2019年8月12日 更新

松果体を活性化する方法と5つ!効果的な食べ物や活性化後の症状も

現代人の松果体は退化していると言われています。そのため松果体を活性化することで様々な症状の改善や、スピリチュアル能力が身につくとされており、活性化するには音楽や食べ物、瞑想などの方法があります。松果体の効果や活性後の症状などについてご紹介していきます。

目次

松果体とは

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松果体とは、脳の中央部にありグリンピース程の大きさをしている赤灰色の小さな分泌器官のことです。その見た目が松ぼっくりに似ているため松果体と呼ばれており、活性化することで鬱病など様々な症状が改善されます。

また、眼球と同じガラス体(クリスタル)でできていることから第三目とも言われており、覚醒することで感覚が鋭くなり、本質を見抜くことができるようになるなどのスピリチュアル能力を得ることができるとされています。

オカルトやスピリチュアル界では頻繁に飛び交う言葉

Mandala Chakra Brick - Free photo on Pixabay (550851)

松果体とは、小さな分泌器官のことで様々な効果について医学的に確認されていますが、一般的には聞きなれない言葉ですので、初めて聞く人もいるのではないでしょうか。

一般的には聞きなれない言葉ですが、松果体は太古の昔から人々のあいだでは神聖視されており、神話のなかにも登場し伝えられています。

このように松果体には力があり、活性化させることで秘められた能力を覚醒させることができると言われており、オカルトやスピリチュアル界では頻繁に飛び交っている言葉です。

現代人は松果体の能力が低下・退化している

Artificial Intelligence Brain - Free image on Pixabay (550852)

太古の昔から松果体の力は注目されていましたが、その力は本来人間に備わっている能力だと言われています。ですが、現代人は松果体の能力が低下・退化していることにより、その能力は覚醒されていません。

また、オカルトやスピリチュアル界で言われているものだけではなく、医学的にも松果体の機能が低下・退化されていることがわかっています。

その原因には、昔とは違う現代人のライフスタイルなどが関係し、そのことにより松果体の機能が低下していると言われています。

松果体が分泌するホルモンの特徴

Brain Electrical Knowledge - Free image on Pixabay (550853)

松果体とは分泌器官のことですが、「メラトニン」「セロトニン」というホルモンを分泌しています。松果体が分泌するホルモンがもたらす効果や症状についてご紹介していきます。

メラトニン

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松果体は、ホルモン「メラトニン」を生成し分泌しており、光の暗さによって刺激され生成されますが、反対に明るい光では刺激が抑制される特徴があり、このような特性から『ドラキュラホルモン』とも呼ばれています。

そして、メラトニンは体内時計の役割をもっており、明るくなるとメラトニンの量が減少して、そのことにより朝になったことを知らせてくれていますので、私たちの体内リズムを整えてくれる重要な働きをしているホルモンです。

セロトニン

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松果体が分泌しているホルモンには「セロトニン」もありますが、松果体はこのセロトニンをメラトニンに変えて分泌しています。

このように、セロトニンはメラトニンのもととなるホルモンで、セロトニンの分泌量を増やすことによってメラトニンも大量に分泌されよく眠れるようになります。

また、セロトニンは神経伝達物質で『幸せホルモン』と呼ばれています。そして、神経を興奮させるドーパミンやアドレナリンなどの働きを抑える働きがあり、穏やかな感情を与えるなど、精神の安定に大きく関わっています。

松果体の低下により精神疾患患者が増加しているとも言われている

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松果体が分泌しているホルモンの減少にともない、松果体が低下し精神疾患患者が増加しているとも言われています。メラトニンは睡眠に深く関わりがあるホルモンですので、減少することによって睡眠不足になり心身に不調が表れます。

また、セロトニンは精神と結びついているホルモンで精神に安定をもたらしています。そのため、このセロトニンが減少することで精神状態が乱れ、鬱病などを引き起こすことがあります。

このように、現代人は松果体の低下により心身ともに乱れてしまい、感情のバランスを上手くとれなくなっているため精神疾患患者が増加しているという傾向があります。

松果体活性化がもたらす症状

Artificial Intelligence Brain - Free image on Pixabay (550861)

現代人のライフスタイルの影響から松果体は低下・退化していますが、松果体が活性化するとどのような症状をもたらすのでしょうか。松果体活性化がもたらす症状についてご紹介していきます。

良質な睡眠

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松果体活性化がもたらす症状には、良質な睡眠があります。松果体が分泌しているメラトニンには、入眠作用や睡眠時維持作用があります。

松果体が活性化されるとメラトニンが大量に分泌されますので、そのことにより深い眠りへと促し睡眠初期の深い眠りのノンレム睡眠が起こるため、良質な睡眠をもたらしてくれる働きがあります。

そして、睡眠の初期段階にしっかりと寝ることで、身体の疲労がとれますので朝スッキりと目覚めることができます。

体温や血圧などのバランスが整う

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