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家にこもることが苦にならないでも書きましたが、家事と育児は家にこもらないとできない仕事です。育児に関しては、専業主婦の家庭は子供を保育園に預けることは原則できない上に、幼稚園は3歳から入園なので、それまでは子供との格闘が続きます。
同じく家事も、楽しくないと面倒に感じます。特に家事が苦手な方は、時間短縮の工夫をどうするかなどを考えたりしてアイデアがひらめいたら、家事も楽しくなるものです。専業主婦は家事も育児も完璧にしないといけないイメージがありますが、体を壊すと元も子もないので、体調に合わせてこなすことを優先にして行けば、家事も育児も苦でなくなることが多いです。
節約が得意
結婚は生活なので、無駄なものを省いて節約に努めなければ破綻します。日頃から家計簿をつけていれば、どの部分を節約するべきか把握できます。節約が苦手でも、毎日家計簿をつける習慣をつけていけば、どこの部分をを節約するべきか分かるようになりますし、節約生活も楽しいものになります。
節約が苦手だとか、家計簿をつけるのは面倒だと思うと、いつかは家計が破綻します。家計を管理していくのも主婦の仕事なので、面倒がらずに家計簿をつける習慣をつけて節約に努めましょう。
どんな小さなことでも気配りができる
専業主婦は、節約にも当てはまりますが、どんな小さなことでも気配りができるとなおよしと言ってよろしいでしょう。仕事で疲れて帰ってくる夫や、学校や部活動や習い事で疲れて帰ってくる子供のことをいち早く考えて行動するのは大切なことであります。
特に食事に関しては、栄養のバランスを考えていかないといけないので、家族がいつまでも健康にいられるようにという点では、どんな小さなことでも気配りが必要だと言えるでしょう。
相手の年収がいくらなら専業主婦になれるか
専業主婦になりたい女性が気になるものの一つに、ズバリ、相手の男性の年収です。専業主婦になるには、相手の男性の年収はどのくらいで生活していけるか気になりますね。相手の男性の年収はいくらから専業主婦で生活していけるかをあげていきましょう。
400万から1200万まで専業主婦が多い
専業主婦は、夫の年収が400万円から1200万円と、節約をしていけば生活できるレベルから、贅沢をできるレベルと幅広いですが、無駄遣いをしないように節約することを心がけていれば、専業主婦で生活可能です。
400万だと節約が必須
夫の年収が400万円となれば、贅沢をせずに節約に努めていれば、専業主婦で生活が可能です。しかし、子供が生まれたらさらにお金がかかるので、子供が成長したら、働きに出なければいけなくなるでしょう。
節約にも限界があるので、子供がいない専業主婦の方なら、夫の年収が400万円での生活は可能です。結婚当初の夫の年収が400万円でも、長く同じ会社に勤めていれば更に年収が上がるので、年収アップに期待をして、無駄を省いて節約に努めていれば子持ちの専業主婦でも生活可能です。
600万あればそれなりの生活ができる
夫の年収が600万円以上ですと、子供が生まれても、専業主婦での生活は経済的にも精神的にも余裕ができるので、その点では専業主婦で生活できる最低ラインと言っても過言はないでしょう。
しかし、夫の職業によっては、例えば、バブル崩壊やリーマンズショックのように、世の中の経済情勢によっては年収が下がることがあるので、後で後悔しないように、贅沢をせずに無駄を省いて節約に努めましょう。
専業主婦になれる割合
共働き夫婦が増えている現在、女性が結婚したら、専業主婦になれる割合はどのくらいいるのでしょう。完全に専業主婦の方もいれば、子供が小さい時のみ専業主婦の方もいます。完全な専業主婦や子供が小さい時のみの専業主婦はどのくらいの割合なのかなどをあげていきましょう。
完全な専業主婦は少数派
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