友達として好きと異性として好きの違いは?脈なし?男女の心理とは

「友達として好き」と言われると、脈なしや振られた?付き合うことは出来る?恋愛に発展する?など様々な思いがあるものです。友達として好きの言葉の女性心理や男性心理、 「異性として好き」との違い、恋愛へと発展させる方法や復縁する方法などについてご紹介していきます。

目次

自分に当てはめてみるとわかりやすいかもしれません。自分が言われた立場としてみると、気持ちが焦ったりもして冷静な判断ができないことが多くなります。

ですが、落ちついて反対の立場でみてみると、自分も同じように友達にたいしては性別を意識していないのではないでしょうか。このように、友達として好きと異性として好きの違いには、性別を意識して接しているかいないかということになります。

異性は性別を意識する

People Man Woman - Free photo on Pixabay (541695)

「友達として好き」と「異性として好き」には、友達は性別を意識しないという違いがありましたが、異性は性別を意識するという反対の違いもあります。

異性は相手の性別を意識していますので、そのような接し方に自然となっています。異性としての魅力を感じていますので、たとえば女性の場合には、男性としての魅力にふれるたびにドキドキとしてきます。

異性として意識していますので女性らしい接し方になったり、異性として気に入ってもらえるように言動にも気をつかうことが多くなります。
Bokeh People Couple - Free photo on Pixabay (541694)

男性の場合には、とくに接し方が丁寧になります。たとえば、ペットボトルのキャップを開けてから渡してくれたりなど、些細なことにでも気を配ってくれていますので、雑か丁寧かはとてもわかりやすいと言えます。

このように、友達として好きと異性として好きには、性別を意識しているため接し方に明らかな違いがあります。

「友達」から「異性」になることはできる

Holding Hands Couple - Free photo on Pixabay (541703)

気になる人や好きな人に、友達として好きと言われた場合は、その言葉の意味には様々な心理があります。ハッキリとした拒絶の意味もありますが、そうではなくて本心で友達として好きと言われている場合もあります。

ですので、そこで諦めてしまってはとてももったいないことです。友達から異性へと発展して付き合っているカップルは多くいます。

このように、友達から異性になることはできるのです。友達として好きということは、人としても好きという意味がありますので、これから恋愛感情が芽生える可能性があります。

「異性」から「友達」になることはできない

People Friends Couples - Free photo on Pixabay (541706)

友達として好きと言われた場合、友達から異性になることはできますが、反対に異性から友達になることはできません。一度異性として意識するようになると、友達という枠からでてしまいます。

そのため、どんなに友達として見ようと思っても、異性として意識してしまいます。ですので、「友達として好き」と「異性として好き」は、友達から異性へ発展することはできますが、異性から友達になることはできないという違いがあります。

このように、異性として意識するとそれからは異性として見るということですので、友達として好きと言われた場合には、異性として意識させることで恋愛感情に発展させる可能性が高くなるということなります。

「友達として好き」な人が持っているもの

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友達と異性の違いには、性別を意識しているかしていないかなどの違いがあり、友達と異性はハッキリとした区別があります。

そして、友達には友達だからこそ持っているものがあります。「友達として好き」な人が持っているものについてご紹介していきます。

楽しい時間

Cup Restaurant Drinks - Free photo on Pixabay (541714)

「友達として好き」な人が持っているものには、楽しい時間というのがあります。友達は気軽に付き合うことができる関係性です。恋人同士の場合には、ときには不安や心配などのように様々な感情が湧き起こります。

ですが、友達はそのような複雑な感情になることがありません。ですので、友達は気軽に接することができ楽しい時間を過ごすことができます。

このように、友達という関係性にいるからこそ、その相手といつも楽しい時間を過ごせるというものを持っています。。

いい人というポジション

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「友達として好き」な人が持っているものには、いい人というポジションもあります。気になる人や好きな人に友達として好きと言われた場合には、脈なしだと思いショックをうけることで、もう友達もやめようかなと思うかもしれません。

ですが、人は誰とでも友達になるものではありません。自分に置き替えてみるとわかりやすいと思いますが、誰しも友達になる人は選んでいます。

ですので、友達ということはその相手にとって、人として好きということになります。そのため、友達はその相手にとって受けいれている人であり、友達だからこそいい人というポジションを持っていることになります。

自由な発言

Picnic Outdoors Group - Free photo on Pixabay (541729)

「友達として好き」な人が持っているものには、自由な発言もあります。恋人同士の場合には、言いたいことがあっても言ってしまうことで、嫌われるかもしれない、離れていくかもしれないという思いから、なかなか言いたいことも言えず我慢してしまうこともあります。

ですが、友達は思ったことを何でも言い合えます。ときには相手がムッとすることでも臆することなく言えるものです。また、実際にそのような発言をしたからといって壊れる関係性でもありません。

ですので、このように何でも言い合える自由な発言ができるのは、友達だからこそ持っているものです。

複数人

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「友達として好き」な人が持っているものには、複数人というのもあります。友達は1人だけという決まったものはありません。ですので、異性の友達は何人いても構わないのです。

また、友達が複数人いることで、それぞれの良いところをかいつまんで付き合っていくことができます。人はそれぞれ性格が違いますので、スポーツが好きな人もいれば好きではない人もいます。
Sunset Beach Group - Free photo on Pixabay (541747)

相談事を真剣に聞いて細かいアドバイスをする人もいれば、励まそうと面白いことを言う人もいます。このように、友達が複数人いることで、その時の自分の気分に合わせて付き合っていくことができ、また良いところだけを見て付き合い続けていくことができます。

スポーツで体を動かしたいときは、スポーツが好きな人というように、このようにわけて付き合っていくことができるのは、友達が複数人いるからこそできることです。

「異性として好き」な人が持っているもの

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