2019年10月15日 更新

オマイラサンチェスはなぜ助けられなかった?悲しい最期とは

1985年にネバドデルルイス火山でおこった噴火についてご存知でしょうか。この噴火で大勢の方が亡くなり、その中に13歳の女の子もいました。彼女が助かることを世界中の人が祈っていましたがなぜ助からなかったのか、その死因や目、最後に残した言葉もご紹介していきます。

目次

今回ご紹介したバドデルルイス火山噴火も認定されている、UNESCOの正確な知識の不足と情報伝達の不備による世界最悪の人災による悲劇のワースト5ですが、他にはどんな悲劇があったのか知りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

なのでここでは、世界最悪の人災による悲劇ワースト5に入っている悲劇についてご紹介していきたいと思います。

世界最悪の人災による悲劇ワースト5が気になっている方や知りたい方は、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

1963年バイオントダム地滑り事故

Landscape Lake Dam - Free photo on Pixabay (709492)

世界最悪の人災による悲劇ワースト5として1つ目にご紹介するのは、1963年に起こったバイオントダム地滑り事件です。バイオントダムとはイタリアにあるバイオント谷の上に建設された大きなダムで、水力発電所も兼ねていました。

建設計画の話が持ち上がった当初から、周辺の土地の地盤が緩いのではないかと言われていましたがそれらの意見は無視されて、1960年にダムは完成し内部に水もたまり始めました。しかしそのころからダム周辺では地滑りが多く発生するようになりました。

しかし、それも無視され、そして1963年9月に大雨で地盤の状況が悪化し、そして10月9日に巨大な地滑りが発生しました。これにより死者2000人以上におよぶ大災害となりました。

2002年北オセチア共和国の氷河崩落

Glacier Argentina South America - Free photo on Pixabay (710430)

世界最悪の人災による悲劇ワースト5として2つ目にご紹介する人災は2002年に起こった「北オセチア共和国の氷河崩落」です。ロシア蓮邦の南部に位置している北オセチア共和国。そこにあるカルマンドン峡谷で2002年9月20日に氷河が崩落する事故がおこりました。

大量の氷河はそのまま峡谷にあった集落をのみ込み結果として、死者は300人以上、行方不明者も多数出るという大災害になりました。

情報不足や地球温暖化が招いた人災とも言われています。

2004年スマトラ沖地震による津波

Wave Atlantic Pacific - Free photo on Pixabay (710475)

世界最悪の人災による悲劇ワースト5として3つ目にご紹介する人災は2004年に起こったスマトラ沖地震による津波です。20世紀以降に発生した地震の中で2番目に大きい規模となっています。

この災害もまた、人災による被害が大きかったといわれています。この地震が起こるまでインドネシアは津波の被害を経験したことがなく、そのため連絡の重要性に気づいていませんでした。

しかし、それがきっかけで結果的にインドネシアも含めて20万人以上の死者と行方不明者をだす大災害になってしまったといわれています。

洪水全般

Waterfall Victoria Falls Spray - Free photo on Pixabay (710478)

世界最悪の人災による悲劇ワースト5として4つ目にご紹介するのは洪水です。日本をはじめ世界中で洪水による被害は起こっていますが、洪水もまた人災という一面が大きいと言われています。

地球温暖化など人間が起こしたとされる環境の変化や、樹木の伐採などが洪水の被害を大きくしてしまうと言われているからです。

木々が生い茂っている場所は大量の雨が降っても森の土の中や木々の中に雨水は吸い込まれて「緑のダム」として洪水を防いでくれるのです。そのため木々を伐採することで私たち人間は緑のダムを壊している事にも繋がっているのです。

検索してはいけないワードと理由

Laptop Coffee Notebook - Free photo on Pixabay (710495)

今回ご紹介したオマイラサンチェスという言葉も、検索すると目が合うことや衝撃的な映像がみれるため、ネット上では検索してはいけないワードとして挙げられています。

しかし、ネット上にはこれだけではなく検索してはいけない言葉というのが溢れているといわれています。そのような検索してはいけない言葉は、その衝撃さや怖さ、グロさなどから危険度別に分かれているのも特徴です。

今回は、そんな検索してはいけない言葉と、その理由、そして危険度はどれぐらいなのかについてもご紹介していきます。

コトリバコ

Animal Sky Wood - Free photo on Pixabay (710511)

検索してはいけないワードとしてまず最初にご紹介するのは「コトリバコ」というワードです。小鳥とが箱に入っている可愛らしい姿を想像する方も多いかと思いますが、この言葉は2ちゃんねるのオカルト超常現象板発祥の怪談です。

コトリバコと呼ばれる不気味な細工箱を発見した投稿者たちがその箱の謂れを聞くというお話です。幽霊などの怪奇現象が書かれているわけではないですが、おぞましい過去が語られているといいます。

読んだ後にお腹が痛くなった人や一緒に住む娘が体調を崩した人もいるようです。

暗い日曜日

Girl Drinking Tea Coffee - Free photo on Pixabay (710622)

検索してはいけないワードとして2つ目にご紹介するワードは暗い日曜日というワードです。この暗い日曜日とはハンガリーの有名な自殺ソングです。

自殺ソングと言われている理由は、この曲を聞いて自殺する人が後を絶たなかったためです。ヨーロッパの一部の放送局では放送禁止曲として扱っています。

また、この曲を作ったその後、作者は自殺し、作者の恋人も自殺したといわれています。そのため検索してはいけない言葉と言われています。

POSO

Work Typing Computer - Free photo on Pixabay (710643)

検索してはいけないワードとして3つ目にご紹介するのは「POSO」というワードです。POSOとはインドネシア中部にあるスラウェ州の町ポソで起きた宗教紛争を記録した映像の事です。

宗教紛争とはいっても、映像には異教徒に対する一方的な残虐しか映ってなく、特に女性や子供も容赦なく殺されています。宗教の対立がもたらす悲劇や通常の戦争や紛争とは違う宗教間対立のもつ異質な争いを見ることができます。

しかし、非常に暴力的でショッキングな内容の為、興味本位で見ることはお勧めできないといわれています。またグロテスクが苦手な方や、心臓に疾患をお持ちの方、妊婦の方などは絶対に視聴するべきではないと強く言われています。

野崎コンビーフ(いちこみるぐ)

Paintbox Paintbrushes Color - Free photo on Pixabay (710672)

検索してはいけないワードとして4つ目にご紹介するワードは「野崎コンビーフ(いちこみるぐ)」というワードです。これは不気味なイラスト集や作者の通称です。

このワードで検索すると、それらの不気味な絵が現れると言われています。野崎コンビーフでこれらの不気味な絵がヒットするようになったのは、ファンが一連の絵を野崎コンビーフという名前で広めたからだと言われています。

そのため、川商フーズが販売している「ノザキのコンビーフ」とは一切関係がありません。問題の絵が掲載されているサイトは現在閉鎖されていますが、現在はPIXIVで名前を変えながら活動を行っているようです。

exe ファイル 捨てたい

Computer Laptop Technology - Free photo on Pixabay (710699)

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