健康診断の前日は性行為してもいい?男女別の注意点と影響の出る項目

健康診断の前日でもセックスしたい!そんな風に思ってしまう人も多いでしょう。ですが、実は健康診断の前日のセックスは診断結果に大きく影響してしまう場合があるのです。今回は健康診断の前日のセックスについて詳しく紹介していきます。

目次

性行為をするとどうしてもおりものが増えてしまうことがあります。子宮頸がんの検診をする時には、下着を脱ぐので下着についてしまったおりものが検診担当の先生に見られてしまう可能性もあります。

また、そのおりもののせいで診断結果に影響してしまう場合があるのです。

健康診断の前日に性行為する時に気を付けること

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人間の三大欲求の1つともいえる、性欲。健康診断の前日に"どうしても我慢できない!"、"ダメなのは分かっているけど性行為をしたい!"と思う人も多いのです。

そんな人の為に、"健康診断の前日に性行為する時に気を付けること"を紹介いたします。どうしても性行為をしなくてはならない!そんな時に参考にしてください。

必ずコンドームを使う

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健康診断の前日に性行為をする際には、必ずコンドームを使いセックスをしましょう。コンドームをする事で、精液が女性の膣内に付着する事は避けられますし、細菌が増えることはなくなるのです。

たまに、最初は生で挿入して射精しそうになったら寸前でコンドームをつけてセックスをした事を"避妊した"だとか、ピストンしている時は生だけど、射精するときに膣からペニスを出し、

外出しした事に対して"避妊した"と胸を張っている男性がいます。これは避妊とはいえません。"避妊をしていないセックス"なのです。必ず挿入する前から、最後まできちんとコンドームをし正しい避妊をしましょう。

激しい性行為は控え短時間で終わらせる

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健康診断の前日に性行為をする際には激しい性行為は控えましょう。健康診断の前日は"激しい運動"をする事が禁止されています。健康診断結果に影響が出る可能性があるので、激しい性行為は控え、落ち着いた性行為をするようにしましょう。

そして、なるべく短時間で性行為を終わらせることをおすすめします。いくら落ち着いた性行為を行ったとしても、長い時間成功を行ってしまっては身体が疲れてしまいます。その疲れが健康診断の結果に影響してしまう可能性が高いのです。

自分も相手も大満足な性行為を行う為、翌日の健康診断の為にも性行為をしないという事が一番望ましいのではないかと思います。性行為は愛を確かめ合う行為でもあります。ゆっくりと性行為できる時にじっくりと愛を育むことにしましょう。

飲食禁止となる夜遅い時間帯の性行為は割ける

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"健康診断の前日は20時以降飲食をしないでください"、"正しい診断ができなくなります"というように、注意されることがあります。性行為も同じです。健康診断の前日の飲食禁止の時間帯には性行為は避けましょう。

もし性行為をするのであれば、日が出ているうちの早い時間が望ましいでしょう。できるのであれば、前々日までに性行為を済ませておき、前日に性行為をしなくても大丈夫な状態にしておく事が良いでしょう。

また、夜遅い時間帯の性行為に盛り上がってしまうと"寝不足"となってしまい、健康診断の診断結果に影響してしまう事があります。早寝をする為という面でも、夜遅い時間帯の性行為は避けましょう。

性行為後は水やお茶などで水分補給を行う

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健康診断の前日に性行為をしてしまった!そんな時には、水やお茶などで水分補給を行い、尿意を促しましょう。前日にセックス後の尿を出す事により、尿検査の際、尿に精子の反応が出ることがなくなるのです。

検査の前に、尿道を正常な状態に戻しておくのです。ここで注意ですが、ジュース・炭酸飲料・カフェインの入ったお茶・コーヒーなどは絶対にやめましょう。水か、カフェインの入っていないお茶で十分な水分補給を行ってください。

尿検査で精子の反応がでなくても、血糖値などの数値が高くなってしまう場合があるのです。いろいろな行動が翌日の健康診断に影響してきます。日常的に行っているであろう"水分補給"も十分に気をつけることにしましょう。

気になるけど聞けない!健康診断で性病はわかるのか

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"健康診断"っていう名前なのだから、「身体の悪いところは全部分かるのだろう、健康診断に行っておけば安心だ」「身体の隅から隅まで見てくれるんだろう」なんて思ってしまうことも多いでしょう。

ですが、性病はどうなのでしょうか?健康診断の中にある、尿検査や血液検査で性病にかかっているか・かかっていないかが分かるのでしょうか?

健康診断における"性病"について解説をしていきましょう。

性病にはどのようなものがある?

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性病には色々な病気があります。そもそも性病とは?性行為・オーラルセックスからうつる病気を指します。性病の多くは、血液・精液・膣分泌液などによって感染します。

性病の種類は様々で、クラミジア・淋菌・マイコプラズマ、ウレアプラズマ・膣トリコモナス・カンジタ・単純ヘルペス・梅毒・B型肝炎・C型肝炎・HIV・尖圭コンジローマ・毛じらみなどがあります。

症状は病気により様々で、かゆみ・いたみなどが伴う場合もあり、病気によっては自覚症状がないものもあるのです。
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もし性病にかかっている事が発覚したら、医療機関を受診しましょう。が、自分だけ性病を治しても意味はありません。受診するのは、自分だけではなく相手のパートナーもです。自分が性病にかかっている=パートナーも性病にかかっている

と考えても良いでしょう。その為、女性だけ性病が治っても、またパートナーと性行為をしてしまっては、治したのにも関わらず再び性病にかかってしまうのです。パートナーに伝えづらい内容ではありますが、

今後の為に必ず伝えて2人で性病を完治させましょう。自覚症状がないからといって性病を放置してしまった場合、手遅れになってしまう場合もありますし、女性ですと"妊娠できないからだ"になってしまう可能性も高くなってしまうのです。

健康診断では性病はわからない

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残念ながら、健康診断では性病にかかっているか、かかっていないかの判断はできません「健康診断で性病って言われなかったから性病じゃないんだ」と思うのは間違っています。

健康診断でチェックする項目というのは決まっていて、その中に性病の項目は入っていないのです。性病かどうかを知りたいという場合には、市町村などで行っている検診に行く・個人で病院にいって検診をしてもらうようにしましょう。

性病は自覚症状が全くない病気も存在します。少しでもおかしいな?気になるな。と思ったらすぐに医療機関を受診しましょう。

性病が原因で起こっている炎症が確認される可能性はある

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基本的に健康診断で、"性病が発覚"する事はありません。が、性病が原因で起こっている炎症が健康診断で確認される場合があります。

例えば、カンジダだった場合、白いヨーグルト状のおりものが出ることがあります。尿検査の際、白いヨーグルト状のおりものが浮いていたら、医師も「あれ?」となるわけです。

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