ポジティブになるには?恋愛や仕事にも役立つ考え方の転換方法!

「ポジティブになりたい」「ネガティブな自分を変えたい」という人は少なくありません。ポジティブになるには何か方法があるのでしょうか。ポジティブな人がもつ特徴や考え方を参考にしながら、ポジティブになるためのコツをまとめました。元気になれる名言もご紹介します。

ポジティブになるにはどうしたらいい?

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「もっとポジティブになりたい」「ネガティブな自分を変えたい」という人は少なくありません。しかし「ポジティブになりたい」と思いつつも、ついついネガティブな感情から抜け出せないという人もいるでしょう。ポジティブになるにはどうしたらいいのでしょうか。

そこで、ポジティブになる方法や、ポジティブな人がもつ特徴や考え方、関連する名言などを解説します。ネガティブな思考をもっていると、それが癖になってどんどんネガティブになってしまうとも言われます。ポジティブな考え方へ転換していくためのコツを探っていくことにしましょう。

なお本テーマでは「ポジティブになる方法」をまとめていますが、「ネガティブを克服する」という観点からは以下の記事も参考にしてみて下さい。

ポジティブになる方法

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ポジティブになるための方法には様々なやり方があります。しかし、あまりにも種類が多いため、どれを実践すればよいのかわからないという人もいるかもしれません。

「もっとポジティブになりたい」「ネガティブな自分を変えたい」という人のために、よく指摘されている7つの定番の手法を解説します。もちろん全てを実行しなければいけないというわけではありません。人によって向きや不向きもあるはずなので、自分に向くと思われる方法から試してみましょう。

物事のプラスの面を見る

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ポジティブになる方法として紹介される手法の1つ目は「物事のプラスの面を見る」という方法です。ネガティブな思考に陥りがちな人の特徴は、ついマイナスの面ばかりを見てしまうということです。すべてが悪く見えてしまい、悲観してしまう傾向にあると言われています。

できるだけ意識して、プラスの面を見るようしてみましょう。もし「プラスの面なんか無いよ!」という時は、ゲーム感覚でも良いので、無理やり「いいところ」を探してみるのです。まずはプラスの面に目を向ける習慣をつけることが大切です。

事実を受け止める

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ポジティブになる方法として紹介される手法の2つ目は「事実を受け止める」という方法です。前述の通り、ネガティブな人にはマイナスの面ばかりを見てしまうという癖があるとされています。時には事実をありのままに受け止めず、さらに悪い方向に解釈してしまうのです。

例えば道を歩いていて、誰かとぶつかったとしましょう。ネガティブな人は「悪意でぶつかってきた」と決めつけがちです。しかし本当は単なる不注意だったかもしれません。

事実関係を調べもしないで「悪意に決まっている!」と決めつけず、まずは事実を事実として受け止めることです。悪意があったかどうかは、事実関係を把握した後に調べれば良いのです。

愚痴や悪口を言わない

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ポジティブになる方法として紹介される手法の3つ目は「愚痴や悪口を言わない」という方法です。ポジティブな人の言動とネガティブな人の言動を比べた時、よく言われるのが「ポジティブな人は愚痴や悪口を言わない」ということです。逆にネガティブな人は、愚痴や悪口を言う頻度が高い傾向にあるようです。

もしポジティブな人間になりたいと思うなら、ポジティブな人たちの特徴を真似ることが大切です。その一つが「愚痴や悪口を言わない」という方法です。愚痴や悪口を言うと、次第にその人のことがもっと悪い存在のように見えてしまいます。心理的効果として、必要以上にネガティブに見えてしまうようなのです。

あらゆる可能性を想定しておく

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ポジティブになる方法として紹介される手法の4つ目は「あらゆる可能性を想定しておく」という方法です。人生の中では、思いもよらない出来事に見舞われることがあります。仕事でもプライベートでも、予定していた通りに事が進むケースもあれば、そうでないケースもあるはずです。

うまくいく方法だけを想定していた場合、もしうまくいかなかったとしたら落胆します。しかし、あらゆる可能性を想定していれば、いざ何か悪いことが起きたとしても対策を打つだけの余裕が生まれるのです。そうした「心の余裕」があるだけでも、人はネガティブに陥らずに済むと言われています。

小さな「幸せ」から探してみる

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ポジティブになる方法として紹介される手法の5つ目は「小さな幸せから探してみる」という方法です。ネガティブな人は、ほんの些細なことも大きな不幸として取り上げる傾向があるようです。その一方で、ポジティブな人は、ほんの些細なことでも小さな幸せとして受け止める感性があるとされます。

道端にきれいな花を見つけた時、犬や猫が楽しそうにじゃれている時、そんな小さな出来事であっても「今日も楽しい1日になりそうだぞ!」と思うことができるのです。こうした小さな出来事の中からも「幸せ」を見つけ出すという訓練を重ねることで、ポジティブな人間へと近づいていくことは充分に可能です。

無い物ねだりをやめる

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ポジティブになる方法として紹介される手法の6つ目は「無い物ねだりをやめる」という方法です。起きてしまった過去を取り戻すことはできません。過去はすでに起きたことであり、時間を元に戻す事はできないからです。しかし、過去の失敗から奮起して、敗者復活をとげたり名誉挽回をすることは可能です。

過去は、努力をしても変えることはできません。しかし未来であれば、努力によって変えることができます。変えられないことに目を向けるのではなく、変えられることに目を向けてみましょう。そして自ら努力を重ねて邁進するわけです。ポジティブな人は、そう考えることで前へ前へと進んでいけるのです。

自分の長所を知っておく

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ポジティブになる方法として紹介される手法の7つ目は「自分の長所を知っておく」という方法です。人は何かに失敗したり、うまくいかないことがあれば、意気消沈するものです。「自分はダメな人間だ」と悲嘆に暮れることもあるでしょう。

しかし悲嘆に暮れるだけでは何も解決しません。どんどんネガティブな深みにハマってしまう可能性もあります。

そんな時に役立つのは「でも、自分にはこんな長所があるから、まだ頑張れるはず!」というマインドです。短所ばかりを見るのではなく長所に目を向けることです。自分の長所こそが、未来を変えることのできる有力な武器になるのです。

ポジティブになる方法【生活編】

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