バカッターは特定されて人生終了?バカッターのその後とは!

バカッターは特定されれば人生を摘んでしまうほどの社会的制裁が待っています。多額な損害賠償を請求されたり、学生は退学に追い込まれることも。その後は地獄の末路となっているバカッターはネット民にはメシウマ案件。今回はバカッターについて詳しくお伝えします。

目次

バカッターで有名になった人々の末路とは

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snsで、バイト先での迷惑行為動画や画像を投稿して炎上するバカッター。仲間内だけが見る投稿でも拡散され不特定多数の人の目にさらされるケースが後を絶ちません。そんなバカッターは、ネット上の「特定班」といわれる人々の間で共有されて住所や名前、学校、職場などが特定しさらされてしまうことも。

バイト先でバカッター投稿をした人々の末路がどうなっているかご存じですか?今回は、バカッターとして世間をお騒がせした人たちのその後について詳しく見ていきましょう。

バカッターとは

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バカッターと呼ばれる由来は、もとはTwitterに迷惑行為を投稿するバカな人のことを称して言ったのが始まりです。今ではTwitterに限らずsnsの投稿全般を指してそう呼ぶようになりましたが、投稿の多くは、自分のフォロワーに見せるために軽い気持ちで投稿されているといいます。

しかし、フォロワーといえども拡散させてしまえばあっという間にたくさんの人が見ることになります。そんなバカッターのために、業務停止や倒産を余儀なくされる企業もあり大問題となっています。ここでは、人生を狂わせることもあるバカッターについて詳しく解説していきます。

迷惑行為をツイッター上で曝け出す行為

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バカッターの投稿は、迷惑行為をTwitter上でさらけ出す行為です。そのような迷惑行為をする理由には、面白半分の気持ちや目立ちたい気持ちがありますがいずれも軽い気持ちで投稿しています。

商品として売るものをわざと不潔に扱ったり、商品を入れる冷蔵庫や洗い場などに自ら入った画像や動画を投稿するのは、他人と違う投稿をしてそれを面白がる人がいる反面、不快に思う人もいることから批判が殺到して企業側が謝罪に追い込まれることも少なくありません。

画像・動画などから特定され炎上

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バカッターは、拡散されることでネット上のあらゆる人が目にすることになります。様々な人が見ることで画像や動画からバカッターを投稿した人物が特定され、炎上の末バイトをクビになる者や学校を退学せざるを得ない状況に追い込まれることも。

マスコミも、バカッターを見つけると連日テレビで流すことから全国にさらされさらに炎上を引き起こします。昨日までの平穏な毎日が一変するバカッター行為、絶対にしないようにしましょう。

2013年には流行語大賞を獲得

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バカッターが世間に知られるようになった2013年、当時、衝撃を与えました。そんなバカッターが現在も後を絶たないのは、その先に起こることへの想像力の欠落と、若者は生まれつき携帯電話やsnsが身近にあるため、ネットの恐ろしさに対する感覚が麻痺しているからです。

どちらにしても、バカッター行為は1度でもやってしまえば間違いなく世間に身元が知れ渡ります。そして、その末路は地獄の苦しみを味わうのと同じくらい辛いといわれています。

バカッターのその後の人生

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バカッターは、ネットで拡散されたりテレビでよく取り上げられていますが、バカッターのその後の人生についてまでは報道されません。噂では、就職の内定を取り消されたとか学校を退学して引きこもりになったなど、バカッター行為をしたことにより社会的制裁が待っているようです。

企業側から莫大な金額の損害賠償を請求されて、親や兄弟が全財産を売り払い賠償金を支払っているというケースもあります。ここでは、バカッターを実際にやった人たちのその後の人生について詳しく解説していきます。

ローソンのアイスケースに入った男性店員

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コンビニチェーン店ローソンのアイス菓子を入れる冷凍ケースにTシャツに短パンで入り涼をとる男性の画像が炎上しました。ローソンの制服を着ていないため最初は客がいたずらでやったのかと思われましたが、実はこのコンビニのオーナーの息子と判明しました。

オーナーの息子=店長扱いだったためか他の従業員は注意ができなかった模様です。アイスの上に寝転がっている画像を見た人たちからローソンに苦情が殺到したことからオーナーすなわちこの男の親が本部へ3000万円を支払い店の閉鎖を決定したということです。

ちなみに、この男の処分については不明ですが、他にも数件コンビニ店を経営していることから、ある程度ほとぼりが冷めたら他店舗でまた働くのではないかとの噂です。

ミニストップのアイスケースに入った男性客

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ミニストップでもアイス菓子の冷凍ケースに入った画像をTwitterに投稿した男性客がいます。この男は高校生で、店員がレジで接客をしている隙に友達に撮影してもらった画像を「帰宅ー♪てかそーた頭おかしくなってきてる。やばいと思った人リツイート」の言葉とともに投稿しています。

瞬く間に大炎上を引き起こしたこの投稿にミニストップには批判が殺到。店は、ケースの交換と入っていたアイスの買取をして営業を続けています。ミニストップの謝罪文により店名や場所が判明し、男の顔が映っていることから名前と学校名などが特定されています。

店側は、この男の入った後にアイスを購入した客には返金するなどの対応に追われました。警察に被害届を出していますが、男のTwitterは削除されておりその後の詳細は分かっていません。

ミニストップのレジで股間をスキャンした男性店員

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ミニストップでは、男性店員がレジ台の上で大股を開いて会計時に商品をスキャンする機械を股間に相手画像を「これやったら店つぶれるの?」の言葉とともにTwitterに投稿されています。

「つぶれてしまえ!」「またか、もううんざり」といったコメントが多数よせられ拡散され炎上。商品をスキャンする機会に股間を当てる行為に不潔と批判が殺到しましたが、店の対応についてはわかっていません。

この男の通う学校名がネット上で特定されていますが、学校側は本人かどうか調査中という答えのあと結果はわからずじまいです。その後の詳細については謎が多いのは立て続けに起こるバカッターに世間も飽きてきたからかもしれませんね。

しまむらで店員に土下座強要した女性

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