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当時小学6年生の4人を誘拐したのは29歳の吉里弘太郎です。プチエンジェルという名のデートクラブの経営やわいせつビデオ等の販売を行っており巨額の利益を得ていました。
誘拐された少女たちは吉里弘太郎から部屋を1万円で掃除してほしいと誘われて渋谷駅前から赤坂のマンションへ連れて行かれました。
しかし掃除というのは嘘で手錠と目隠しをされて監禁されることになります。逃げようとした少女もいましたが失敗してスタンガンで負傷し、鉄アレイをつけられて部屋に閉じ込められました。少女のうちの1人は世話役として自由に動くことが許されています。
誘拐された少女たちは吉里弘太郎から部屋を1万円で掃除してほしいと誘われて渋谷駅前から赤坂のマンションへ連れて行かれました。
しかし掃除というのは嘘で手錠と目隠しをされて監禁されることになります。逃げようとした少女もいましたが失敗してスタンガンで負傷し、鉄アレイをつけられて部屋に閉じ込められました。少女のうちの1人は世話役として自由に動くことが許されています。
犯人の自殺方法が不可解
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少女たちが行方不明になっていることが報道され始めた中、吉里弘太郎は自殺を図ります。ビニールシートと椅子を用いてテントのようにした後ビニールテープで目張りをして練炭をたき死亡しました。
しかしビニールシートで覆われているとシートが溶けて一酸化炭素が漏れ出すため、自殺の方法が不可解だと言われています。事前に七輪や練炭を購入しておいたにもかかわらず確実に死ぬ方法で自殺を図っていないからです。
自殺前に自身が所有するフェラーリを売却していたり監禁中の少女を何度もATMに行かせたりするなど不審な行動も多く見られました。預金は35億あったとも言われ、自殺する人間がお金を引き出す理由が見つかりません。
しかしビニールシートで覆われているとシートが溶けて一酸化炭素が漏れ出すため、自殺の方法が不可解だと言われています。事前に七輪や練炭を購入しておいたにもかかわらず確実に死ぬ方法で自殺を図っていないからです。
自殺前に自身が所有するフェラーリを売却していたり監禁中の少女を何度もATMに行かせたりするなど不審な行動も多く見られました。預金は35億あったとも言われ、自殺する人間がお金を引き出す理由が見つかりません。
事件を調べていたフリーライターが殺害される
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プチエンジェル事件から2か月後、事件について調べていた染谷悟が殺害されます。暴力団関係者とつながりがあったと言われておりトラブルを多く抱えている人物でした。
事件を調べる中で「中国人マフィアに命を狙われている、殺されるかもしれない」と周囲に漏らしていましたが、予感通り殺害されて東京湾で遺体となって発見されました。
事件後犯人は逮捕されてプチエンジェル事件とは関係のない別件で怨念を抱えていたことが分かりましたが、裏社会の人間であるためまったく事件と関係ないとは言い切れません。また、染谷悟はプチエンジェル事件の名簿に載っていた大物政治家に消されたのではないかという見方もあります。
事件を調べる中で「中国人マフィアに命を狙われている、殺されるかもしれない」と周囲に漏らしていましたが、予感通り殺害されて東京湾で遺体となって発見されました。
事件後犯人は逮捕されてプチエンジェル事件とは関係のない別件で怨念を抱えていたことが分かりましたが、裏社会の人間であるためまったく事件と関係ないとは言い切れません。また、染谷悟はプチエンジェル事件の名簿に載っていた大物政治家に消されたのではないかという見方もあります。
岡山地底湖行方不明事件
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岡山地底湖行方不明事件は2008年に岡山県新見市で起きた事件です。高知大学の洞窟探検サークルメンバーが洞窟内の地底湖で遊泳したまま行方不明となりました。
1人が行方不明になった後のメンバーの行動が不可解だと言われています。行方不明になった男子大学生は未だに見つかっていません。
事件について詳しく見ていきましょう。
1人が行方不明になった後のメンバーの行動が不可解だと言われています。行方不明になった男子大学生は未だに見つかっていません。
事件について詳しく見ていきましょう。
地底湖で男子大学生が行方不明になる
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高知大学の洞窟探検サークルのメンバー5人が日咩坂鍾乳穴(ひめさかかなちあな)へ入洞して、1人の男子大学生が行方不明となりました。
日咩坂鍾乳穴は全長1.6kmの往復6時間もかかる巨大な洞窟で、一番奥には水深30mほどの地底湖があります。サークルのメンバー5人は11時頃入洞して14時半に地底湖へ到着しました。
男子大学生は地底湖で遊泳をしている最中に行方不明となります。遊泳をしたのは男子大学生一人で他のメンバーが地底湖へ入ることはありませんでした。
日咩坂鍾乳穴は全長1.6kmの往復6時間もかかる巨大な洞窟で、一番奥には水深30mほどの地底湖があります。サークルのメンバー5人は11時頃入洞して14時半に地底湖へ到着しました。
男子大学生は地底湖で遊泳をしている最中に行方不明となります。遊泳をしたのは男子大学生一人で他のメンバーが地底湖へ入ることはありませんでした。
洞窟探検サークルのメンバーの行動が不可解
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ともに入洞したサークルのメンバーには不可解な行動が多く見られます。まず、洞窟から地底湖の水面までは5mあるため地底湖へ入った後洞窟まで戻るためにはロープが必須になります。洞窟内にもロープを必要とする箇所は多数存在していました。
しかしメンバーは男子大学生が行方不明になった後にすべてのロープを回収してから洞窟を出ています。ロープを回収するということは男子大学生が地底湖から出られず来た道も戻れないということになるため行動に不自然さが見られました。
さらに、当時は地底湖の奥まで泳がせて壁にタッチしてから戻るという行事を行っていました。男子大学生が「タッチ」と言った声をメンバーは聞いていますがその後何の声も聞こえないまま行方不明となっています。戻る途中に流されたのであれば助けを求める声が聞こえないのは不自然です。
しかしメンバーは男子大学生が行方不明になった後にすべてのロープを回収してから洞窟を出ています。ロープを回収するということは男子大学生が地底湖から出られず来た道も戻れないということになるため行動に不自然さが見られました。
さらに、当時は地底湖の奥まで泳がせて壁にタッチしてから戻るという行事を行っていました。男子大学生が「タッチ」と言った声をメンバーは聞いていますがその後何の声も聞こえないまま行方不明となっています。戻る途中に流されたのであれば助けを求める声が聞こえないのは不自然です。
遺体は見つかっていない
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サークルのメンバーから110番通報を受けて午後6時頃に捜索が開始されました。徹夜で捜索されましたが現場まで片道3時間かかるうえに足場がかなり悪く、男子大学生を見つけることはできませんでした。
二次被害の可能性も考えられたため捜索はすぐに打ち切られて未だに遺体は見つかっていません。入洞届が必要だったにもかかわらず届が出されていなかったことやサークルが会見を開かなかったことからメンバーが事件から逃げているのではないかと言われました。
事件が起きたのは1月でとても寒い時期だったのに遊泳したこと、服を着たまま地底湖へ入ったことなど不審な点も多くあります。男子大学生が書いていたSNS上の日記が消されるなど謎は深まるばかりです。
二次被害の可能性も考えられたため捜索はすぐに打ち切られて未だに遺体は見つかっていません。入洞届が必要だったにもかかわらず届が出されていなかったことやサークルが会見を開かなかったことからメンバーが事件から逃げているのではないかと言われました。
事件が起きたのは1月でとても寒い時期だったのに遊泳したこと、服を着たまま地底湖へ入ったことなど不審な点も多くあります。男子大学生が書いていたSNS上の日記が消されるなど謎は深まるばかりです。
不思議な事件【海外編】
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不思議な事件は海外でもたくさん起きています。未解決事件あるヒンターカイフェック事件、ディアトロフ峠事件、オーランメダン号事件についてご紹介します。
それぞれの事件を詳しく掘り下げていきましょう。現代のように科学技術が発達していない時に発生した事件であるため有力な証拠が残っていない場合が多いという特徴があります。
今後、ますます科学技術が進歩していけばいつか解決される日が来るかもしれません。
それぞれの事件を詳しく掘り下げていきましょう。現代のように科学技術が発達していない時に発生した事件であるため有力な証拠が残っていない場合が多いという特徴があります。
今後、ますます科学技術が進歩していけばいつか解決される日が来るかもしれません。
ヒンターカイフェック事件
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ヒンターカイフェック事件は1922年にドイツで起きた殺人事件で、農場を経営していた一家5人と使用人が殺害されました。一家の主はケチで有名で近所付き合いもあまりなかったことにより事件の発覚は遅れました。
父親と娘の近親相姦の噂もあり一家と関わりを持つ人物はあまりいなかったのです。殺害された使用人は当日に農場へ来たばかりで、その前の使用人は「この農場は何かに憑りつかれている」と言い残して農場を去っています。
事件について詳しく見ていきましょう。
父親と娘の近親相姦の噂もあり一家と関わりを持つ人物はあまりいなかったのです。殺害された使用人は当日に農場へ来たばかりで、その前の使用人は「この農場は何かに憑りつかれている」と言い残して農場を去っています。
事件について詳しく見ていきましょう。
ドイツの農場で一家5人と使用人が殺害される
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被害者はドイツでヒンターカイフェック農場を営む一家5人と使用人です。アンドレアス・グルーバー64歳、妻のツェツィリア73歳、娘のヴィクトリア・ガブリエル35歳、孫のツェツィリア7歳、ヨーゼフ2歳と使用人マリア・バウンガルトナー45歳が被害に遭いました。
全員が全身を激しく殴打されていて幼い子どもにも容赦なく手をかけている残忍な事件です。凶器はつるはしやナイフ、金属製の農具でした。
家族のうち4人は納屋で殺害され、ヨーゼフと使用人はそれぞれの寝室で殺害されました。凶器は見つかりましたが犯人を特定することはできず未解決事件となっています。
全員が全身を激しく殴打されていて幼い子どもにも容赦なく手をかけている残忍な事件です。凶器はつるはしやナイフ、金属製の農具でした。
家族のうち4人は納屋で殺害され、ヨーゼフと使用人はそれぞれの寝室で殺害されました。凶器は見つかりましたが犯人を特定することはできず未解決事件となっています。
事件の数日前には怪しい足跡が発見されていた
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