2019年9月7日 更新

元バレー部ならついつい共感?バレー部あるある26選!

バレーボールは日本人にとって馴染みのある身近なスポーツです。学生時代には必ずと言っていいほど体験するスポーツなのでバレー部でなくても「バレー部あるある」は理解出来るものが多いでしょう。気になるバレー部あるあるを徹底調査します。

バレー部あるあるについて

Volleyball Sport Ball - Free photo on Pixabay (405661)

日本人に馴染みのあるスポーツである「バレーボール」ですが、ルールはご存知でしょうか?6人制のルールは国際バレーボール連盟が定めており、日本では、小学生は1セット21点を3セットマッチまでで行われ、中高生は1セット25点を3セットマッチまでで行われています。

日本では協調性を養うスポーツとして、中学校・高校の体育で実施されることが多くなり、広く知れ渡るスポーツになりました。バレーボールの得意不得意は別として、誰もが一度は経験したことがあるスポーツです。そんな「バレーボール部」のあるあるは例えバレーボール部でなくても楽しんでいただけると思います。さっそくご紹介していきましょう。

バレー部あるある【性格偏】

Sport Volleyball The - Free photo on Pixabay (405666)

みなさんはバレーボール部にどんなイメージをもっていますか?バレーボール部あるある【性格編】では、バレーボール部の人ってこんな性格の人が多いよね、というあるあるをご紹介していきます。

バレーボール部は部活の中でも華やかな印象があると思います。そんなバレー部がもたれやすいイメージをご紹介していきます。

顧問の前では急にしっかりする

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バレー部の顧問の先生は割と熱血な人が多いイメージがあります。顧問の先生がスパイクを撃ち、それを部員たちが返すスパイクレシーブの練習などでもわかるように、スパルタな先生が多いように思います。バレー部の生徒は大体が活発で明るい人が多いので、普段の練習も和気あいあいと楽しくやっていることが多いです。

しかし、ひとたび顧問の先生がやってくると、急に雰囲気がピリッとし練習が真面目な雰囲気になります。急にさっきまでの和やかで楽しい雰囲気がなくなり、厳しい練習の空気になります。バレー部における監督の脅威は偉大なのです。

仲間意識が強い

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バレーボールは常にチームで協力し合い点を勝ち取っていきます。ひとりがレシーブをし、ひとりがトスを上げ、ひとりがアタックを打つように個人それぞれの力も大切ですが、チームの息が合わないと一つの攻撃として大きな力にはなりません。そのためバレー部は他の部活動に比べて仲間意識が高いのです。

仲間意識が高いと仲間を守っていこう、大切にしていこうという気持ちが生まれ、それが練習や試合にも生かされるのです。一方、仲間意識が強すぎると部活だけでなく普段の学生生活でも、バレー部の仲間同士で行動したり、他の人を寄せ付けない印象も与えます。

バレー部の人が同じバレー部同士で連みたがるのはこの仲間意識が影響しているのです。

基本的に明るい

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バレー部の人は基本的に明るい人が多いです。バレー部では、練習を見たことがある人はよくわかると思いますが、常に声を出して練習を行います。大きな声を出さないと、先輩や監督に怒られてしまいますしチームの士気を上げるためにも必要なので、練習中はもちろん試合中もずっと声を出して元気に練習しています。

そのためバレー部の人で暗い人、静かな人はなかなかいないのです。中には普段はそれほど声が大きくないという人もいますが、練習になるとまるで別人のように大きな声を出すので、バレー部でのその人を目にしてびっくりすることもあります。

負けず嫌いで自分に厳しい

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バレー部の人は打たれ強い人が多いので、負けず嫌いで自分に厳しいのです。自分に負けたくない、前の自分より成長したら嬉しいなど、自分のモチベーションを自分であげることができます。負けてしまった時はどこが悪かったのか、どこが足りなかったのか、しっかりと反省することができるので次へとステップアップすることができるのです。

また負けず嫌いなため自分と他人を比べることでも、モチベーションを上げていきます。練習ではチームメイトと競い合うため、お互いに相効果を生みチーム内では良い結果をもたらすのです。

コミュニケーション能力が高い

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バレー部では、コミニケーションをうまく取らないと勝利へは近づけないのです。コミュニケーションが上手く取れれば必然的にチームプレーの質も向上しますし、何よりも良い雰囲気の中で楽しくバレーボールを行うことが出来ます。

そのためバレー部の人はコミュニケーション能力が高いと感じませんか?試合を見ているとわかるように、プレーが上手くいった時はもちろん、失敗してしまった時もまわりから歩み寄ってハイタッチしたり、声をかけたりしています。仲間が転んだり倒れていたら起こしに行くなどしっかりとフォローする姿など、とても素敵です。

コミニケーション能力が高くないと、相手に気の利いた声をかけてあげたり、仲間をフォローすることはできないのです。

美意識が高い

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女子バレー部の人は美意識が高いイメージがあります。これはバレー部の人は割とかわいい人が多いからではないでしょうか?バレー部の女子はなぜかどこの学校であっても流行の最先端を行くような、目立つ人が多いのです。

やはりコミニケーション能力が高く、常に時代の流れに敏感な女子が集まるバレー部は美意識が高いイメージをもたれやすいのです。実際には部活動のためにショートカットにしているも多いですが、ショートでもセンスの良いアレンジをするなどそういったところが美意識の高さを感じさせるのでしょう。

優しい人と怖い人に分かれる

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バレー部と聞くと「怖い先輩」「怖い集団」とイメージする人が案外多く、性格がキツい人や厳しい人がいるものです。その反対にバレー部にはすごく優しい人が存在することも事実で、お互いがそれぞれ際立っています。

「怖い人」は自分にも他人にも厳しいので近寄り難く思えますが、この「怖い人」は仲間意識が非常に強い人が多いのです。同じバレー部だったり同じ学年の人にはすごく仲良くできるのに、それ以外の人は一切受け付けないような態度をとったりします。そのためある一定の人以外からは「怖い人」と思われてしまうのです。

そんな怖い人に比べると「優しい人」は神様のような存在に見えるのです。「優しい人」は怖い人がいるためにより際立って見えるのです。

バレー部あるある【行動編】

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