2019年8月29日 更新

生きるのに疲れたかも… そんなときの対処法と参考にしたい名言集!

「生きるのに疲れた」と絶望している方も意外と多いのではないでしょうか。中には、発達障害で生きづらさを感じている方もおられることでしょう。この記事では死にたいと思った時の対処法と、心の栄養になる名言集についてご紹介しているので、ぜひご覧ください。

目次

どうせ死ねるのだから全く違った生き方をしてみる

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生きることに疲れてしまった時には、「どうせいつか死ねるのだからもう少し生きてみよう」「死ぬ日がくるまで、全く違った生き方をしてみよう」と考えてみてはいかがでしょうか。

人間に限らず、命のある動物も植物も全ていつかは死を迎えます。どんなに優秀な人であっても、満ち足りた人生を歩んでいるように思える人であっても、死は平等に訪れるのです。

どうせいつか死ぬ日が来るのならば、今死ぬのではなく、自然に死を迎える日が来るまで開き直って今までとは違った生き方を選んでみてください。「これまでの自分は死んだ」と思えば、新しい人生を歩む気になれるはずです。

生きることに疲れた時【明言】

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生きることに疲れた時には、頑張りすぎず、心が疲れ切ってしまった自分を認めて受け入れてあげることが大切です。「死にたい」と感じる時は必ずと言っていいほど心と体のエネルギーが消耗しきっている状態ですので、まずは休息を取りましょう。

その上で、心の栄養になる映画や小説・美術作品を見たり、美しい景色や草花に触れることも効果的です。また、人生のさまざまな困難を乗り越え偉業を成し遂げてきた偉人たちの、人生に関する格言を知ることも、生きるエネルギーを与えてくれることでしょう。

ここからは、生きることに疲れた時に読みたい偉人の名言をご紹介していきます。

成功の道はただ一つ/クリスファー・モーリイ

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人生に疲れた時におすすめしたい明言として、まずはアメリカの作家であるクリストファー・モーリーの「成功の道はただ一つ。自分だけの生き方を見つけることだ」をご紹介します。

成功の基準は、人によってさまざまです。経済的な成功に重きを置く人もいれば、愛する人を見つけることに重点を置く人もいることでしょう。ですが、全ての人に共通するのは、自分が幸せだと感じる「成功の道」を歩むためには、自分らしい生き方を貫徹するのが大切であるという点です。

他人がどう思うか、他人にどう評価されるのではなく、自分がどう思うかという自分軸にもとづいて人生を主体的に歩むようにしてみてください。

抜け出すための一番の方法は/ロバート・フロスト

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「抜け出すための一番の方法は、やり抜くこと」というアメリカの詩人である ロバート・リー・フロスト の言葉も、人生に疲れた時に読みたい明言のひとつとして挙げられるでしょう。

仕事であれ研究であれ、どんなに才能あふれる優秀な人であっても必ずスランプに陥る時が来ます。そこから抜け出すためには、苦しみながらも自分の目の前にあることをやり抜くことが必要なのです。

これは仕事や研究だけではなく、人生そのものについても言えることでしょう。つらく悲しいことがあっても死を選ばず、生きるという道を歩み続けることで、結果的には幸せを手にすることができます。

私たちは得ることで生計を立て/ウィンストン・チャーチル

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20世紀のイギリスを代表する政治家であるウィンストン・チャーチルの「我々は得るものによって生計を立て、与えるものによって人生をつくる」という言葉も、人生に疲れた時に読みたい明言のひとつです。

「誰かにしてもらう」のを当然だと思い込んでしまうと、他人が自分の期待に沿った行動を取ってくれなかった時に「裏切られた」「○○をしてくれなかった」と不満や不平を感じてしまいがちです。

ですが、「誰かにしてもらう」のではなく「自分が誰かのために何かをしてあげる」と考え方を転換してみてください。人を幸せにするための善い行いを積極的に取り、それを通じて周囲の人々から愛されることができるため、人生を好転させることができるはずです。

簡単すぎる人生に/ソクラテス

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「簡単すぎる人生に、生きる価値などない」というのは、古代ギリシャを代表する哲学者ソクラテスの言葉です。ソクラテスは晩年アテネの政治情勢によって翻弄され、その理性を重視する思想ゆえにアテネの伝統と神々を愚弄したとして「危険思想」のレッテルを貼られてしまい、死罪に処せられるという悲劇的な最期を遂げます。

それでも、彼の哲学や思想は2000年以上も経った現在も世界中に受け継がれ、私たちの価値観や思考に大きな影響を及ぼし続けています。易きに流れず、自分自身を磨き信念を貫くためにあえて困難な道を選んだソクラテスだからこそ、成し遂げられた偉業だと言えるでしょう。

このようなソクラテスの生きざまからも、安易な道を選ばないこと、多少の困難があったとしても「人生をより面白くするスパイスだ」とポジティブに受け止めることが必要だと言えるのかもしれません。

どうせ死ぬのなら楽しいことを全てやりつくしてから!

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今回は生きることに疲れた時・死にたいと感じた時の対処法などについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。わざわざ今死を選ばずとも、いずれその時がくれば自然と私たち人間は死を迎えます。

どうせいつか死ぬことができるのだから、今は死を選ばず、楽しいことをやりつくしてみましょう。旅行に行くのもよし、ゲームなどの趣味に没頭するのもよしです。

楽しいことをやりつくそうとしているうちに、徐々に生きることの喜びや楽しさを感じることができるようになるでしょう。死にたい・生きるのがつらいと感じた時には、自分を絶望へと追いやる原因から距離を置き、楽しいこと・ポジティブな人だけと接するようにしてみてください。

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