2019年8月7日 更新

御巣鷹山では度々心霊現象が?日本航空123便墜落事故との関係とは

520人の尊い命が一瞬で奪われてしまった、日航機墜落事故。あまりにも悲惨な事故だったせいか、墜落現場となった御巣鷹山では度々心霊現象があると言われています。今回は、日本航空123便墜落事故の概要と噂されている陰謀論を含め、御巣鷹山の心霊現象を検証します。

目次

Izumo Taisha Shimenawa - Free photo on Pixabay (542675)

古事記を呼んだことがある人は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の弟である、素戔嗚尊(スサノオノミコト)が、高天原から追い出されてたどり着いた場所が出雲で、その子孫がのちに出雲族になったということを知っているでしょう。

のちに、出雲族の王であった大国主神(オオクニヌシノカミ)が、天津神(アマツガミ)達(天照大御神率いる神達)に国を譲り、この国は天照大御神の血を引く神武天皇から現代に至るまで、天皇陛下は日本の国体となるのです。

しかし、123便墜落事故の陰謀説で、出雲族が先程紹介した「国常立尊(クニトコノタチカミ)」を復活させる為に、事故を起こしたと唱えているのも、やはり反日・共産主義思想の輩です。このように、意図的に目的を逸らそうとする情報は多いので注意が必要と言えるでしょう。

中曽根康弘隠蔽説

Tie Necktie Adjust - Free photo on Pixabay (542699)

中曽根康弘は、1984年(昭和59年)から1987年(昭和62年)の間、第71代内閣総理大臣です。1918年(大正7年)生まれの中曽根は、2019年(令和元年)時点で101歳となりました。

事故当時の首相で、プラザ合意を受け入れた人物です。日本はアメリカ(偽ユダヤ)の傀儡国家であることは先程も述べましたが、中曽根康弘が何かしら危険な話を知っていることは間違いないと言えます。

しかし、自衛隊がミサイルを撃ったという説や、核兵器を運んでいたなどの陰謀論を語るサイトは、どうしても日本や自民党、自衛隊などを悪者にしておきたい、反日・共産主義思想の輩のサイトばかりなのです。経済的なプラザ合意をゴリ押しされたということについては確信できますが、検証されている情報の全体像を見る限り、アメリカが123便を撃ったというほうが信憑性は高いのです。

外部破壊説

F-22 Raptor Stealth 5Th - Free photo on Pixabay (542715)

先程から何度か述べていますが、123便は事故ではなく、何者かに撃たれたのではないか?という説があります。その多くが、反日・共産主義思想の輩だということもすでに述べました。

事故が起きてから、自衛隊などの救助が現場にたどり着いたのは約16時間後です。更に、のちにアメリカの航空隊員や、ボーイング社の証言や検証番組を観ていると、どうしても自衛隊のせいにしたいという意図が見え隠れしているのです。証言の中に、たまたま近くで米軍が極秘訓練をしていた為、現場にいち早くたどり着き救助をしようとしたが、自衛隊に断られたというものがあります。

しかし、傀儡国家の敗戦国日本が、米軍の依頼を断れるのでしょうか?そして、翌日の生存者救出場面を見るに、いくら米軍でもあの場所でヘリを使った救助は無理があるのです。同じように、311の時もなぜかアメリカ海軍は近くで極秘訓練をしていました。果たしてこれらは偶然なのか?歴史や状況を考えれば、やはりアメリカが撃ち落としたとする方が自然なのです。

御巣鷹山は遊び気分で踏み入っていい場所ではない

Adventure Cold Fog - Free photo on Pixabay (542729)

未だ真相がハッキリとは分からない、日本航空123便墜落事故。残された遺族や、無念を残してこの世を去ることになってしまった520名の魂の為にも、いつか真相が判明して欲しいものです。

何れにせよ、御巣鷹山は愛する家族を想う遺族達の祈りや、悲しみが込められている場所です。事故を忘れてはいけませんが、今は静かに眠る520名の魂を刺激するように、御巣鷹山には遊び気分で踏み入ってはいけません。

怖い話をしたくなる気持ちも理解出来ますが、心霊スポットとして御巣鷹山を語ることは、残された家族の悲しみを踏みにじる行為です。御巣鷹山に行くのであれば、520人の御魂が安らかに眠れるように、しっかりと慰霊の気持ちで立ち入りましょう。

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