2019年7月11日 更新

早死にする原因とは?早死にする人の特徴や早死にの予防方法

若くしてこの世を去ってしまう人も多い現代ですが、早死にが多い原因はご存知でしょうか。実は早死にの原因としてショートスリーパーや寝過ぎ、ストレスといった有名なものの他にも食後の歯磨きが早い人や脈が速い人、左利きなど意外なものもあるので詳しく紹介していきます。

寝過ぎも早死にのリスクを高めてしまいますが、ショートスリーパーだからといって長生きできるわけではありません。特に元からあまり眠らなくても元気に活動できる人はともかく、忙しさを調整したり趣味の時間を捻出するためにショートスリーパーになっている人は早死にリスクが高いと言えるでしょう。

また、元から睡眠時間が短くても平気という人でもあまり横にならないような生活は身体に負担がかかってしまいがちです。眠らなくても良いので横になる時間を意識的に作っていく方が早死にリスクを減らすことはできるでしょう。

食後の歯磨きが早い

Wildcat Animal Nature - Free photo on Pixabay (465535)

多くの人は毎食後に歯を磨いていると思いますが、実は食べた直後に歯を磨くのは早死にリスクを高めてしまいます。食事の直後に歯を磨いてしまうと、歯の表面を傷つけて虫歯や歯周病にかかりやすくなってしまい、食事が憂鬱になったり制限が生じることで十分な栄養が取れなくなっていく可能性があります。

朝や昼休みなど、忙しい時間帯でもできるだけ食事と歯磨きの間にインターバルを設けるようにしましょう。可能であれば、30分以上の時間が経過してから歯を磨くのがベストです。

脈が速い

Love Heart Beat - Free image on Pixabay (465536)

人間の心臓は1分間に60~80回くらいの収縮・拡張をするのが一般的だと言われています。運動の直後などでもないのにこれ以上に脈が速い人は、心臓に負担がかかり早死にのリスクが高まってしまうでしょう。

一生のうちに心臓を動かせる回数は決まっているという説もありますし、心臓に負担をかけることで心臓病のリスクが高まってしまうという説もあります。喫煙や高血圧などの要因で運動していない状態でも脈が速くなる傾向にあるので、注意しておきましょう。

早死にする原因

Dawn Sunrise Early Morning - Free photo on Pixabay (465538)

早死にする特徴に当てはまらないように自己管理をしていても、ふとした要因のせいで早死にのリスクが高まってしまうこともあるでしょう。では、早死にの原因にはどのようなものがあるのでしょうか。先ほど紹介した特徴以外にも、こうした点に気を付けて早死にを防ぐようにしていきましょう。

ストレス

Person Little Boy - Free photo on Pixabay (465539)

ストレスがかかると日常的に心身ともに大きな負担がかかってしまいます。精神的な落ち込みが大きくなれば不調を自覚しても病院に行くだけの気力がなくなってしまい、大きな病気を見逃してしまう可能性も高くなるでしょう。

現代社会で生きる以上、ストレスを全く感じずに生活することはほぼ不可能です。しかしながら、早死にリスクを減らすためにはできるだけ早期に自分に合ったストレス発散の方法を知ったり、可能であればストレスを大きく与えてくる要因から離れて少しでもストレスの少ない環境に身を置くことが必要です。

負担が大きいダイエット

Anatomical Anatomy Body - Free image on Pixabay (465541)

男性も女性も、最近太り過ぎていると感じた時にはダイエットをする人も珍しくはないでしょう。しかしながら、食事を食べなかったり急激に身体に負荷をかけるような極端で負担の大きいダイエットは健康を阻害して早死にのリスクを高めてしまいます。

体型が気になる場合も、極端なダイエットをせずに栄養バランスを考えた食事にしたり食事を減らすよりも運動をするなどの方法でダイエットを行いましょう。また、極端に痩せている体型に憧れず、健康的な体型を維持するのも重要です。

ダイエットの習慣がある人は自分の身長から算出される美容体重に憧れがちですが、美容体重は外見上は美しくても健康的にはあまり好ましくありません。健康体重を心がけて、見た目を良くするためには体重を落とすのではなく筋肉をつけるなど、工夫して体型を維持するようにしましょう。

食事のバランスが悪い

Salad Fruits Berries - Free photo on Pixabay (465542)

ダイエットをしていなくても食事のバランスが悪いのも早死にリスクを高めてしまうので注意しましょう。油を使った食事が多かったり味の濃い食事が好きな人は特に要注意が必要です。

また、肉類ばかり食べているのも問題ですが肉類を全く食べずに野菜ばかりを食べているのも健康にはよくありません。肉だけ・魚だけ・野菜だけというような偏った食生活をせず、栄養素を考えながらバランス良く三食食べることが健康には最も良いでしょう。早死にリスクを減らしたい人は、食生活にも注意してみてください。

タバコや飲酒

Cigarette Smoke Embers - Free photo on Pixabay (465544)

ストレスや食生活ももちろんですが、タバコや飲酒も早死にのリスクを増やすのはよく知られていることでしょう。特にタバコはタバコ自体にも書いてある通り健康を損なう可能性の高い嗜好品です。また、自分だけではなく副流煙によって周りの人の健康も害してしまうので、長生きしたいという人は絶対に避けた方が良いアイテムの一つです。

飲酒に関しても「酒は百薬の長」ということわざがある通り、少しなら身体に悪影響にはなりませんが多く飲み過ぎると肝臓に負担がかかるなど健康を阻害する可能性が高くなるので注意しておきましょう。また、飲酒が過ぎて酔っぱらってしまうとホームから転落したり喧嘩に巻き込まれるなどのトラブルの可能性が高くなります。外で飲む場合は特に自分のアルコールの許容量を考えて飲むようにしましょう。

左利きは早死にが多い

Computer Keyboard Gaming - Free photo on Pixabay (465546)

日常的に何気なく使っている腕ですが、実は右利きの人に比べて左利きの人の方が早死にの可能性は高いと言われています。なぜ左利きの人は右利きの人は早死にしてしまいがちなのでしょうか。また、寿命の差は平均的にどれくらいあるのでしょうか。早死にしてしまう左利きの人について解説していきます。

9年右利きより早死にする

Number 9 Nine - Free image on Pixabay (465547)

スタンレー・コレンという人が最初に提唱した説として、左利きは右利きよりも9年も早死にしがちだという研究結果があります。国によっても大きく違いますが、9年の差と言えば日本では小学生が成人するほどの大きな差になってしまいます。

話題になった当初は、研究結果としては信憑性が低いともいわれていた説ですが、最近改めて調査してみたところ、やはり9年とは言わなくても左利きの人の方が寿命が短い可能性が高いと言われています。もしかしたら今後も新たな研究結果が報告されるかもしれません。

ストレスが多い

People Emotion Dramatic - Free photo on Pixabay (465548)

2 / 4

関連する記事 こんな記事も人気です♪