2019年7月28日 更新

39歳で妊娠する確率は?出産年齢が高くなると起こる妊娠のリスクも

結婚していてもなかなか妊娠できなくて、人工授精を考えている人もいるのではないでしょうか。高齢出産だとダウン症の心配も出てきます。39歳で妊娠する確率や妊娠のリスク、二人目や三人目の方が妊娠の確率が上がる理由などをご紹介します。

39歳でも妊娠できる?

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結婚しても、今仕事が順調だから子供はもう少し後で考えたい、もっと夫婦二人だけでいる時間を楽しみたいなどの理由から、子供はいらないと思っている人もいるのではないでしょうか。

いざ子供を欲しいと思った時には、もう39歳という年齢で、今度は子供がなかなか授からなくて悩むこともあるのです。39歳は高齢出産と言われていますが、自然妊娠ができないというわけではありません。芸能人でも40歳前後の女性が自然妊娠して出産をされています。

妊娠できる確率は、年齢が上がるにつれて下がってはきますが、諦めなくても良いのです。しかし、高齢出産になるためリスクも理解しておく必要があります。39歳で妊娠する確率や妊娠のリスクなどについてご紹介していくので、参考にしてみてください。

女性の出産年齢が上がっている理由

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女性の出産年齢が上がっていると言われています。どういう理由から、出産年齢が上がっていると言われているのでしょうか?女性の出産年齢が上がっている理由をご紹介します。

結婚が遅い

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女性の出産年齢が上がっている理由は、結婚が遅いことです。若いうちに結婚したいと思っていても、良い人に出会えなかったり、仕事やプライベートをまだまだ楽しみたいなどということから、結婚が遅くなる場合もあります。

20代で結婚する人はどんどん減ってきて、30代で結婚する人が多くなりました。仕事もプライベートも落ち着いてきた頃に結婚する人が多くなったことから、晩婚化してきていると言われています。結婚が遅いと、当然出産年齢も上がってくるでしょう。

すぐ妊娠できる場合もあれば、なかなか妊娠できなくて悩んでしまう人もいるのです。もっと早く結婚していたら違っていたのかなと後悔してしまうこともあるでしょう。

女性の社会進出

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女性の出産年齢が上がっている理由は、女性の社会進出です。昔は結婚したら、専業主婦の割合が多かったですが、現代では女性も男性並みにバリバリと働く時代となり、仕事も順調で楽しいと思っている女性も多いです。

仕事が楽しいと、結婚しても仕事を辞めるということは考えられないでしょう。結婚して子供ができたら、育休を取ったとしても、仕事から離れなくてはいけない時期が出てきます。

仕事から離れたら、復帰した時に、自分の居場所がなくなってしまっているという可能性もあります。仕事が順調だから、落ち着いてから出産をしたいと考えている女性もいるため、出産年齢が上がっていると言えるのです。

不妊に悩まされる

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女性の出産年齢が上がっている理由は、不妊に悩まされることです。結婚して子供が欲しいと思っても、すぐ授かれるとは限りません。神様からの授かりものなので、自分が欲しいと思った時にすんなり子供ができるとは限らないのです。

子供が欲しいけど、なかなかできないと思っている時に、妊娠したりということもあるため、結婚してから数年経過してからということもよくあることです。

欲しい欲しいと焦っている時は、なかなか子供ができないけど、子供のことが頭から少しずつ離れてきた時に、子供ができて大喜びということも多いのです。そのようなことから、出産年齢が上がっていると言えるでしょう。

39歳で妊娠する確率

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39歳という年齢では、どのくらいの人が妊娠しているのでしょうか?39歳でも妊娠できるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。39歳で妊娠する確率をご紹介します。

自然妊娠の確率

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39歳で自然妊娠する確率は、35~39歳で52%というデータがあります。1年間のうちに妊娠する確率が20代後半で80%近くの女性が妊娠しているのに対し、30代後半では52%まで減ってしまうのです。

夫婦で子作りを始めた場合、避妊なしで行為を行うと、だいたい半年~1年の間には妊娠するというのが一般的だと言われていますが、年齢を重ねるごとに妊娠率が低下しているのです。39歳では、避妊なしで行為を行えば、必ず自然妊娠に至るという確証はないのです。

40代前半になると妊娠率下がる

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40代前半になると、妊娠率が約30%まで下がります。30代までは50%近くの女性が自然妊娠できるという結果でしたが、40代前半になると、約30%まで下がってしまうのです。

年齢を重ねるごとに卵子の数も減ってきてしまい、卵子も衰えてくるのです。卵子の衰えから、妊娠できそうな良質な卵子がどんどん減ってきてしまうことで、妊娠しづらくなる傾向にあります。ですから、自然妊娠を目指すなら、早めに出産することが大切なのです。

二人目、三人目は妊娠の確率が上がる

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二人目、三人目は妊娠の確率が上がると言われています。一人目出産後、妊娠しやすい体になっているのです。一度も妊娠したことがない女性の子宮と、経産婦の女性の子宮は違います。一度出産をしていることから、子宮の中が綺麗になっているため、妊娠に邪魔となるものはないのです。しっかり赤ちゃんができてもいいように準備がされています。

排卵が起こったら、妊娠できる体になります。1年以内に二人目や三人目ができるといったことは多いです。母乳で育てている女性は排卵が起こりにくいと言われていますが、ミルクで育てている女性は、早めに排卵が起こりやすいです。子宮は赤ちゃんを育てるために重要な場所です。子宮の環境が良いと、着床しやすくなり、妊娠の確率が上がるのです。

二人目、三人目のほうが妊娠の確率が上がる理由

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