな。」とか
「同じパターンをこの前やったから、大体似たようにやってみよう」など独創力がない人も特徴です。

説明してくれる人があまり上手ではなかったというパターンもあるかとは思いますが、分からない箇所があって、止まってしまうよりは自分なりに相手がやりやすいのは何だろうと考え、想像力を働かせて行動していくのも重要なことです。

指示を待つだけなどにはならない様に注意しましょう。

「ありのままの自分」で良いという謳い文句を信用し過ぎている

Smile Color Laugh - Free photo on Pixabay (369115)

「ありのままの自分」で生きてよいかとは思いますが、自分の悪いところを言い訳にして、自分が良くなろうともせずに使うのはよくありません。

たとえば、相手の気持ちを考えず自分の言いたいことだけを全部話してしまったあとで「私ってこういう人だからさ。何でも言っちゃうんだよね。」という人がいます。

自分本位な発言で大した努力もせず、相手を傷つけることを言ってはいけません。

相手も委縮してしまいます。

「ありのままの自分」と「相手を無視した自己中心的な考え方」は違います。

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