2019年12月19日 更新

目線で心理がまるわかり?男女の目線に隠された恋愛心理11選!

日常生活や恋愛で、「相手の心が読めたらな…」と思ったことはありませんか?実は、無意識に向けている「目線」や、自然にしている「仕草」から、その人の心理が読み取れるのです。この記事ではそうした、「目線や仕草に隠された心理」を、男女別に紹介していきます。

目は口程に物を言う

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日本では、考えていることを語らずとも、相手がその内容を「察する」ことが美徳とされています。その際には、その場の雰囲気や相手の仕草などからヒントを得るわけですが、中でも「目の動き」は大きな手がかりとなるものです。

またそれは裏を返せば、なにかを言葉巧みに誤魔化そうとしても、目の動きには本心が出てしまうということでもあります。こうしたことは、「目は口程に物を言う」ということわざがあるように、昔から言い伝えられてきました。

そしてそれはつまり、相手の目の動きを読み取ることで、相手の隠している本心まで丸裸にできる可能性があるということです。この記事では、そんな目と心理の関係を解説していきます。人の気持ちを察するのが苦手だという方は、以下の記事も参考にしてください。

男性の目線に隠れた心理

Model Flowers Bouquet Of - Free photo on Pixabay (423700)

仕事や日常生活、恋愛において、男女で考え方が異なるというケースはよくあります。ですから当然、同じような目の動きをしていても、そこに隠れた本心というのは男女で違うもの。相手の心理を読み違えないように、注意が必要です。

そこで、まずは男性の目線に隠れた心理について、解説していきます。多くの場合、無意識に動いているのが人間の目線であり、男性の場合は特に、そういったところにこそ本能的な部分が表れるものです。

話しているときに目が合う

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男性の場合、話しているときに目が合うのは、相手に興味や好意を持っていることの表れと言われています。相手に興味があるからこそ、しっかりと目を見て話を聞こうという姿勢を見せているのです。

また同時に、目線を合わせようとする仕草は、自分を相手に向けてアピールする行為でもあり、さりげなく好意を伝えようとしている場合もあります。いずれにせよ、男性が目線を合わせるのは、相手に対して良い印象を抱いているときだと言えます。

まったく視線が合わない

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会っていてもまったく視線が合わない男性がいたら、その男性は相手に対して興味がない可能性があります。相手と目線を合わせようとするのが一種のアピール行動だとすれば、これはその真逆。あまり関わり合いたくないという心理が表れているのです。

意地でも目を合わせないようにしてくる男性がいれば、それはもはや嫌悪感を表していますし、もしも会話が順調に続いていたとしても、一度たりとも目が合わないのであれば、本音では早くこの場を離れたいと思っているかもしれません。

会話中目が合わない

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会話中に限ってなかなか目が合わない場合は、前項とは異なる心理が表れている可能性があります。それは緊張感。目を合わせ続けることに対して緊張を感じてしまう結果、目線を相手からそらしてしまうのです。

そして緊張を感じる原因は、やはり好意である場合が多いです。好きな相手の目をしっかりと見続けるというのは、並の男性にとっては容易なことではありません。

とはいえ、目が合わないという点では前項と紙一重ですので、相手の態度を総合的に見て判断する必要があります。

じっと異性を目で追う

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女性の動きをじっと目で追う男性は、その相手に好意を持っている場合が多いです。好きな女性の姿というのはとても魅力的であり、その一挙手一投足を無意識に目で追ってしまうのは、自然なことなのです。

最近では奥手な草食系男子が増加傾向にありますが、恋愛において男性は本能的に肉食系です。ぼーっと好きな女性を眺める様子は微笑ましくも見えますが、実のところその行動は、獲物を狙う肉食獣としての本能が表れているとも言えるのです。

見ている時間が長い

Cat Eyes Stare - Free photo on Pixabay (424477)

相手と対面していてもしていなくても、気がつくと特定の人を見ているという男性は、その相手に好意を抱いています。その人を特別に意識している本心が、見つめる時間の長さに表れているのです。

また、一回に相手を見つめる時間が長い場合も、同様の心理が隠れています。5秒以上にわたって視線を送っていたら、相手への好意のサインとみなすことができるでしょう。

相手と目が合わない限り、自分が視線を送っていることに気づかれるとは思わないものですが、相手側は感づいていることが少なくありません。気をつけましょう。

ちょっとした変化に気が付く

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髪を切ったことやメイクを変えてみたこと、ワンポイントのおしゃれをしたことなど、相手のちょっとした変化に気がつく男性は、その人に好意を抱いている場合が多いです。

もともと男性は、周囲の細かな変化には鈍感な生き物です。しかしそんな男性が相手の変化に気がつくことができるのは、相手のことを意識しているからというほかありません。

そして意識しているということは、前述のように無意識に目で追う時間が長くなるということでもあるため、いつもと違う部分、ちょっとした変化に気づくことができるというわけです。

女性の目線に隠れた心理

People Woman Girl - Free photo on Pixabay (424749)

このように、男性は本能的に女性を狙うハンターという一面を持っているため、その目線には相手への興味や、好意が隠されている場合が多いものです。それゆえ、目線を向けている時間や頻度によって、比較的容易に相手をどう思っているかという本心が見えてきます。

しかし、女性はそれほど単純ではありません。同じような目線の送り方でも、男性とは異なる意味を含んでいる場合があるのです。ここからはそんな、女性の目線に隠れた心理について解説していきます。

話しているときに目が合う

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