2021年3月24日 更新

感受性豊かな人の特徴8選!適職は?子供の感受性の磨き方についても!

才能がある、天才と呼ばれる人は、感受性が豊かだ(または強い)から、ヒラメキや発想力がずば抜けていると言われますね。実は、子どもの頃の環境や、性格の特徴が、関係しているのです。今回は、感受性豊かな人の特徴、適職についてご紹介します。

目次

感受性が豊かな人のデメリット

Dog Bulldog Pet - Free photo on Pixabay (398243)

人間は、自分より優れたものを見ると、憧れを抱きます。羨ましい気持ちが、段々大きくなることで「羨ましい」から「恨めしい」と変わっていってしまう人も中にはいるでしょう。プラスな気持ちの中には、実はマイナスな気持ちも隠れています。

感受性が豊かなことで、メリットばかりに、思えるかもしれませんが、実際に本人たちは困っているデメリットも多くあるのです。では、デメリットとは何でしょうか。このデメリットを理解することで、感受性が豊かで、苦しんでいる人の気持ちも理解できます。

自分を後回しにしてしまう

Carnival Mask Costume - Free photo on Pixabay (398283)

周囲のことを気にして、自分の意見を積極的に言わずに、抱え込んでしまうために、つい人のことを優先し、自分のことを後回しにしてしまうのです。自分以外を何とかしなきゃと、思う気持ちはとてもやさしい事ですが、人の為ばかりに動いてしまうと、自分の趣味の時間もなくなり、聞いてほしいことも言えずに、全て制限されてしまいます。

気にしないでね、と周りから助言しても、気を使わせてしまった、申し訳ないと責任を感じてしまうので、陰で頑張っている人たちには、「いつもありがとう」の感謝の言葉を忘れないように、定期的に言ってあげることで、救われます。

甘えるのが苦手

Cat Pet Striped - Free photo on Pixabay (398316)

困ったことや、ピンチに陥っても、なんとか自分でやりぬこうとする自立心や、頼りたくないプライドが邪魔をして、なかなか人に甘えることができません。人の苦悩が誰よりもわかってしまう為に、甘えてしまうと、人に迷惑がかかる、悲しい、苦しい思いをしてしまうと感じ、素直になれないのです。

せっかく素直な感性を持っているのに、自分のことになってしまうと、途端に前に動けなくなってしまいます。また、周囲が笑っている、喜んでいる姿が、幸せに感じるので、悲しい表情なんて、できれば見たくないのです。結果、自分の気持ちを押し殺してしまいます。

神経質になることも

Chakras Meditation Spiritual - Free vector graphic on Pixabay (398333)

いつもアンテナを張り巡らせて、刺激を受けているので、他の人の言動によって大きく左右されてしまいます。普段と違うようなことが、目の前で起きてしまうと、なんとか対処しようと努力はしますが、処理しきれないと、自分のことを不甲斐ないと思ってしまい、落ち込んでいくのです。

五感の鋭さによって、周りの雑音、奇声、わずかな匂いにも反応を示してしまうので、電車や人込みでは、神経をすり減らして、生きています。落ち着きが保てなくなり、不安な気持ちを抱えています。

気疲れしやすい

Bed Sleep Girl - Free photo on Pixabay (398631)

多くの人の笑顔が見たい、困っている人を助けたい、気持ちが先立って、先読みをすることで、「君は先読みができていいね」「仕事がしやすいよ」と、必要とさせる人間になることができるのは、メリットの一つではあります。しかし、一度成功してしまうと、「また今度も」と、周囲の期待値がどんどん上昇します。

期待に応えようと、嫌なことも言えずに、自分の中にしまい込んで、追い詰めてしまうことで、気苦労の絶えないのです。たまには、自分の言いたいことも少し話してみることで、楽になれます。もし、言うのが難しいのであれば、文字にで書き出してみることで、自分の気持ちを整理することができますよ。

感受性の磨き方【子供編】

Children Win Success Video - Free photo on Pixabay (398673)

子供には自由に育ってほしい、のびのびとした子になってほしいと、ご両親の願いはたくさんあると思います。もし、自分の子供を、感受性の豊かな子に育てたいのならば、いくつかの方法があります。

昔から、感受性の豊かな子に育てましょう!と育児本にも書かれていることが多く、感受性は子供を育てるうえで、重要視されているものです。あくまで、一般論なので、子供が望んでいないようであれば、強制させるのは、子供の発育に影響が出るので、反応を見つつ、実践してみましょう。

子供のセンスを褒める

Finger Gesture Good - Free image on Pixabay (398691)

子供の感覚は、素直で純粋なものばかりです。子供の絵画コンクールや作品展を見ても、「こんな捉え方もあるんだ」と、はっとさせられるものばかりです。大人はどうしても、先入観が邪魔をしてしまい、物の捉え方が、固定化されていることが多いです。

子供が作ったもの、描いたものは、なるべく褒めてあげましょう。子供も大人も、怒られたり、否定をされると落ち込んでしまいます。でも、褒められると「もっとがんばってみようかな」と思うようになるはずです。たくさん、いいね!しましょう。

習い事をやらせてみる

Child Soccer Playing - Free photo on Pixabay (398710)

近年の習い事ランキングでは、男女ともに第二位が英会話、第一位がスイミングとデータで挙げられています。小さいうちから、習い事をすることで、将来の進路の選択肢や、可能性を増やすことができるメリットがあります。近所で遊んでいる友達以外にも、年齢の違う子もたくさんいるので、コミュニケーション能力を上げることもできます。

親が子供を思って、習い事をさせるのも大事なことですが、本人の意思の尊重や、興味を持つかも大事なので、習い事を始める際には、よく話し合ってから決めていきましょう。もちろん、やると決めたら、やり続けることは、持久力も養えるので、なるべく続けさせるように、フォローしていくことの必要となります。

色々な物事に挑戦させてみる

Achieve Woman Girl - Free photo on Pixabay (398745)

子供のうちから、様々な挑戦をさせてみると、考え方や物の捉え方が、柔軟になります。
そして、挑戦を続けること、ずっと学び続けることは、自分をずっと成長させることに繋がり、その成長を誰かに共有することで、貢献できる、そしてまた挑戦していく、無限のループは、充実した生活を送れるきっかけの一つとなります。

子供は、無限の可能性を秘めており、「やってみたい」という気持ちを、尊重することは、子供の成長に大きく関わっていきます。

大人になってからだと、制限されてしまうことがたくさんあって、なかなか自由の利かないことも多いですが、子供のうちはたくさんの時間があります。やりたいことを自由にさせるのは、子供の発育にもいい影響を与えることができます。

親の意見で子供の考えをおさえない

First Aid Rescue Victims - Free photo on Pixabay (398862)

親の願いがあっても、子供に押し付けたり、強制させるのは間違いです。「子供を思っているから」と口で言っても、子供が嫌がって苦しんでいれば、子供は悲しい思いをするだけです。自由に何でも、許可すれば、ただの甘やかしになってしまいますが、最初から頭ごなしに否定や価値観で子供を押さえつけてはいけません。

まず、なぜそう思ったのか、どうしたいのかを聞くことから始めましょう。理由も聞かないで、ただ怒られたら、「話を聞いてくれないの?」と不安になってしまうからです。まず話聞いてあげましょう。

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