2019年8月12日 更新

松果体を活性化する方法と5つ!効果的な食べ物や活性化後の症状も

現代人の松果体は退化していると言われています。そのため松果体を活性化することで様々な症状の改善や、スピリチュアル能力が身につくとされており、活性化するには音楽や食べ物、瞑想などの方法があります。松果体の効果や活性後の症状などについてご紹介していきます。

目次

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松果体が活性化されると、体温や血圧などのバランスが整うという症状もあります。松果体研究ジャーナルに掲載されている研究によると、メラトニンには催眠性を誘発する中枢体温を調整していることが確認されています。

そして、松果体は人間の機能のすべてにおいて重要な役割を果たしている器官とされています。そのため、松果体が活性化されることで、体温や血圧、睡眠や腫瘍などの生理機能が調整されバランスを整えてくれます。

気持ちのコントロールが容易になる

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松果体が活性化されると、気持ちのコントロールが容易になるという症状もあります。日々生活していると、まったく感情が揺れ動かないということはないものです。

そのようなとき、ひどく腹が立っていたことにも、あまり気に留めないようになったり、これまでは寂しい、悲しいと感じていた出来事にたいしても極端に落ち込まなくなったり、またこのような事柄にたいしてそのように捉えることがなくなったりします。

このように松果体が活性化されると、気持ちをコントロールできるようになり、その結果穏やかに過ごせるようになります。

免疫力の向上

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松果体が活性化されると、免疫力の向上という症状もあります。松果体から分泌されているホルモンメラトニンには、がんを抑制する働きがあります。

メラトニンにはがんの特徴である、持続的な増殖・血管新生・転移・細胞エネルギーの変化・アポートシス抵抗性などの低下を抑制してくれたり、血の流れを良くしてくれます。

そのため、松果体が活性化されることにより免疫力の低下が抑制されますので、反対に向上をしてくれるという働きがあります。

生殖機能を整える

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松果体が活性化されると、生殖機能を整えるという症状もあります。松果体が活性化されると、DNAの修復システムの働きによって、酸化による皮膚の損傷の回復が促され、有害な光や放射線から皮膚を守ってくれます。

そして、松果体から分泌されているメラトニンの生殖機能について、世界中で動物実験がされており卵巣や心臓、肝臓や脳などといった数多くの臓器にメラトニンのレセプターが認められており、生殖機能を整えるホルモンとされています。

松果体を活性化させる方法

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松果体か活性化されると、メラトニンの分泌量が増えることにより良質の睡眠がとれるようになったりなど、様々な症状があります。

このような症状をもたらしてくれる松果体を活性化する方法5つをご紹介していきます。

音楽

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松果体を活性化させる方法には、音楽が効果的です。脳は常に脳波を出しており、音楽が出す周波数により脳波が変動されることで松果体が刺激されます。

「バイノーラルビート」と言われる音楽は、左右から異なる周波数の音楽を流し、周波数の差で脳波をコントロールすることができます。
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脳波は、「α(アルファ)波・β(ベータ)波・γ(ガンマ)波・δ(デルタ)波・θ(シータ)波」の5種類あり、松果体を活性化させるにはθ波の音楽を用います。

ですが注意点があり、バイノーラルビートは長時間聴いていると、気分が悪くなることもありますので、慣れるまでは長時間聴くことは避けるようにしましょう。

瞑想

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松果体を活性化させる方法には、瞑想もあります。長時間行う瞑想もありますが、松果体を活性化させるには5~15分の瞑想で効果があります。

あぐらをかいて座り、肩の力を抜いてリラックスします。そして、意識を集中させ雑念が消えたら呼吸を意識し、ゆっくりと深く鼻から息を吸いゆっくりと吐き出します。

エネルギーを吸い込み、そして吐き出すときにエネルギーが体全体に行きわたるイメージで行います。呼吸を続けていき体全体にエネルギーが満ちてくる感覚になったら、松果体が光り輝いているイメージをします。

ヨガ

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松果体を活性化させるには、ヨガも方法にあります。気を高めるためには呼吸法が重要だとされており、ヨガの呼吸法を行うことでエネルギーを高め、第六チャクラである松果体の活性化を促します。

まずゆったりとリラックスをし、鼻から深く息を吸い込み、口からゆっくりと吐き出します。吸うときは思いっきり空気をタップリと吸い込み、吐き出すときは自分のなかの毒素をすべて吐き出すイメージで完全に吐き出します。毎日10分を目安に継続して行いましょう。

太陽光

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松果体を活性化させる方法には、太陽光も効果的です。松果体は体内時計を整えてくれるメラトニンを分泌させます。このようにメラトニンが分泌されるということは、松果体が働くということになります。

そのため、メラトニンの分泌を促進させることは松果体の活性化につながるため、朝の太陽を浴びることでメラトニンの分泌を促していきますので、体内リズムが整い早寝早起きの習慣が身につき、よく寝たぁとスッキリと朝を迎えることができます。

睡眠時など電磁波を一時的に絶つ

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