2019年8月20日 更新

【シチュエーション別】新年の挨拶はいつまで?新年の挨拶の例文も!

大みそかとお正月が近づいてくると気になってくるのが「新年の挨拶」ではないでしょうか?今回は、目上の方や義理の両親などに新年の挨拶をする場合、いつまでに行えば失礼がないのかや、挨拶のマナーなどについて詳しくご紹介していきます。

仕事が忙しかったり、遠くてなかなか会うことができない方に対しては、口頭ではなく年賀状で新年の挨拶を行うことになるかと思いますが、年賀状の場合は年賀状のデザイン選びや言葉遣いも大切になってきます。

表情や声のトーンで伝えることができないため、なるべく美しい字と文章で、相手へ新年の挨拶を行うことが重要になってきます。

ここでは、年賀状で新年の挨拶をする場合の文章の内容について、詳しくご紹介していきます。

義理の両親

Pair Seniors Pensioners - Free photo on Pixabay (563873)

お正月に義理の両親に会いに行く方も多いかと思いますが、年賀状は会う会わない関係なく出すことが礼儀だとされています。なので、新年に会いに行く予定があっても必ず年賀状は出すようにしましょう。

子供がいる場合は、子供の写真が印刷された年賀状を選べばとても喜ばれます。また、字はなるべく丁寧な字を心がけて、新年の挨拶・義理の両親を気遣う言葉・こちらの様子を文章の中に入れることが大切です。

親しい中にも礼儀ありということわざがあるように、丁寧な言葉を心がけて年賀状をだすといい印象を与えることができます。

上司

Men Employees Suit - Free photo on Pixabay (563890)

年賀状を上司に贈ると言う方も多いのではないでしょうか?上司に年賀状を贈る場合に注意したいのが「賀詞の選びかた」です。賀詞とはおもに年賀状の文頭に書く新年を祝う言葉です。

有名な賀正新年は上司などの目上の方に対して使用することができますが、賀正の二文字や迎春などは、部下や同僚、友達に適した言葉で、上司には不向きです。

なので上司の方や目上の方に年賀状を贈る場合は「賀正新年」や「恭賀新春」といった賀詞を選び、丁寧な言葉で昨年のお礼と、今年の抱負と指導のお礼、そして最後に相手の健康や幸せを願う言葉で締めくくりましょう。

【メール編】新年・年始の挨拶例文

Businessman Finger Touch Turn - Free photo on Pixabay (563731)

ビジネスで取引先の相手や、親しい友達には、年賀状ではなくメールやLINEで新年の挨拶を行うという方も多くなってきているのではないでしょうか?

しかし、メールでは年賀状と違い手書きではないので、いかに正しい文章を使って新年の挨拶をするかが大切になってきます。

友達とビジネスで取引先の相手にメールで新年の挨拶を行う場合とでは、同じ新年の挨拶でも文章の内容が全く違ってくるので、メールで新年の挨拶をする予定がある方は、ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです。

取引先

Business Office Contract - Free photo on Pixabay (563908)

取引先の方とは中々会う機会も無く松の内を過ぎてから会うと言う方も多いのではないでしょうか?そのような場合は3が日以内にメールで新年の挨拶をしておくようにすることが大切です。

賀詞は必ず目上の方に使用する「賀正新年」などを使い、まずは昨年のお礼を執筆します。その後、「本年も社員一同、皆様にご満足していただけるサービスを心がける所存なので、なにとぞよろしくお願い致します。」と今年の抱負を述べます。

そして、取引先の発展を願う内容の文章を書いて、最後に営業を開始する月日を添えてメールを出します。

友達

Girls Lying Classic Car - Free photo on Pixabay (563910)

友達の場合は、そこまで深く考えずに新年の挨拶をするように心がけることが大切です。普段使わないような難しい言葉をセレクトして送ると逆に堅苦しい印象になってしまい、相手も返事に困ってしまいます。

「明けましておめでとう。昨年は沢山遊べて楽しかった!今年も沢山遊ぼうね」などラフな文章で送って大丈夫です。最近ではLINEで新年の挨拶をする方も多くなってきています。

お正月らしいスタンプを添えると相手にも喜んでもらいやすいです。

新年の挨拶におすすめな手土産

Candy Sweetmeats Sweets - Free photo on Pixabay (563936)

お正月に新年の挨拶もかねて義理の両親に会いに行く方も多いのではないでしょうか?そのような場面では挨拶だけではなく、なにかお土産を準備しておくとさらに好印象につながりやすいと言われています。

また、実家に新年の挨拶もかねて帰る時だけではなく、取引先に新年の挨拶に行く時にも、手土産を持っていくと言う方も多い傾向にあると言われています。

ここでは、そんな新年の挨拶におすすめな手土産について2つご紹介していきます。

村上開新堂のクッキー缶

Cinnamon Stars Sticks - Free photo on Pixabay (563984)

明治7年創業の老舗洋菓子店「村上開新堂」の手作りクッキーはザクッとした歯ごたえと優しい甘さが魅力の商品で上品で昔ながらの味わいなので、目上の方に対するお土産にぴったりな一品です。

クッキー缶にぎっしりと詰められたクッキーは詰め方にもこだわっており、缶を開けた瞬間から楽しむことができます。村上堂開新堂のクッキーは完全予約制で、初回購入時には会員から紹介してもらう必要があります。

入手困難ですが、新年の挨拶にはピッタリの商品です。

ヨックモックの商品

Food Drink Tea - Free photo on Pixabay (564008)

人気洋菓子店ヨックモックで販売されているシガールは軽い食感で食べた瞬間に口の中に広がるバターの香りが人気のクッキーです。

そんなクッキーは老若男女に人気のクッキーなので義理の両親に新年の挨拶に行く際の手土産にもピッタリの一品です。ヨックモックからは、お正月になると、お正月限定の商品も販売されるので、お正月の手土産に困っている方は、ぜひチャックしてみてはいかがでしょうか?

パッケージから可愛いので、喜ばれること間違いなしです。

暑中見舞いの挨拶はいつまで?

Sea Sand Coast - Free photo on Pixabay (564025)

暑中見舞いとは、気温の高い猛暑が続く夏の季節に中々会うことができない方やお世話になった人に対して、健康を気遣うために出すはがきの事です。

そんな暑中見舞いは、小暑である7月7日頃から秋が始まる立秋前日の8月7日頃までに出すことがマナーだと言われています。必ずその期間の間に相手に届くように出すようにしましょう。

また、お中元を忘れてしまったり過ぎてしまった場合に暑中見舞いとして贈ることも可能です。

残暑見舞いの挨拶はいつまで?

Summerfield Woman Girl - Free photo on Pixabay (564051)

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