フレネミーとは?フレネミーの特徴や心理とフレネミーへの対処法

フレネミーは皆さんご存知ですか?フレネミーは大変危険な人物で、対策や撃退法などを知っていないといつまでも絡まれて損をする場合があります。フレネミーの人は特徴や心理もあるのですが、職場でも現れやすいので、チェック診断や対処法を含めてご紹介します。

目次

フレネミーとは

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フレネミーはとても危険な存在で、自分の人生に悪影響を及ぼしてくるような人物なのですが、多くの人がこのようなフレネミーに困っています。

フレネミーはまだまだ知られていない存在でもあるのですが、昔からいるような存在で、まさに縁を断ち切るべき存在にもなります。

特に男性よりも女性に多く見られるとされているのですが、フレネミーならではの特徴や対抗するための撃退法・対処法などもあるので、フレネミーの心理や行動の特徴とともにご紹介していきます。

フレネミーの語源

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まず最初はフレネミーの語源についてご紹介します。

フレネミーという言葉を耳にしても、実際にどのような言葉かわからないという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

フレネミーは2つの言葉から成り立っている言葉でもあり、「フレンド」と「エネミー」が合わさった言葉です。

フレンドは多くの人がわかるように「友達」という意味で、「エネミー」は敵対するという意味があります。

この2つの言葉からもわかるように、友達のふりをして敵対をしてくる人物でもあり、足を引っ張ってくるようなまさに邪魔な存在になりやすい人です。

フレネミーの特徴

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フレネミーという言葉の意味についてご紹介しましたが、次はそのようなフレネミーの特徴についてご紹介していきます。

先程ご紹介した意味からもわかるように、フレネミーは敵対してくる存在ではあるのですが、良い友達を装って近づくため、存在を知っていないと気づきにくいです。

やはり近づいてくる人を無気に出来ないという人もいるのですが、人生を狂わされる可能性も0ではないので、できれば距離を保つのが好ましいです。

そのような距離をおくべきフレネミーの特徴についてご紹介しますので、ご参考にしてください。

人の恋人や持ち物を欲しがる

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フレネミーの最初の特徴として挙げられるが「人の恋人や持ち物を欲しがる」という点です。

新しい持ち物を友達に話した際に、自分と同じような物を持ちたいと答えてくるのですが、フレネミーの人はその持ち物を羨ましがった欲しがります。

かなりしつこいので、最終的には渡してします人も多いのですが、この点はフレネミーの大きな特徴です。

さらに、物だけでなく、恋人なども同様のことを行い、恋人を紹介してしまうとその人に対して積極的にアピールを行なったり、友達の悪口を言ったりして評価を落とし、その人を奪おうともします。

「隣の芝生は青い」という言葉がありますが、まさにこのような状態で、他人の物は魅力的に感じてしまうような人物です。

人の幸せに水を差すようなことを言う

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次にご紹介するフレネミーの特徴としては「人の幸せに水を差すようなことを言う」という点です。

というのも、フレネミーの人は人の幸せをすごく嫌います。

自分が幸せであったとしても自分よりも他の人がさらに幸せそうだとその点が気に入らないと感じ、その人の幸せに水を指すようなことを言うことが多いです。

悪気なく言ってくる人も中にはいますが、フレネミーの人は確信犯でもあるので、かなりタチが悪い人と言っても過言ではありません。

褒めているように見せかけてけなしてくる

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「褒めているように見せかけてけなしてくる」という点もフレネミーの特徴として挙げられやすいです。

フレネミーの人はまさに多くの人に攻撃を仕掛けるような人でもあり、相手をけなすことが得意とされています。

しっかりと考えないとわからない点を付く場合が多く、褒めているようにみせて、実はけなし言葉を使っている事が多いです。

フレネミーの人は「いい意味で」という言葉を使うことも多いのですが、けなしていることが多いので注意しましょう。

相談すると事態を悪化させるような方向へ導こうとする

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さらにフレネミーの悪い特徴として挙げられるのですが、「相談すると事態を悪化させるような方向へ導こうとする」という点もフレネミーの特徴になります。

フレネミーはどちらかと言うと人の幸せよりも、不幸のほうが心地よいと感じるような人です。

そのため、周りの人が自分よりも不幸になって安心するような人物なのですが、相談の乗るような状況になるとわざと自体を悪化させて困っている姿をの楽しもうと誘導します。

本人はそのような素振りは見せませんが、わざと誘導しているので、かなり性格が悪いと言えます。

一方的に被害者ぶって相手を加害者に仕立て上げる

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他にも挙げられるフレネミーの特徴では「一方的に被害者ぶって相手を加害者に仕立て上げる」という行動もかなり多いです。

というのも、フレネミーの人は逃げる術も長けており、自分が悪いと思っていてもただでは転びません。

実際に自体を悪化させたり、悪いことをしているのにも関わらず、周りの人に影響を与えるために少しでも攻められるような行動をします。

特に露骨なのが少しでも責められた際には自分がひどく傷ついたように立ち振る舞い、相手や自分が第三者から見られた際に相手が責めすぎているような雰囲気を出して相手を加害者に仕立て上げます。

この点からもわかるように、フレネミーの人はかなりタチが悪いです。

陰口や噂話が好き

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「陰口や噂話が好き」という特徴もフレネミーの特徴になります。

フレネミーの特徴をご紹介していますが、すでにフレネミーの性格の悪さがおわかりいただけてるのではないでしょうか。

このようなフレネミーですが、人の不幸などをみて楽しむのが好きな性格でもあるため、同様に、人を傷つける陰口や噂話も好きです。

実際にその人がいないような場所でわざと印象を下げるように陰口や噂話を行ない、いかにも本当のような話をするので、信じ込みやすい人であれば印象が勝手に下がっている事が多いです。

詮索好きだが自分の弱みは絶対に見せない

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