2019年7月30日 更新

ほならね理論は最強?論破できない?ほならね理論への反論も!

新海誠さんなどで有名になったほらなね理論は、相手を論破する意味では最強の言葉だと言えます。しかし、ほらなね理論は正論かもしれませんが、使い方によっては正しい反論の方法ではないのです。詭弁とも言えるこのほならね理論について解説します。

重要なことは、プロのクリエイターであれば視聴者の意見は真摯に受け止めることが第一なのです。どういった意見や批判でも、それがある意味では、自分の作品を見てくれた人からの言葉であるため、まずは受け止めなければいけないのです。

そして、受け止めてさらには飲み込んだ上で、自分の発言や批判、論破を行いましょう。受け入れることなく一蹴することは、論点のすり替え意外の何者でもありません。

こうしたことは理解しておきましょう。

ほならね理論は使いどころで最強となる

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ほならね理論は、決して悪いことはありません。一部ではこうした言葉を使うことは、議論のすり替え、論点を隠しているだけという言葉で表されていますが、大切なことはぞほならね理論を使うポイントやタイミングなのです。

おそらく、批判する側はなんの根拠もなくある意味では面白がって批判している面もあります。そういった批判に対してプロのクリエイターらしからぬコトバを使って論破だけをすることはプロらしくありません。

あくまでもほならね理論を使うときには、全ての批判を一度飲み込んだ上で行うべきなのです。そうすれば、批判する側も、批判される側もお互いの理解を深めることができるでしょう。

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