2020年12月23日 更新

努力が出来ない原因とは?努力し続けるための方法9選!

自分は努力が出来ないと感じる人が多数です。原因として気持ちの問題などが一般的な考え方ですが、実は脳の病気が原因ということがあります。そのため仕事などで努力できずに困っている人は本当の原因をしっかりと把握して生活することが大切です。

目次

努力の計画を立てたが良く考えてみたら非現実的、物理的に不可能であったりするこがあります。何故そのようなことが起きるのかを考えた時に、二つの理由が考えられます。

一つ目はそもそも目標自体が目標というよりは夢に近くなってしまっている。達成するのにほぼ不可能な目標を掲げてしまっている場合です。

二つ目は目標自体は良い物だが、段階を踏まずにいきなり目標を達成しようとしてしまっている場合です。共通点として自分の現状確認ができていないことが考えられます。

結果をすぐに求めてしまう

Cup Podium Trophy - Free image on Pixabay (387603)

人間なら誰しもすぐに結果を求めてしまいがちです。勿論できる限り早く目標を達成して結果が出ることは良いことです。しかし、そんなに甘くありません。

そもそも、すぐに結果が出ないから目標を立て努力するのであって、すぐに結果が出る人は目標を立てる前に結果が出ます。基本的には目標に向かって徐々に段階を踏んで半歩先の目標をクリアしていき最終目標に近づき結果が伴ってくるというものですので、焦らずにできることを確実にこなしていくのが大切です。

目標自体が高すぎる・自分とかけ離れている

Mountains Horizon Fog - Free photo on Pixabay (389938)

努力できない人に共通する特徴として目標が高すぎるというものがあります。何故目標が高いと努力ができないのかというと、かけ離れすぎてしまっているのでゴールがぼやけてしまって例え少し進歩したとしても実感がわかずに途中であきらめてしまう事が多いからです。

また、目標を高く持つことはとても大切なことですが、高く設定してしまうとそれなりの計画がより多く必要になりますし、努力の質がその分高くなります。自分が出来そうな範囲で努力をすることが大切です。夢を見ることは否定しませんしとてもいいことですが口だけにならないようにまずは現実的な物を目標とすると良いです。

飽き性

Animal Cat Kitten - Free photo on Pixabay (389951)

飽き性は努力ができない人のほとんどに当てはまります。努力というものは大前提として継続させて行う事が大切になってきます。しかし、飽き性の人は今やっていることにすぐに満ち足りてしまい継続することが困難になってしまいます。そのため飽き性の人は努力が苦手です。

また、飽き性だと継続ができないのに加えて最初に立てた目標に飽きてしまうこともあり、諦めてしまう事もあります。努力が出来ないのには種類がありますが大半が上記の内容に当てはまる事が多いです。努力をしたいのであれば根本的な問題となっている飽き性をどのように改善するかを初めに考えた方が良いです。

完璧主義

Tie Necktie Adjust - Free photo on Pixabay (390875)

完璧主義者の人はとても素晴らしいです。しかし、実は努力が苦手な方が多いです。完璧主義ということは常に何かを達成していないと嫌になってしまう、何かが中途半端になってしまう事が嫌いだということです。また、今まであまり挫折を味わったことがないため、努力をしている自分が情けなくなってしまい挫折してしまう事もあります。

努力は一度や二度やったぐらいでは目標達成できません。毎回のように目標の達成を求めている完璧主義者の人には少しストレスになってしまうからです。しかし、大きな目標達成のための努力が苦手なだけで、小さな目標を達成し継続するころには長けています。

先延ばしにしがち

Workspace Place Of Work - Free photo on Pixabay (390939)

努力が出来ない人の多くに予定や、やることを先延ばしにしてしまうという特徴があります。先延ばしにしてしまうということは今やるべきことを行うことが出来ないので努力をしようとしても努力することを後回しにしてしまいます。物事には期限があり時間は有限だということを少し考え直す必要があります。

また、努力で一番大切なことは今やるべきことを目標に向かい行い継続させることなので、やることを先延ばしにしてしまう人とは対極に位置していることになってしまいます。まずはやるべきことをしっかりと行うことから始めるのが大切です。後回しにすると後に一気に予定が押しかけてきてパンク状態になってしまうのでコツコツと行っていきましょう。

他に良い方法があるのではと考えがち

Sad Sadness Person - Free photo on Pixabay (390950)

努力が出来ない人には他に良い方法がないかとすぐに探してしまいます。勿論、常に最善な方法を探すことはとても大切なことです。しかし、問題なのはすぐに他の方法を探してしまうということです。例えば始めたばかりのことをしてみて数日で何も変わらないと感じ違う方法を探したりしてしまう人です。

努力は継続が必要ですし、すぐに目標が達成できてしまうことなら努力は必要ありません。しかし、努力をしてみてすぐに結果が出ないからと言って今行っている努力の方法から目をそらして違う方法を探してしまうのではなくもう少し辛抱強く継続させることが大切です。

自分に自信がない

Despair Alone Being - Free photo on Pixabay (404895)

努力できない人に共通して言えることは自分に自信がないです。努力は途中で何か成果が称賛されることはありません。なので、途中で心が折れてしまって継続できなかったり、不安になってしまったりしてしまう事が多いです。自身がないことで自分がやっていることが他の人にばかにされているのではないかなど恥じらいの気持ちが出てしまう。

努力に大切なのは称賛されたり結果が出ない時でも自分のやっている事や自分自身に自信を持ちながら信じて継続する事です。そのため、普段から消極的であったりマイナス思考で自信がない人は努力が苦手です。そのため少しでも前向きに明るくなれるようなことをすることが大切です。

努力ができない原因

Question Mark Important Sign - Free image on Pixabay (391457)

努力ができないのは既に理解しているが、何故努力ができないのかという観点になって考えると原因を理解していない人が大半です。原因を理解できていないということは対処の仕方や克服の仕方を探り当てることができないので、いつまでも努力できないです。

このような悪循環にはまってしまうと自分一人でどうにかできなくなってしまう事があるので、何故努力ができないのかという根源を自分で理解することがとても大切になってきます。また自分で中々見つけることが出来ない場合は他人に意見を求めその言葉を自分で受け止めて原因と認識するのも良いです。

努力の仕方が間違っている

Close Cancel Cross - Free image on Pixabay (391465)

努力をしようとする心意気はとても素晴らしく大切なものです。しかし、努力の仕方を間違えてしまっているといくら頑張ろうとしていても中々プラスの方向に転じません。プラスどころか全く違う方向に進んでしまい軌道修正ができなくなります。

目標を達成するためには最低限の通過点というものがあり、そのレールの上から脱線してしまっている場合はゴールに到達することが出来ません。しかし、全てがそうとも限らずに多角的な角度から努力した方が結果的に近道の場合もあります。

しかし、基本的にはある程度レールに沿った努力の仕方が必要になります。自分が目標にしていることとは全く関係のないところで努力をしていても成果は出ません。例えるなら目的地にある電車の線路に乗らなければいけないのに、別の線路で別の方向に進んでしまっているようなものです。

努力の目的や理由が曖昧

Smoke Smoky Steam - Free image on Pixabay (391468)

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