2019年7月22日 更新

いかり肩の原因や治し方は?いかり肩の人に似合うファッションとは?

いかり肩は肩こりの原因となったり、がっちりした体格に見られることもあります。今回は、いかり肩を治す方法や似合うファッションを紹介します。また、いかり肩として知られる女性芸能人や男性芸能人も紹介します。いかり肩で悩む人必読の記事です。

目次

ファッションにおいて、小物やアクセサリーも忘れてはならないアイテムです。オシャレな人ほど、それらを上手くファッションに取り入れています。

自分の好きなものを身に着けていれば目に入る度にハッピーな気持ちになるだけでなく、正しいアイテムを選ぶことでいかり肩の印象を和らげてくれるものもあります。

ロングネックレス

Jewelry Pearl Necklace - Free photo on Pixabay (496183)

ロングネックレスは自然と見る人の視線を下に下げる効果があり、肩に注目されないため、いかり肩である印象を和らげる効果があります。短い胸元に輝くネックレスは華奢な女性らしい印象を与えますが、いかり肩の人は肩の周辺に視線を集めてしまうため、避けたほうが良いでしょう。

また、ロングネックレスを着用することで更に縦ラインを強調でき、スタイルの良さが目立つでしょう。小物を用いて、肩のあたりから視線を外すことがいかり肩の人のファッションには欠かせません。

季節感のある帽子

Fashion Sun Hat Protection - Free photo on Pixabay (496182)

いかり肩の人は、帽子を被ることをおすすめします。小さなものよりも、女優帽やニット帽などのボリュームがあり、季節感が出るものが最適です。何よりも肩のラインが強調されないことが最優先されるため、頭に帽子を被ることで視線が肩よりも上に行くことがポイントです。

普段帽子をかぶらないという人も、季節感のある帽子ならチャレンジしやすく、試しに被っている内に自分に似合う帽子がきっと見つかります。小顔効果もあるので更に華奢に見せてくれます。

ジャケットの襟にスカーフをインする

Beautiful Woman Cold - Free photo on Pixabay (496180)

ジャケットはいかり肩の人こそ似合うファッションなので、ぜひ取り入れて欲しいものです。しかし、ジャケットだと余計肩が張って見える、カジュアルな着こなし方が分からないという人もいるでしょう。そのような人は、ジャケットの襟にスカーフを入れて少し見えるようにしてみてください。

かちっとしたジャケットも、スカーフのお陰でフォーマル度が和らぎます。男性でも、いつものジャケットに1枚スカーフを入れるだけで普段とは違う雰囲気になり、紳士度もアップするのでおすすめです。

いかり肩の人は注意が必要なファッション

Clothing Thrift Store Shopping - Free photo on Pixabay (496178)

いかり肩の人は注意が必要なファッションもあります。いかり肩だからといって避けなければいけないわけではありませんが、なで肩やナチュラル肩の人に比べると着こなすことが難しいでしょう。

どうしても着たい人へのアドバイスも紹介します。

オフショルダーやホルターネック

Girl Brunette Model - Free photo on Pixabay (496177)

オフショルダーは、肩ひもがなく、肩から首にかけて露出している服のことを指します。また、ホルターネックとは前身ごろから伸びた紐やストラップで首の後ろで固定する服で、背中が広く開いていることが特徴です。

どちらも肩が完全に出ているものが多く、肩のラインを隠せないため、いかり肩であることが丸わかりとなってしまいます。どうしても着たい場合は、オフショルダーとサロペットと組み合わせることで、太めの肩紐で肩を隠すことができます。

ボートネックやラウンドネック

Jeans Fashion Ruptured - Free photo on Pixabay (496143)

ボートネックは、襟部分が船底のように広く浅く開いた服のことです。またラウンドネックは襟が丸く開いた服のことを指します。どちらも鎖骨部部分が開いているものが多く、肩幅が広く見えてしまうことがあります。

肩幅が狭いと悩むなで肩の人には似合いますが、いかり肩の人が着ると、更に肩幅が広く見える可能性があります。どうしても着たい場合は、小物やボトムスに視線が集まるようにインパクトのあるものを身に着けましょう。

パフスリーブやフレンチスリーブ

Kunqu Opera The Peony Pavilion - Free photo on Pixabay (496140)

パフスリーブは、袖口や肩の部分にギャザーやタックを入れて膨らませたような形にしている服のことです。いくつか種類がありますが、一般的には袖が短いものが多いです。フレンチスリーブは、身ごろから袖の切り替え部分がなく、肩が隠れるくらいのところでカットされているものです。

ノースリーブほど肩が露出しないため上品に見えるとオフィスで着ている人もいます。しかし、袖に視線を集めるものはいかり肩の人は避けたいファッションです。

タイトなラインのタートルネックニット

People Woman Girl - Free photo on Pixabay (496137)

タートルネックは、首元全体を覆う服のことを指します。ニットの物を選べば防寒機能が高いため、冬はタートルネックとコートで乗り切るという人も多いのではないでしょうか。しかし、タイトなラインのものは肩のラインもしっかり出てしまうので注意が必要です。

緩やかなラインの物の方がどの体型でも同じようなラインになるので肩を隠せます。また、インパクトのあるロングネックレスで縦ラインを強調したり、スカーフやマフラーで首から肩のラインを隠してしまうこともおすすめです。

いかり肩だからこそ着こなせるファッションも!

Marguerite Leucanthemum Composites - Free image on Pixabay (496135)

いかり肩の人は、がっしりとした体格に見られることからコンプレックスに感じる人も少なくありません。しかし、改善することやファッションで隠すことで、その印象を和らげる効果があります。

ジャケットやドロップショルダーなどの服は、いかり肩の人だからこそ着こなせるファッションなので、うまく取り入れ、自信を持って外を歩きましょう。

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