2023年7月3日 更新

唇の日焼け対策は重要!日焼けした時の症状や日焼けした時の対処法も

日焼け止めが必要な季節。唇の日焼け対策を忘れていませんか?唇の日焼けは、ひどい場合には水ぶくれや腫れ、黒ずみなどの症状を引き起こします。うっかりケアを怠ると、取り返しのつかないことになってしまうかも知れません。今回は、対策や治し方についてご紹介します。

唇の日焼け対策はとっても重要!

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紫外線が強い季節になると、多くの女性が日焼け止めや日傘などの日焼け対策をはじめます。日焼けは、肌老化の原因になるなど、女性にとっては大敵と言えます。

肌の日焼けを気にする人は多くても、唇の日焼けについてはあまり意識していない人も多いのではないでしょうか?唇の日焼け対策を怠ると、とてもひどい目に合う可能性があります。

多くの女性は化粧をします。ファンデーションも紫外線対策として有効ですが、それでも唇だけは紫外線にさらされてしまうでしょう。恐ろしいことに、多くの女性が唇を無防備に紫外線にさらしているのです。

唇の日焼け予防が必須の理由

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通常、肌は紫外線を受けると肌細胞を紫外線から守るために「メラニン」を生成します。メラニンによってシミが作られてしまうことから、メラニンを悪いものと考える人もいるようです。

しかし、メラニンは本来、敵ではありません。肌細胞を守る大切な役目を担ってくれているのです。メラニンを生成するメラノサイトは、他の部位に比べて唇にはとても少ないと言われています。つまり、唇は紫外線のダメージを直接的に受けやすい、弱いパーツなのです。

唇が日焼けしたときの症状

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唇が日焼けしてしまった場合、具体的にはどのような症状が出てしまうのでしょう。多少の日焼けであれば、自覚症状はないかも知れません。日焼け対策をしっかりしていないのであれば、普段から軽度の日焼けを繰り返している可能性はあるでしょう。

次にご紹介するのは、唇の日焼けによる主な症状です。長時間紫外線を浴び続けることで引き起こされ、重症化する可能性もあります。肌が丈夫で自信があるという人も、絶対に油断はしないようにしましょう。

乾燥

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日焼けによる症状として、よく知られる症状が「乾燥」です。真夏に海などのレジャーに出掛け、体が日焼けしたあとで肌が乾燥したという経験を持つ人も少なくないのではないでしょうか?

日焼けした肌は、実際にとても乾燥している状態です。特に唇が乾燥すると表面がザラザラになってしまい、どうしても気になってしまうでしょう。皮が剥けはじめるとさらに目立ちます。女性の場合は、唇が乾燥しているとリップメイクが上手く行かないなどの悩みになります。

赤く腫れる

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日焼けをして肩や腕が真っ赤になってしまった経験はないでしょうか?日焼けは、火傷をしたときと同じ状態です。つまり、楽観的に考えるのはとても危険なことで、怪我をしたときと同じように、適切な処置をする必要があるのです。

唇が真っ赤に腫れてしまうことは、それほど珍しくもありません。十分な日焼け対策ができていない状態で、強い紫外線を長時間にわたって浴びていれば、当然のことながら誰にでも同様にそのリスクはあるでしょう。

ヒリヒリと痛む

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唇の日焼けは、ヒリヒリとした痛みをともなうことがあります。体の日焼けと同様に、ひどい痛みがしばらく続くこともあり、入浴の際にも顔を洗うのが困難になったりします。

この場合は、無理に口元にお湯をかけたりしてはいけません。火傷をしている状態ですので、しばらくは冷たい水ですすぐ程度にするしかありません。炎症を起こしている状態のため、無理に化粧をするのもおすすめできません。

食事についても、飲食物が唇に触れる可能性があることから、場合によっては刺激の強いものは控えた方が良いでしょう。痛みが落ち着いたあとには、続いて痒みが出る可能性があります。

黒ずみ・シミ

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唇は、先ほどご紹介した通り、他の部位ほどメラニンの生成が盛んではありません。しかし、まったく生成されないというわけではなく、体の日焼けと同様に紫外線を受ければ、やはり黒ずみやシミはできてしまいます。

特に、デリケートなパーツである唇は、黒ずみやシミができてしまうとなかなか治らずに目立ってしまいます。リップメイクの際にも、唇の黒ずみやシミによってトーンが暗くなり、仕上がりがイマイチになってしまう可能性があります。

日焼けした唇の対処法

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唇の日焼け対策の重要性は、あまり知られていないというのが実際のところです。失敗してみて、初めて知ることもあるでしょう。何も知らずに日焼けをしてしまった場合、後悔しても仕方ありません。

そこで大切なのが「如何に手早く、適切な処置ができるか」ということでしょう。正しい対処法を行えば、何もしないよりもはるかに早いスピードで治すことができる可能性があります。続いてご紹介する対処法を取り入れてみることをおすすめします。

冷やす

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日焼けした直後は、ダメージを受けた皮膚の表面が熱っぽくなってしまうことがあります。こうなってしまうと、じりじりとした痛みが数日間にわたって続き、しばらくのあいだは熱が引きません。
 
火傷をしたときと同様に、まずはじっくりと冷やすことが大切です。冷やすことで痛みが緩和され、さらに治りを早くする効果も期待できるでしょう。可能な限り冷やすようにし、できるだけ熱いものなどには触れないように気を付けましょう。

白色ワセリン

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