2019年9月22日 更新

著作権を無視したタルヲシルが炎上!炎上騒動を詳しく解説!

タルヲシルが起こした騒動。みなさんはご存知でしょうか? 著作権を侵害するといった基本的なルールすら守れない人間が露呈したことから、クリエイターは大きな不安を抱えたことでしょう。タルヲシルの起こした炎上騒動について知りたい方はご覧になってみて下さい。

タルヲシルが起こした著作権炎上騒動を詳しく解説!

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著作権というと繊細な部分なので、商売に限らずトラブルに発展しやすいものと言えます。この騒動に限らず炎上に至るケースは多くあることでしょう。

しかし、著作権とは何なのでしょうか? 著作権とは端的に言えば作品を扱う権利です。よく耳にする言葉ではありますが、その意味をしっかりと把握している人は少なくなってきているのかもしれません。

今ではネットの普及により他人の作品を簡単(かつ秘密裏)に扱えることから、著作権について「考える必要がない」と認識してしまっている人もいそうですね。では、まずタルヲシルとは何なのか本題に入っていきましょう。

タルヲシルとは

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まず、タルヲシルとは創作集団タルヲシル株式会社のことを指します。ボードゲーム製作やボードゲームカフェ「ムスビヨリ」を展開しており、島津岳弘さんが経営しています。

騒動後の現在も会社は残っているようで、その活動は現ツイッターやホームページから確認できます。タルヲシルの会社名は、老子の「足るを知る者は富む」から命名したとのことです。

「出来ること(クリエイティブ)」から誰かを「幸せ」にする集団でありたいと謳っており、人のために役に立ちたい気持ちを前面に活動しています。

タルヲシル炎上騒動のキーワード

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こちらの項では、騒動に深く関わっていた「団体・人物、作品」などタルヲシル炎上騒動のキーワードについて紹介していきます。

主にタルヲシルを経営する島津岳弘さんについての詳細や、著作権侵害の被害を受けた複数のクリエーターについて補足する内容になっております。

他にも生産と販売サポートしている企業、カフェに通いつめる人間など問題の争点に直接かかわりのない部外者の介入についても紹介していきます。

なりものじあ。

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こちらの団体は、BGMなど音楽を制作している同人グループのことを指します。こちらの同人サークルにタルヲシル(島津岳弘さん)がBGMを依頼し、騒動が起こったとされています。

「なりものじあ。」側は無償で仕事を引き受けDVDを貰う約束を取り付けたのですが、一向にDVDが送られて来ないことから送付してくれるよう催促しました。 

それに対して嶋津岳弘さんは、「そんな約束はしていない」「一生黙っていろ」など作品(BGM)を利用したにも拘らず暴言を吐いて会話を打ち切ったとされています。商売人ましてや経営者が言うセリフとはとても思えません…。

うにも

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この方は、タルヲシル代表の島津さんの暴言を含むLINE内容を画像で公表した「なりものじあ。」のサークルメンバーを指します。また、同じ画像をタルヲシル公式ツイッターにもリプライしたとのことでサークル側の怒りが伝わってきます。

LINEの内容は、DVD完成の連絡も感謝の一言もない件について問い合わせたものであり、それに対し島津岳弘さんは「(連絡、感謝、DVD譲渡の)約束なんてしてない、もう少し考えてから喋れ」と一蹴し、挙句「黙らないと訴える」と脅迫じみた発言をしています。

同人創作音楽団体

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こちらは、「同人創作音楽団体 なりものじあ。」のことであり「なりものじあ。」の正式名称のことを指します。2018年1月から和気あいあいと音楽や演劇などを行っており、もふもふ担当のうさぎを飼っているとのこと。

同人サークルとは、独自の感性を表現(音楽などの場合)するなどその人・団体の個性を販売しているものであり決してボランティアを主体とした活動を行っているわけではありません。

「なりものじあ。」がタルヲシルに音楽を提供したのも、自分たち(著作者)を尊重してくれると信じて提供したものです。それを蔑ろにする(無料かつ無断で扱う)ともなれば異を唱えられるのも当然となります。

キズナと螢の物語

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こちらは、タルヲシルが開発したボードゲームのことを指します。この作品が朗読劇化される際に舞台音楽を演じる必要があったため「なりものじあ。」にBGMを作ってくれるよう依頼することになりました。

こちらの作品を「なりものじあ。」に送らなかったことで騒動に発展していくのですが、この譲渡の約束(ルール)がしっかり確約されていないことから炎上していくことになります。

結果的に解決に至ってない点を見ると、この作品を知らせるためだけの炎上商売だったと考えることも出来ます。この場合「なりものじあ。」は、その為だけに犠牲になったサークルということになります。

島津岳弘

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この方は、「なりものじあ。」の暴露に対して風評被害による訴訟を起こすなど騒動の発端となった人物です。過去のツイート内容を見る限り、抑制する力に欠ける人であることが分かります。

この性格が災いし、著作権についても押し通してしまおうと魔が差した可能性があります。周りからしてみれば「DVDを送れば済む話」です。

「これは(無料で提供している散らばったパーツを)自分が組み合わせて作った。だから、自分の好きにしていい」と思ってしまったのかもしれません。このような人が会社の代表を務めているのですから、この業界にいる人たちは地雷原を常に歩いてると言ってもよさそうです…。

ボードゲームカフェ「ムスビヨリ」

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こちらは、タルヲシルが経営するボードゲームカフェのことを指します。このカフェの存在も、贔屓にしている人物が後から参入して来るなど炎上騒動に余計な油を注ぐことになってしまいます。

情報の散布がツイッターであったことから、焚き付け・混乱などを目的とした部外者がいたことも問題だと言えます。大抵は、その有利な立場から得られる快感に溺れてしまうことでしょう。そして、引くに引けなくなり収拾がつかなるなど新たな問題に発展していきます。

まず著作権の侵害などを訴えるなら、法律関係の人に直接話を持っていくのが一般的と言えます。それが壊れていたとしても次を考えれば良い話です。焦って実行に移したり・順序を履き違えたりすると、このように炎上問題に発展してしまいます。

MIWA@ゲスカラSTART

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