2019年5月16日 更新

ワンオペ育児とは?ワンオペ育児の悩みや子供への影響と対処法

育児って思っていてよりも大変!旦那さんが協力的でなったり、仕事で忙しいママは「ワンオペ育児」になってしまいがち。そんなママを悩ませるワンオペ育児はどんな状態のことを言うのか?良い点と悪い点、旦那さんに育児を手伝って貰う方法を紹介していきます!

目次

育児は一人では難しい

Baby Bottle Milk Drink - Free vector graphic on Pixabay (276480)

現在妊娠中や、子供が大好きな方は「早く自分の子を見てみたい!」「子育ってどんなものなのだろう」と我が子に対する喜びの気持ちが抑えきれないものですよね。

そして実際に生まれてきた我が子はやはりとても愛おしく、「目に入れても痛くない!」とはこのことを言うのだろうと感じた方も多いのではないでしょうか?
Baby Girl Sleep - Free photo on Pixabay (281561)

しかし、可愛いだけでは済まないのが育児です。初めて子育てをするママは不安でいっぱいになることもありますし、自分や旦那さん中心で回っていた生活が子供中心に変化することもあり、小さいうちは目が離せない場面も多々あります。

気が休まることがない不安から疲れてしまうママも多く存在します。

そんな時、育児は女性のものという考えは捨てて誰かに手伝って貰いましょう。

人間何もかも一人でするのには限界がありますし、ママが頑張りすぎてしまって体調を崩してしまうことがお子さんにとって一番悲しいことです。

まずは、「育児は一人では難しい」ということを事前に理解してもらえる環境作りをママ自身から始めてみることが大切です。

ワンオペ育児とは

Baby Newborn Child - Free photo on Pixabay (277520)

「ワンオペ育児」という言葉を皆さんは耳にしたことがありますか?

ご存知ない方の為にわかりやすく説明させていただきますと、旦那さんの単身赴任などや何らかの理由があって1人で仕事や家事、育児を全てこなさなければいけない状況のことを言います。

母親が全て一人でこなさなければいけない場合がほとんどで「ワンオペ育児」という言葉で呼ばれています。

妻にワンオペ育児をさせる夫の特徴

Business Suit Man - Free photo on Pixabay (279057)

一言に「ワンオペ育児」と言っても、単身赴任などで近くにいることが出来ずに仕方なく、ワンオペ育児になってしまう場合もありますし、その状況全てを夫が放棄しているとは限りません。

出来るだけ一緒に居たいのに、仕事の都合で家族と一緒に居ることが出来ない旦那さんからしてみれば、自らワンオペ育児の状況を作ってしまう男性を腹立たしく思うのではないでしょうか?

今回は仕方なくワンオペ育児をしている場合ではなく、妻にワンオペ育児を自らがさせてしまう夫の特徴について紹介しますので、自分の旦那さん旦那さんや彼氏に当てはまる点が無いかチェックしてみて下さい!

仕事一筋

Office Business Colleagues - Free photo on Pixabay (279068)

男性は結婚したら家族を支えなければいけないので頑張って働きますよね。

お子さんが出来るとお金もかかってきますし、それは有り難いことではありますが、仕事熱心になり過ぎてしまって家庭を顧みなくなってしまうと奥さんが「ワンオペ育児」になりやすいのです。

元々、仕事一筋で働くことが大好きな男性にも言えることですが、「仕事が優先」といった状況になってしまうと、家事を手伝うという考えにならず、家事や育児を全て奥さんに任せる形になってしまうのです。

男尊女卑的な考え

Man And Woman Love - Free image on Pixabay (279080)

近年、昔ほどの男女差別はなくなってきて、男性でも育児休暇を取って子育てに励む方も珍しくはなくなってきました。

しかし、男性みんなが「男も子育てを手伝うもの」といった考えを持っているわけではなく、中には「働いて養っているのだから、女が家事や育児をやって当然」といったように、男尊女卑の考えを持つ男性も存在します。

このような考えを持つ男性の場合は、自分から家事や育児に参加することがなく、奥さん一人が慌ただしく家のことを全てこなさなければいけない状況にしてしまうのです。

プライドが高い

Man Portrait Gloomy - Free photo on Pixabay (279089)

プライドが高い男性も、家事育児を手伝ってくれない傾向にあります。

まず、プライドが高い男性は「人に指示されること」「自分より他人が出来がいい事」を嫌います。

家事や育児面のことを考えてみると、毎日こなしているのは奥さんであり、効率よくこなすことが出来るのは当然旦那さんではなく奥さんなのです。

しかし、そんな奥さんに指示を受けながら手伝うというのは、プライドが高い男性からしたら屈辱的とも言えるのです。

自分の家のことなのになぜ?と思ってしまいますが、家事を手伝って欲しい奥さんからしたら頼み方も考えなくてはならないので少し面倒な性格とも言えます。

独身時代は実家でぬくぬく過ごしてた

House Real Estate Building - Free photo on Pixabay (279097)

一人暮らしをしたことがない男性はまず、家事をやったことがありません。

中には実家暮らしをしながら、家事を手伝っていた男性もいるかもしれませんが、お母さんが全てやってくれるといった状況の中でまずいないでしょう。

実家暮らししかしたことがない男性は、家に帰ればご飯があることが当たり前で、自分の身の回りのことは全てお母さん任せにしてきたはずです。

そんな男性が、結婚したから「家事手伝わなくては!」といった考えになることがまずないのです。

性格や思いやりがどうこう言う前に、「やったことがないことをやらせる」のには奥さん側からしても教えることが沢山あって面倒になり、結局は自分がやった方が早いと思い「ワンオペ育児」に自然となってしまいがちです。

わがままで甘えん坊な性格

Cat Spoiled - Free photo on Pixabay (282427)

自分自身もわがままで甘えん坊な性格の男性は、自分も構って欲しいですし、相手にしてもらいたいので奥さんが子供と同時に旦那さんにも手を焼いてしまう「ワンオペ育児」になる傾向があります。

男性は基本的には女性に甘える生き物ではありますが、それが度をすぎてしまう男性の場合は奥さんの育児の大変さに気が付くこともなく、負担を自然と増やしてしまうのです。

ワンオペ育児をさせる夫の本音

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