2019年3月26日 更新

もうだめだと思った時に読んでほしいこと!仕事や人生を豊かにするヒント

人生に生きづらさを感じて「しにたい」と感じる人も多いのではないでしょうか。そんな方のために、この記事では、自分の人生を悲観している方のために、仕事や人生を豊かにするためのヒントをご紹介しています。「しにたい」「もうだめだ」と思った時にぜひご覧ください。

目次

結婚詐欺

Girl Upset Sad - Free photo on Pixabay (122272)

愛する人から結婚を申し込まれて幸せの絶頂にいたのに、結婚寸前のところでお金だけ持ち逃げされて死にたくなったという人もいます。

最初から結婚詐欺を目的で近づき、自分を愛していないどころか騙していたとわかると、途方もないショックを受けることでしょう。一度は結婚をしようと考えたほど相手のことを愛していたからこそ、裏切られた時の悲しみは想像を絶します。

「もう二度と立ち直れない」「愛もお金も失って自分には何も残っていない」と全てに絶望し、また自分を騙した相手への復讐心から「死んでやる」と思ってしまった人もいるのです。

「もうだめだ」「しにたい」と思い込みやすい人の特徴

Cry Harm Accident Pain - Free photo on Pixabay (122276)

同じような辛く悲しい出来事に直面しても、そこから立ち直って前を向ける人もいれば、「もうだめだ」「しにたい」と絶望し、ネガティブな感情に囚われてしまう人もいます。

一般的に、絶望しやすい人は良くも悪くも繊細で、周囲の環境や出来事に影響を受けやすい傾向にあります。ここからは、そんな悲観的になりやすい人によく見られる特徴についてチェックしていきましょう。

ネガティブ思考

Girl Sadness Loneliness - Free photo on Pixabay (122279)

人の思考パターンは、ネガティブ思考とポジティブ思考の二つに大別することができます。ネガティブ思考な人はちょっとしたトラブルや不幸にも敏感に反応し、「もうだめだ」と絶望しやすい傾向にあります。

また、明るい展望を抱きにくく、日々の生活の中で幸せなことよりも不幸せなことに考えが囚われてしまいがちです。このような思考パターンの持ち主はストレス耐性がなく、物事を悪い方向にばかり考えてしまうので、「しにたい」と感じることが多くなってしまうでしょう。

他人の言動に振り回されやすい

Bullying Child Finger - Free photo on Pixabay (122284)

「もうだめだ」と感じやすい人は、他人の言動に振り回されやすいという特徴ももっています。このような人は周囲の評価を過剰に気にする傾向にあり、人が自分のことをどう思っているのかをいつも気にしてしまいます。

つまり、自分軸ではなく他人軸で人生を生きているとも言えるでしょう。自分軸で生きていれば他人が何をしようと構わずにいられますが、他人軸で生きてると、他人の些細な言動に簡単に振り回され、その都度心をすり減らしてしまいます。

その結果、ストレスを人一倍受けやすくなり、幸福感も減って「もう死んでしまいたい」とネガティブになってしまうことが多くなるでしょう。

不健全な自己愛

Heart Decoration Png Image Breaks - Free image on Pixabay (122288)

人生に悲観しやすい人の特徴として、健全な自己愛を持つことができていないということも挙げられるでしょう。小さい頃から親や家族に否定されることの多かった人は、自己肯定感や自尊心が異常に低く、「自分なんてどうせ」「自分は幸せに値しない」とネガティブな考えに囚われてしまいやすいのです。

このように不健全な自己愛は、悪い人を引き寄せてしまいます。「この人なら雑に扱ってもいい」「この人ならキツイことを言っても言い返してこないはず」と自分のことを雑に扱う意地悪な人を寄せ付けてしまうので、余計に人生を生きづらく感じてしまうことでしょう。

自分に自信が持てない

Woman Solitude Sadness - Free photo on Pixabay (122293)

自分に自信がもてないと、周囲の評価や人の目を過剰に気にしてしまい、ストレスが溜まりやすく生きづらさを抱えてしまうでしょう。

「自分はダメなんだ」「他の人のように上手くやれない」と他人と自分を比べては落ち込み、なけなしの自信や自己肯定感をさらにすり減らしてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

自分に自信がもてないと、何をしても上手くいかない気がするものです。そのようなマイナス思考に囚われていると、おのずと仕事もプライベートも行き詰り、自分の人生に悲観してしまうでしょう。

思い込みが激しい

Cry Zoom Effect - Free photo on Pixabay (122297)

「しにたい」「もうだめだ」とすぐに考えてしまう人は、思い込みが激しいという特徴をもっていることが多いです。このような人は、ちょっとしたことであってもすぐに悲観し、「もう何をやっても手遅れだ」とマイナスの方向に決めつけてしまいます。

そのため、本来ならば上手くいくことであっても上手くいかなくなるのです。この場合、運が悪いというよりも、自分自身の思い込みの激しさによって運を悪くしているだけだと言えるでしょう。

完璧主義者

Women Teamwork Team - Free photo on Pixabay (123927)

完璧主義者であるということも、人生に悲観してしまいやすい人の特徴です。というのも、完璧主義者は少しの過ちも人生の誤差も許すことができず、その結果自分の首を絞めてしまいやすいからです。

普通の人からすれば大したことがないトラブルであっても、完璧主義者にとっては到底受け入れることができないため、よりストレスを溜めやすく、不安や恐怖を感じやすいのです。

また、完璧主義者は自分を許してあげることができないため、挫折を経験すると「こんな自分は生きている価値なんてない」と思い詰めてしまいやすいでしょう。

メンタルが強い人の生活習慣

Sunflowers Field Woman - Free photo on Pixabay (122301)

以上で見てきたように、「もうだめだ」と思い込みやすい人は繊細で感受性が強く、周囲の環境にメンタルが左右されやすい傾向にあります。

では逆に、辛く悲しいことがあっても前を向くことができる人には、どのような特徴が見て取れるのでしょうか。ここからは、メンタルが強い人の生活習慣や考え方についてご紹介していきます。

楽観的

Happy Man Adult - Free photo on Pixabay (122306)

メンタルが強い人は、総じて楽観的です。不幸なことやトラブルに遭遇しても、「生きていればこんなこともあるさ」「今より悪くなることはない」とポジティブに考えることができるため、将来に悲観しにくいのです。

また、楽観的な人は嫌なことがあってもそのことばかりに思考を奪われることはありません。日々の生活の中で楽しいこと、嬉しいことにも関心を向けることができるので、辛く悲しいことがあっても上手くストレスを発散させることができるのです。

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