包茎のフェラには要注意?種類によって変わる?包茎別の注意点とは!

ペニスに皮が被っている状態の『包茎』、実はこの包茎ペニスをフェラすることで、女性にデメリットがあるのです。また、包茎には種類があり、種類によってフェラの仕方も変わるのです。ここではそんな包茎ペニスをフェラする際の注意点や種類について、詳しくご紹介します。

包茎のフェラには要注意?

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男性であれば誰しも、一度はペニスの形や大きさについて悩んだり、気にしたりしたことがあるのではないでしょうか。女性も胸の大きさや形、乳首の色などが異なるように、男性もペニスの形や大きさには個人差があります。全く同じものを持つ人はいないのです。しかし中にはそうした大きさや形ではなく、『包茎(ほうけい)』に悩まされている男性がいます。

通常、ペニスの皮は剥けた状態で亀頭(きとう)と呼ばれるペニスの先端が出ているのですが、『包茎』と言われる人はこの皮がきちんと剥けていなかったり、亀頭が完全に皮の中に隠れてしまっている状態を言います。赤ちゃんや小さい子どものペニスを想像するとわかりやすいでしょう。

この包茎は様々なリスクがあり時には整形手術をも必要とするのですが、実はこの包茎で注意をするのは男性だけではありません。女性もこのペニスを口に咥えてフェラをすると様々なリスクがあるのです。

包茎に対する女子の本音

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男の子のお母さんであればわかると思いますが、赤ちゃんや小さい男の子のペニスは皮が完全に被った状態で、亀頭は見えていません。それを成長の途中で親がこまめに皮を剥いてあげることで、自然と亀頭が露出するようになります。しかし大人になってもペニスがこの状態のままだと、『包茎』と言われるようになります。

恐らく女性の中にも、今までセックスをしてきた相手が包茎だった人もいるのではないでしょうか。初めて見た時は、「なにこれ?」と驚くかもしれませんが、実際女性は包茎に対してどう思っているのでしょうか。

この包茎については、男性同士では話しやすくても女性には中々打ち明けることや本音を聞くことはできないものです。「包茎が気になってまだ彼女とセックスができていない」「どう思われているか気になる」という男性はぜひ、参考にしてください。こちらの記事も参考になります!

不潔なイメージ

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包茎は亀頭が皮に包まれていたり、皮が思うように剥けなかったりすることで、ゴミが溜まりやすくなります。ここで言うゴミというのは排尿をした後の残りであったり、下着についたほこりや糸くずなど色々なものがあります。このゴミが皮と亀頭の間に溜まってしまうことで、臭いを発することもあります。

そのため、そうした臭いを感じたりゴミやカスが溜まっているのを見てしまうと、「不潔」といった印象を抱きます。特にセックスの前などにそれに気が付いてしまうと、ペニスを触るのも咥えるのも、ましてや自分の身体に入ってくるとなるととても抵抗を感じるものです。

また、包茎は皮を自分で剥いてきちんと掃除をしないとどんどん汚くなっていく傾向にあります。そうしたイメージを強く持っている女性もいるため、包茎=不潔という方程式が出来てしまうのです。

ちょっと引く

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自分の大好きな彼が包茎だからと言って、それで別れてしまうような人は少ないかもしれませんが、それでもやはり、包茎知ったときは「少し引いてしまう」という女性がいます。自分が好きでなったわけでもなく、男性も悩んでいるということを知っていても、包茎に抵抗を感じる女性は少なくありません。

彼が包茎だと知ったときに、「そうなんだ!全く気にしないよ」という女性は稀で、結果、包茎でも気にしないと思えたとしても、やはり最初のリアクションは驚きや引いてしまうことがあるのです。

そうなってしまうのも、先ほどご紹介した「不潔」というイメージが付きまとうからというのも大きく、そのイメージだけで引いてしまう女性もいるのです。

病気じゃないか心配

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これがいちばん多い意見で、包茎である男性に対して「病気」を心配する声がとても多く聞こえてきます。胸の形や色が違うことは基本的には病気でもありませんし、私生活に大きな支障をきたすようなこともありません。かつ、それで性病になってしまったり、という話は聞いたことが無いでしょう。

しかし包茎の場合、皮と亀頭の間にカスが溜まってしまうことで性病になりやすかったり、皮がペニスを絞めつけてしまうことで痛みを伴うなどが起こります。これは男性だけの問題ではなく、性病を持っていた場合セックスのパートナーに移してしまう可能性もあるのです。

そのため女性は、包茎と聞くと病気を心配し、それが自分に移されてしまうのではないかと不安になります。ペニスはとてもデリケートな部分なので、性病以外にも炎症を起こしたりすることもあります。

日本人男性の過半数が包茎?

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国や世代を問わず男性を悩ませる『包茎』ですが、とあるデータによると日本人男性の過半数が包茎であるという結果が報告されています。男性である以上、国内外問わずこの包茎に悩まされることはありますが、日本人男性は3人に1人が包茎に悩まされているというので、その数はとても多いことが分かります。

ただ、通常の病気等と違って性器の問題というのは中々人とは話辛く、このデータを知らない男性は一人で悩んでいたりコンプレックスを抱えているのも現状です。病院に行くこともできず、中には包茎で病院に行くということを知らない人さえいます。

また、ヨーロッパでは包茎という概念はなく、『ナチュラルペニス』と呼んでいたり、欧米や韓国では新生児のうちに30分程度の手術をして『割礼(かつれい)』を行うと言われています。しかし日本は宗教上そうした割礼を行うことはしないため、必然的に包茎の割合が高くなると言われています。

包茎の種類

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このように、男性を悩ます包茎問題ですが、一言で『包茎』と言っても実はそれには種類があるのです。主に大きく分けて3つのタイプがあり、包茎の種類によって対処法も異なるため、自身がどの種類の包茎なのか理解することは非常に重要なこととも言えます。

包茎は病気ではないため、「病気ではないし、特に痛みもないからそのままにしている」という男性も少なくありません。しかしどんな種類の包茎であっても、そのまま放置をしていていいことは何ひとつありません。ペニスに雑菌が溜まってしまったり、包皮炎をはじめ様々な感染症を引き起こすリスクが高まるのです。

そして、包茎の種類によって対処法も異なるため、自身がどの種類の包茎か理解をすることはとても大切なことなのです。特にパートナーがいる人は、パートナーのためにもしっかりと包茎に関する知識を深めることが重要です。

仮性包茎

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まず、『仮性包茎(かせいほうけい)』です。これは日本人にいちばん多いと言われている種類で、通常、皮が亀頭を覆っているのですが、手で剥くことで簡単に亀頭を露出させることができるため、仮性包茎と言われています。普段は自分で皮を剥かないといけませんが、勃起時には自然に亀頭が露出することが多いです。

ただ、国際的な考えとしては、この仮性包茎の状態こそ通常の状態であると考えられていますが、普段から亀頭が皮に覆われてしまうため衛生的には良い状態とは言えません。

しかし仮性包茎の場合、自身で皮を剥くことが出来るため、入浴の際にしっかりと洗うことを忘れなければ、臭いを改善させることも病気を防ぐこともできます。実際、こうした対応ができることから治療や手術を受ける人も少なく、手術を受ける際も「美容目的」扱いとなり保険が適用されません。

カントン包茎

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『カントン包茎』も、通常時は少し無理をすれば皮を剥くことが出来ます。しかし仮性包茎と異なるのは、包皮口が狭いため、剥いたあと亀頭の根本を絞めつけてしまう状態になります。そしてそのまま放置してしまうと皮が戻らなくなり、水膨れのように腫れたり浮腫んだり、うっ血することがあります。

このように、ペニスに及ぼす影響が悪いことから、カントン包茎は仮性包茎と異なり早急に治療をすることが必要とされています。場合によっては戻らなくなった皮はペニスを締め付け、痛みを伴うと同時にペニスの一部に血が回らなくなり、壊死してしまうケースもあるようです。

真性包茎

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