2019年7月27日 更新

40歳での妊娠・出産のリスクや注意点!40歳からの妊活のすすめ

40歳での妊娠や出産については皆さんどのようなイメージをしますか?40歳でも初産の人もいるのdすが、ダウン症になる確率も高く、出産はリスクが存在します。40歳の妊娠は二人目や三人目の人もいますが、実際に40歳の妊活はどのようにしたら良いのかご紹介します。

40歳からの妊娠・出産へのさまざまな不安

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40歳の妊娠や出産と言えば多くの人がリスクの点を考えるのではないでしょうか。もちろん多くの人が耳にしたことがあるように40歳では高齢出産になるため、様々な点を考える必要があります。

しかし、40歳の人は高齢出産だからといって必ずしも妊娠や出産ができないというわけではありません。実際に近年では晩婚化の影響もあって遅いタイミングで結婚する人も多く、そこからの妊娠なので40歳での妊娠出産は増えています。

今回はそのような40歳の妊娠や出産についてご紹介します。

高齢出産の定義

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40歳は先程も挙げたように高齢出産の人になるのですが、これは何故かと言うと女性の場合は体の変化もあって歳を重ねるほど子供ができにくい体に変化していくためです。

実際には20代の頃は妊娠できやすいタイミングでもあるのですが、28歳を過ぎたあたりから女性は妊娠しづらい状態になっていきます。35歳になるとさらに妊娠の確率が大きく低下し、妊娠できにくい状態になります。

35歳には妊娠の出来にくくなる壁があることから高齢出産と言われることが多いです。さらに、高齢出産の定義としては35歳以上の初産の人が高齢出産に当てはまります。

40歳からの未婚率と結婚できる確率

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高齢出産の定義についてご紹介しましたが、次は40歳の人の未婚率や結婚率についてご紹介します。最初にも触れましたが近年では晩婚化の影響もあり、30代を過ぎの結婚を行うような人が増えています。もちろん実際に結婚できるかどうかは本人の環境や行動によって変わるのですが、晩婚化が進んでいることから遅い結婚でもしやすいです。

日本ではこのような実際に結婚している人やしていない人を調査している国勢調査が存在します。この国勢調査を元にした未婚率や結婚率をご紹介しますのでご参考にしてください。

40歳の未婚率

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35歳を過ぎた多くの女性が気になるのが40歳での未婚率です。近年では独身貴族も増加しており、結婚しなくても満足している男性や女性も多くなっているのですが、このような独身貴族が増えていても40歳から44歳までの未婚率は「19.1%」となっています。

この数字から見てもわかるように、5人に4人は結婚をしている確率になります。しかし、逆を言えば5人に1人は結婚していないという計算になります。そのため、この確率からもわかるように40歳を過ぎた場合はほとんどの人が結婚していると言えます。

40歳以上で結婚できる確率

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未婚率についてご紹介しましたが、40歳を過ぎての結婚できる確率についてご紹介します。未婚率は先程ご紹介したように19.1%という確率になっているのですが、40歳の段階で結婚できていない人が生涯結婚できない確率も出ています。

この生涯結婚できない確率では女性は「10.6%」男性は「20.1%」になります。この数字からもわかるように男性は女性に約2倍近く未婚率が高いと言えます。

多くの人はやはり結婚する可能性が高いという点がこの確率からも伺えます。

40代の自然妊娠の確率と出産数

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40歳の未婚の確率や結婚の確率についてご紹介しましたが、次は実際に40代の自然妊娠の確率や出産数についてご紹介します。

40代の結婚や30代後半になっての結婚が近年増加しているのですが、やはり結婚した場合にはそのような好きなパートナーとの子供がほしいと考える人が多いため、自然妊娠率などを調べる人が多いです。

特に男性よりも女性がこのような確率を調べることが多いのですが、実際にどのような確率になっているのかご参考にしてください。

40~44歳の自然妊娠確率と出産数

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まず最初にご紹介するのは40代前半とされる40歳から44歳までの自然妊娠確率です。自然妊娠とは多くの人が想像できるようにパートナーと性行為を行って自然に子供を授かる状態のことを指します。このような自然妊娠で子供を授かることができるならこの自然妊娠での出産が一番好ましいと言えます。

しかし、中には自然妊娠では子供を授かることができず、不妊治療を行なわないといけない人もいます。自然妊娠で子供を授かる確率とされているのが40代前半でおよそ「37%」程度と言われています。もちろん自然妊娠確率なので、ここから流産をしてしまったりする可能性もあるため、実際に出産できる確率はさらに下がります。

30代や20代と比べると圧倒的に少ない確率にはなりますが、それでも2017年には40代前半の方による出産数が5万人程度となっているので全然諦める必要はないと言えます。

45~49歳の自然妊娠確率と出産数

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40歳前半の自然妊娠の確率についてご紹介しましたが、次にご紹介するのは40代後半ともされる45歳から49歳までの確率です。

40代前半の確率がある程度高いことから40代後半でも期待ができそうなイメージを持つ人もいるのですが、やはり歳を重ねるほど急激に妊娠できる確率は下がるため、40代後半での妊娠は極めて難しいと言っても過言ではありません。

というのも、40代後半の妊娠確率はおよそ5%となっています。この数字からもわかるように、1年間避妊せずに妊活を行ってもわずか5人しか妊娠できないのです。この点から極めて妊娠が難しいと言えるのですが、2017年の40代後半の出産数は1,500人程度となっており、やはり出産数も少ないです。

同じ40代でも経産婦の妊娠確率の方が高い

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40歳前半や後半の自然妊娠率についてご紹介しましたが、実は40代の自然妊娠と言っても初産でもある高齢出産の人と経産婦では妊娠できる確率が異なると言われています。

この妊娠できる確率が違うという点には理由が存在するのですが、やはり一度子供を産んでいると40代でも二人目や三人目の妊娠できる可能性が高いです。さらに、高齢出産の定義でも触れましたが、35歳以上の初産の人が高齢出産に当てはまるのですが、二人目や三人目の場合は高齢出産ではなく、普通の妊娠という定義になります。

経産婦の方が妊娠確率が高い理由

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