【男女別】酒豪の基準とは?酒豪の芸能人と酒豪伝説も

世の中には異常なほどお酒に強い、「酒豪」と呼ばれる人が存在します。酒豪は芸能人にも多く、数々の伝説的なエピソードが語り継がれるほどです。この記事では、酒豪と呼ばれるための基準から、実際に酒豪となるための方法まで詳しく紹介していきます。

酒豪とは

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みなさんの周りには、飲み会でいくらお酒を飲んでも最後まで平気な顔をしているような、「酒豪」と呼ばれる人はいるでしょうか?

酒豪とはもともと「大量にお酒を飲むことができる人」を指す言葉ですが、昔から日本では、「いくら飲んでも酔い潰れたり、気が大きくなって迷惑行為をするようなことがない人」を指して、この言葉が用いられています。

このように、お酒が強い人の中でもさらにひとつ格上の存在である酒豪ですが、いったいどのような基準を超えれば酒豪になれるのでしょうか?これから詳しく解説していきます。「お酒に強くなりたい!」という方は、以下の記事も参考になりますよ。

男女別・酒豪の基準

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ただ単に「お酒が強い」という枠を超えた、「酒豪」という存在だと呼ばれるようになるには、それ相応の高い壁を超えなければなりません。しかし、酒豪の基準となる壁がどれほど高いのかは、あまり知られていません。

ここではそんな、「酒豪」と呼ばれる人が共通して超えている「基準」について、男女別で解説していきます。もしここで紹介する基準をすべて満たしている方がいれば、その方は立派な酒豪であると言えます。ぜひみなさんもチェックしてみてください。

男性はビールを10杯以上飲める

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飲み会といえば、定番はやはりビールですよね。そんなビールの中ジョッキ(500ml)を、何杯飲めれば酒豪と言えるのかというアンケート調査が過去に実施されました。

その調査結果によると、もっとも回答の割合が多かったのは「10杯以上」です。中ジョッキ10杯は単純計算で5リットルですから、酒豪としてイメージされる基準が非常に高いことがわかります。

というわけで、平然と10杯以上を飲み干すことができる男性は、酒豪基準のひとつ目をクリアです。

女性はビールを5杯以上飲める

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女性は男性よりも体格が小さく、同時に血液量も少ないため、血中のアルコールが高くなりやすく、また、女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、肝臓におけるアルコールの代謝を遅くするものです。そのため、一般的に女性は男性よりも生まれつきお酒に弱い体質であると言えます。

そんな女性の中で、ビールを中ジョッキで5杯以上飲める人がいれば、その人は十分酒豪と言えます。先述の調査結果でも、女性の声で多かったのが「5杯以上」であり、事実として1日に必要な水分量である3リットル近くもお酒を飲めるわけですから、相当な強さです。

二日酔いにならない

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二日酔いとは、お酒を飲んだ翌朝に表れることの多い、頭痛や吐き気を伴う体調不良です。短期的に、自分の代謝能力以上のアルコールを摂取してしまうと、引き起こされます。

これは、アルコールを代謝する過程で発生する、毒性を持つアセトアルデヒドという物質を体が処理しきれず、時間が経っても体内に残ってしまうことが原因です。

しかし酒豪ともなれば、その代謝能力は底が知れません。どれだけ多量のアルコールを摂取しても、翌朝には代謝が完了してしまう、優秀な体質を持ち合わせているのです。

顔色が変わらない

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お酒に弱い人ほど、少しお酒を口にするだけで顔が赤くなり、酔った状態になってしまうものです。そのように顔が赤くなるのは、アルコールの作用により血流が良くなると同時に、アセトアルデヒドの毒性が毛細血管を拡げる作用を持つことが原因となっています。

しかし先述のようにアルコール分解が早い酒豪の人々は、アセトアルデヒドを体内に残存させる時間が短いため、毒性が作用する間もありません。常に順調に代謝を続けているため、顔が赤くなるはずもないのです。

気持ち悪くならない

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お酒を飲みすぎてだんだんと気持ち悪くなっていき、最後には嘔吐してしまったという失敗経験がある人は、意外と多いのではないでしょうか?

アセトアルデヒドの毒性は二日酔いのように、身体的な不快感をもたらす作用を持っているため、一般的にはお酒を飲めば飲むほどアセトアルデヒドが体内に増えていき、気分が悪くなっていきます。そしてその後の嘔吐も、体の生命維持機能がはたらいた結果ですので、誰にでも起こりうることなのです。

反対にそうした身体的反応がまったく起こらず、飲み続けても平静を保っていられるのは、酒豪の特徴のひとつだと言えます。

お酒に強い?弱い?簡単判断方法

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お酒の強さというのは、人それぞれの体質によって決まっています。ですから、自分がお酒に強いのか弱いのかをしっかりと把握した上で、アルコールを摂取することが重要となります。ここではそんな、自分のお酒の強さを簡単に診断できる方法を紹介します。

まず絆創膏などを用意して、ガーゼ部分を消毒用アルコールで湿らせます。そしてそれを腕の内側など皮膚の柔らかい場所に貼り、5分経ったら剥がしてみましょう。

絆創膏を貼っていた部分が赤くなった人は、お酒に弱い体質です。最初は変わりなくとも、時間が経つにつれて赤くなる場合もあり、その時間が短いほどアルコールの代謝能力が低い証拠となります。そして逆にいつまで経っても色が変わらなければ、紛れもなくお酒に強い体質だと言えます。

酒豪の女性芸能人一覧と酒豪伝説

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華やかなイメージの強い芸能界には、実際に酒豪と呼ばれるほどお酒に強い有名人が少なくありません。そして、そんな酒豪たちは必ずと言って良いほど、なにかしらの「酒豪伝説」を残しています。

というわけで、ここではまず女性芸能人に焦点を当てて、酒豪と言われている女優やアーティストたちを紹介していきます。あまりお酒のイメージがないような芸能人も名を連ねているため、その本性たる酒豪っぷりを知れば驚くこと間違いなしです。

石原さとみ

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