2019年1月23日 更新

同棲カップルにおすすめの間取りは?間取り別メリットと部屋選びのコツ

同棲する2人の関係に大きく影響する部屋選び。各間取りのメリット・デメリットを知って、幸せな同棲生活を始めませんか?初めて同棲するカップルに人気の高い2DKの他、同棲におすすめのレイアウトや部屋選びのコツについて詳しくご紹介します。

目次

すれ違い生活になる可能性も

Breakfast Healthy Food · Free photo on Pixabay (33886)

2LDKの場合、2つの居室をそれぞれの居室として使うことができるので、2DK同様、1人の時間を大切にしたいカップルやお互いの生活リズムが大きく違うカップルにはおすすめの間取りです。

しかし、お互いのライフスタイルやプライベートを尊重できる反面、すれ違いになりやすいというデメリットも合わせ持っています。また、喧嘩をした場合、それそれの個室が逃げ場となり、長引くことも予想されます。

自分のライフスタイルを守ることも大切ですが、適度に自分の時間を過ごし、相手とのコミュニケーションも大切にしながら、お互い快適な同棲生活を心掛けましょう。

掃除が大変

Sponge Cleaning Clean · Free photo on Pixabay (33906)

2LDKは、同棲カップルにおすすめの間取りの中で1番広い間取りとなります。部屋数や収納が多いのはもちろんのこと、キッチンやバスルームも他の間取りよりも広く機能的になるといったメリットがあります。そのため、お料理好きのカップルや家族にもおすすめの間取りと言えます。

その反面、他の間取りと比べて掃除をする範囲が多くなるというデメリットも理解しておきましょう。お互い掃除が苦手なカップルには少し大変かもしれません。また、相手が掃除が苦手なタイプの場合、もう1人の負担が大きくなってしまう可能性もありますので、事前に、家事分担や得意な掃除、苦手な掃除についてよく話し合っておくと良いでしょう。

部屋選びのコツ【学生同士のカップル】

School Study Learn · Free photo on Pixabay (35130)

学生同士のカップルが同棲する場合の部屋選びのコツについて、まとめてみました。

古いアパートなら家賃が安い

Wallet Money Credit Card · Free photo on Pixabay (35137)

大学生など、学生同士のカップルが賃貸物件を探す場合、何と言っても金銭面が重要なポイントとなります。学生同士はお金に余裕がない場合が多いため、お互いが出せる家賃の金額や、実際に掛かる食費や光熱費、通信費など、全体的な生活費を事前に確認しておく必要があります。

物件選びについては、なるべく家賃を節約するため、築年数の古い物件や、マンションタイプよりアパートがおすすめです。また、間取りについては、同棲カップル向けの間取りの中で1番家賃を抑えることができる1DKが最適と言えるでしょう。

物価が安い場所を選ぶ

Vegetables Veggies Farmers Market · Free photo on Pixabay (35144)

学生同士のカップルが賃貸物件を探す場合、物価が安い場所を選ぶことで、生活費の節約に繋がります。物価が安い場所は、家賃も安い場合が多く、節約したい学生同士のカップルには嬉しいポイントとなります。

物価が安い場所というと駅から少し離れた地域を想像しがちですが、中には駅近くの穴場な場所もあり、希望の地域やその周辺で根気強くリサーチしてみると良いでしょう。学生の場合は、通学距離が長くなると交通費が高くなるというデメリットがあるので、学校からの距離や利用する交通機関も合わせてリサーチするようにしましょう。

気軽に外食できる場所が近所にあると便利

Abundance Baked Bakery · Free photo on Pixabay (35140)

学生同士のカップルが賃貸物件を探す場合、近所に気軽に外食できるお店がないか意識してみるのも良いでしょう。テイクアウトのお店もおすすめです。

学生と言ってもやはりお互い忙しいことも多く、毎回の自炊が難しい時が続くこともあります。そういった場合に、すぐ近くに食事やテイクアウトのできるお店があると、とても便利です。体調の悪い時も大変助かります。

もちろん、リーズナブルな価格で食事ができるお店であれば節約にもつながります。自炊での節約も大切ですが、時々気分転換を兼ねて2人で外食を楽しむことをおすすめします。

部屋選びのコツ【学生と社会人のカップル】

Workspace Place Of Work · Free photo on Pixabay (35162)

学生と社会人のカップルが同棲する場合の部屋選びのコツについて、まとめてみました。

生活の負担の大きいほうに合わせる

Breakfast Delicious Drink · Free photo on Pixabay (35159)

学生と社会人のカップルが賃貸物件を探す場合、事前にお互いの生活サイクルについてよく話し合っておくことが必要です。同棲を始める上で、お互い生活の中でどんな負担が生じるかをイメージしてみましょう。

例えば、お互いの通勤・通学の経路を確認してみて、相手が仕事のために朝早く家を出なければならない状況が続くようであれば、なるべく会社の近くで賃貸物件を検討する必要があります。相手の負担ばかりが大きくならないように理解を深め、お互いの生活の負担がなるべく少ない賃貸物件を探しましょう。

生活サイクルが違うので気を使わない間取り

Clock Alarm · Free photo on Pixabay (35165)

お互いの生活スタイルが大きく違う学生と社会人の同棲ップルの場合、お互いが快適に過ごせる間取りが重要なポイントになります。賃貸物件の中でおすすめの間取りは、2DKです。

2DKは、ダイニングキッチン+2部屋という構成になっているので、2部屋をそれぞれの個室として使用することができ、食事スペースと普段の生活スペースを分けることが出来るというメリットがあります。お互いの生活リズムが大きく違う場合には、おすすめの間取りと言えます。

寝室は二つあったほうがストレスがたまらない

Coffee Cup Macbook · Free photo on Pixabay (35164)

前項で、お互いの生活サイクルが大きく違う学生と社会人の同棲ップルの場合、それぞれの個室を持つことのできる2DKをおすすめしました。個室を分けることで、1人の時間を過ごすことができる、好きな時間に起きる、好きな時間に眠る、相手の生活サイクルに気を遣わなくて良い、などいくつかのメリットがあります。

また、居室が2つあるので状況に合わせてフレキシブルな使い方が可能です。普段はそれぞれの寝室で寝て、休みの日だけ一緒に寝るということもでき、2DKは学生と社会人の同棲ップルに最適です。

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