何がしたいのかわからない!就活や転職でのやりたい仕事の見つけ方

30代に近づくころから仕事に違和感を覚え転職を考える人が出てきます。しかし現実は厳しく、中々就活が上手くいかなかったりするとそのストレスからうつになってしまう人もいます。そうならないようにするためにとっておきの対処方法を紹介します。

目次

仕事で何がしたいのかわからなくなった

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学生時代を終えて社会に出たばかりの頃は何もわからずにただひたすら働くだけに集中します。そのうち少しずつ仕事に慣れ始めたらなんだか仕事が楽しくなることもあります。

しかし、そんな新鮮な気持ちは長続きしません。なぜなら楽しい気持ちよりも、責任が出て来たり、会社に対して疑問に思う事が出てくるからです。

また日本の会社にはよくわからない暗黙のルールなども存在しているので中々すっきりと疑問が解決することもありません。

そんな毎日を何年も送っていると一体何のために仕事をしているのかという気持ちになり、そのことについて悩んでしまいます。

そしてその答えが分からずに苦しんでしまう事も多くなります。このような状態に陥る人は今の日本にとても多く存在しています。

30代が陥りやすい何がしたいのかわからなくなる原因

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10代はまだ子供、20代はようやく大人の始まりになります。では30代は?と聞かれるとなんと答えていいものか悩んでしまいます。

しかし、30代からは俗に言う働き盛りになることから仕事にもっとも集中する年代と言えます。また家庭においても変化がある人も多くなります。

そのような光の裏にはストレスという影が存在していることを知っていますか?30代という年代は大人の世界のストレスに直面することで、そのストレスは人生で最も大きいと言っても過言ではありません。

またストレスの原因はとても多く、たった一つのストレスでも何がしたいのかわからなくなってしまうという事に繋がります。

ではどのような事が原因になってしまうのかその原因の一部を紹介していきます。

仕事に対してやりがいを感じない

Youtuber Blogger Screenwriter - Free photo on Pixabay (419725)

入社したての頃は何事にも必死で取り組んでいたことから仕事に対してやりがいを求める余裕はないです。しかし30代頃になると仕事に対してのやりがいを求めるようになります。

また友達の近況を聞くと仕事が楽しいとか大変だけどやりがいがあると答える人がいます。そういう近況を聞くと益々自分はどうだろうと考えるようになります。

しかし何の目標もなくただ夢中で働いてきた場合はやりがいを見出すことが難しくなってしまいます。

そもそも仕事にやりがいなんてないんじゃないかと思う人もいれば、何をもってやりがいとすればいいのか見当もつかない人もいます。30代は気持ちの変化によって仕事にやりがいを無くす人が多いのはこのためです。

給料が安くて意味を感じない

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例え身を粉にして働いても給料が上がらなければ馬鹿らしくて働く気も失せてしまいます。給料と言うのはお金の問題だけではなく、会社が自分に対しての評価のバロメーターのようにとらえることもできます。

そんな存在の給料が安いという事は自分は仕事ができないと思われているのではないかと言う気持ちになりどんどん働くことに意味を感じなくなってしまいます。

また30代は結婚をする人も増え、自分の給料が家族の生きていくための支えになっていることから安い給料には不安さえ感じるようになります。

そうなると焦りという気持ちが出てきて仕事の中身よりも給料の内容の方が気になり、仕事はただ淡々とこなすだけのものになってしまいます。

社内の人間関係の悪さ

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会社に関わらず人間が3人集まれば必ずと言っていい程の高確率で派閥と言うものが生まれます。会社という組織は大体3人以上のところが多く、また規模が大きくなるごとに社員の数も増えます。

そうなると会社内の派閥も勝手に増えていきます。しかし中には派閥に入りたくない人もいます。派閥に入ってもなんらいいことが無いからです。

派閥以外にも会社の中には人間関係について様々な問題が溢れています。虐めにパワハラ・セクハラなどはもうお馴染みのキーワードになっており、例え誰かに改善を促しても全く意味はありません。

このように人間関係が悪いと勿論仕事にも影響することから人間関係が原因で会社や仕事がいやになってしまう人も出てきます。

社風が合わないと感じて来た時

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20代初めの頃は会社の社風なんて気にもしていませんでしたが30代に近づくころから他の会社の人や友人などの話から色々な会社の社風を感じとることが増えます。

そのような時に、自分の会社の話をすることで驚かれたり、否定的な意見を聞くことで自分のいる会社はおかしいのではないかと気付くことがあります。

社風と言うのは会社にいる人たちから作り上げられる部分が大きく、社風が合わないという事は上記で書いたような人間関係の悪さにも繋がることがあります。

また無理な働き方を暗黙のルールのようにはびこっている場合や横暴なやり方についていけなくなる人もいます。そのような事がキッカケで転職を考えたりするようになる人もいます。

上司から評価されない

People Man Guy - Free photo on Pixabay (420352)

人は誰しも褒められると嬉しかったり、自分の頑張りが認められたりするとやる気に繋がったりします。しかしもう10年もこの会社にいるのに自分は全く評価されていない。

むしろ後から来た人の方が評価されているのではないかと言う状態になった時、人は頑張る気持ちを持続させることが困難になってきます。

自分に仕事の才能がないのか、それとも評価してくれない上司が悪いのかなんてことを考えて悶々とします。

また上司が手柄を横取りするという事もある話で、会社において上司が曲者だった場合そのことが原因で仕事への熱意を無くしてしまう場合があります。

労働時間が長すぎて辛い

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最近ようやく問題になってきた長時間労働ですが、浮き彫りになったのが最近と言うだけでかなり昔からその事実はありました。

日本にはサービス残業と言う言葉がありますが他の国の人たちから見ると意味が分からないシステムであり、強要されると反論する人もいます。

しかし日本の会社にはサービス残業をすることを前提にしている所も多く、自分のいる会社がそのような場合常識では考えられないくらいの長時間労働をさせられます。

連日連夜という事になれば思考回路は上手く機能せず、このままでは死んでしまうという危機感を持つようになります。

そうなると何故ここまで無理をする必要があるのかと会社に不信感を抱き、働き続ける意味がないのではないかと思うようになります。

このままでは待ち受けるのはうつ!?危険なシグナル

Despair Alone Being - Free photo on Pixabay (420371)

自分はもしかしたら病気なのではないか?と言う位に会社に拒否反応を示しているのにも関わらずそれに気が付いていない人がいます。

最近なんだか調子が悪いなと思ったり、平日に体が重いというような感覚はあるのに何故気付かないのでしょうか。それはある種の責任感や、自分がそうなるという事を想定していないからです。

自分のことは自分では中々分からないものなのでこれから幾つかの特徴を紹介するので自分が当てはまっているのか調べてみましょう。

もし自分が当てはまっていても慌てることはありません。怖いのは自分で分からないという事なので気付けばいくらでも対処法があります。

仕事への劣等感がある

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