友達がいらないのは面倒だから?友達をいらないと思う深層心理

社会人にもなると「友達はいらない」「新しい友達を作るのは面倒くさい」と感じる女性も意外と多いのではないでしょうか。この記事では友達をいらないと思う深層心理について徹底解説しています。友達をいらないと公言するタモリさんなど芸能人についてもご紹介しています。

目次

「友達」「いらない」を検索する人の深層心理

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この記事をご覧になっているということは、恐らく「友達」「いらない」という言葉を検索してこのページにたどり着かれたということでしょう。

このような方の深層心理は、二つに大別することができます。ひとつは友達が少ない・あるいはまったくいない現状に寂しさや物足りなさを感じながらも、「そもそも友達って必要なのかな?」と疑問に感じているという方です。

もうひとつは友達がある程度いるものの、どれも表面的な付き合いばかりで友達とのそんな関係にストレスを感じており、「それくらいならばいっそのこと友達なんていないほうがいいのかも」と感じている方です。

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学生時代は友達が必要で大切だと思っている方でも、社会人になると友達と疎遠になり、新しい友達作りに面倒くささを感じる方も少なくないことでしょう。

この記事では友達をいらないと思う心理についてさまざまな視点から解説しちえるので、ぜひ最後までご覧ください。

友達がいらないと思う理由

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「人間」という言葉は、江戸時代には「社会」を表す言葉だったことをご存知でしょうか。つまり、人間とは人は一人では生きていくことができず、社会の中でさまざまな人々と関わりあい助け合うことで「人間」になるのだということです。

とりわけ家族や恋人・パートナー、そして友人という存在は、人として豊かで幸せな人生を歩むために必要不可欠なものであると一般的には考えられています。

しかし、最近では「友達なんていらない」と考える人も決して珍しくなくなってきているのです。それは一体なぜなのでしょうか。

ここからは、友達がいらないと思う主な理由についてチェックしていきましょう。

予定を合わせたり機嫌をとったりするのが面倒

Day Planner Calendar Organizer - Free photo on Pixabay (476710)

友達はいらないと思う理由としてまず考えられるのが、予定を合わせたり機嫌をとったりするのが面倒ということです。よっぽど心の通わせ合った親友でもない限り、友達とは所詮他人です。

考え方も好みも違うからこそ、些細なことで険悪な雰囲気になったり喧嘩をしてしまうことも多いでしょう。

一応「友達」という間柄ではあるけれど、お互いにそこまで信頼し合っているわけではない表面的な関係の場合、会う際にいちいち相手の都合に配慮しながら予定を合わせなければならないため、それに面倒くささを感じる人も多いはずです。

また、考え方や行動パターンが合わず相手がむすっとした時には、いちいち下手に出て友達のご機嫌取りをせねばなりません。

そうなると地味にストレスが溜まりますしイラッとするので、「いっそのことこんな友達ならいらないかも」と感じるのでしょう。

社会人でできた友達は建前ばかりで疲れる

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小中校や大学など、学生時代の友達とは本物の友情を築き、生涯にわたって親密な関係を維持するという人も少なくありません。学生時代に作った友達とは、何の打算もなく純粋な気持ちで付き合うことができるからです。

ですが、社会人になって作った友達の場合、学生時代の友達と比べると表面的な付き合いになることが多いでしょう。お互いに仕事や家庭、利害関係などさまざまな異なるバックグラウンドがあり、大人として価値観も固まってきています。

そのため、本当に心を通わせて信頼し合える関係や全く打算のない関係を築くのは難しいのです。社会人になってできた友達とは当たり障りのない話しかできず、そんな関係を「友達」と呼ぶことに疲れてしまうのも無理はないのかもしれません。

女友達特有のゴタゴタに疲れた

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女友達特有のゴタゴタに疲れたというのも、友達なんていらないと思う理由のひとつとして考えられるでしょう。

一般的に女性は男性よりもさまざまな点に敏感に気づくことができますが、平和主義の性質ゆえにそれを相手にずけずけとストレートに伝えることはせず、「言わなくても察してほしい」と相手に求める傾向にあると言われています。

そのため、お互いにはっきりものを言わず、それゆえに余計な誤解が生じて仲がこじれてしまうこともよくあります。また、表面的な関係の女友達とはマウンティングをし合うことも少なくないため、そんな友達と会うたびに精神をすり減らしてしまうでしょう。

発言や言動に振り回されてしまうから

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友達はいらないと思う理由のひとつに、友達の発言や行動に振り回されてしまうからということも含まれるでしょう。

どちらかと言うと引っ込み思案で自分の考えを言わない女性と、良くも悪くもずけずけものを言うアクティブな女性が友達になった場合、前者は後者に振り回されてしまいやすいのです。

本来友達とは対等な関係ですが、あまり自分の意見をはっきりと言わないことを友達にいいように利用されて、自分勝手なふるまいをされるなど、何かとストレスを感じてしまうことでしょう。

裏切り行為があった

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ひどい裏切り行為があったというのも、友達なんていらないと思う理由のひとつに数えられるでしょう。信じていた友達に裏切られると、強い精神的なショックを受けるものです。

友達だと思っていた人に陰で悪口を言われていたり、親友に彼氏を奪われたりしたならば、人間不信に陥って「友達なんかもういらない」「誰も信用できない」と思ってしまうのも無理はありません。

また、友達グループの中のリーダー的な女友達から一方的に嫌われ、グループから排除されるなどいじめのような裏切り行為を受けた時も、友達なんてもういらないと思うことでしょう。

友達の前で自己表現ができない

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過去に友達との関係がこじれたり友達と思っていた人から裏切られた・いじめを受けた人は、友達との関係にトラウマを抱えています。

「本当の自分を出して友達と付き合えば嫌われてしまうのではないか」という不安や恐怖から、友達の前で自己表現をしたり自分らしくあることができないのです。

友達と一緒にいる時は常に偽り取り繕った自分でいなければならないため、とてもストレスがたまることでしょう。また、自尊心が低く他者に愛される自信がない人も、友達に嫌われたくないという一心で自分らしく振る舞えなくなってしまいます。

都合よく使われていると感じる

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都合よく友達に利用されているというのも、友達なんていらないと思う理由のひとつとして挙げられるでしょう。

自分が困っている時や悩んでいる時には絶対に手を差し伸べてくれないのに、自分が大変な時だけ連絡をして愚痴や悩みを聞かされるのならば、それは友達ではなく、友達の顔をしてあなたのことを利用しようとしているだけの人です。

また、学生時代に仲のよかった友達であっても卒業後疎遠になり、何年かぶりに急に連絡が来たかと思ったら、「結婚すするから結婚式に出てくれない?」とお願いしてくるケースもよくあるでしょう。

このような女性は、友達に結婚式に出てもらいたいのではなく、結婚式の人数合わせのために「友達」を利用したいという魂胆が見えです。

このような経験を何回かすると、「友達なんていらない」と感じるようになるのも致し方ありません。

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