2019年2月9日 更新

楽しいことがない心理とは?そんな人生を明るくする方法14つ

自分が属している環境で上手くいかないことがあったり、相談することができずに人生が楽しく感じられなく死にたいと思っている、そんな鬱の可能性のある方の対処法を心理状態を踏まえまとめました。社会人や主婦など、職業によってその特徴は様々なので、一緒に見ていきましょう。

目次

とにかく寝る

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気分が落ち込んでしまうと普段の仕事や勉強もいつも通り捗らないですよね?
自分は集中しているつもりでも、どこかで気がかりがあったり不安に感じてしまったりで効率が上がりません。

中途半端に取り組んで良い結果が出ずに、さらに追い打ちをかけるようにストレスが溜まって悪循環に陥ってしまいます。

そんな時は無理に振る舞うのではなく、自分の中の曇りがなくなるまでひたすら寝てみることをおすすめします。

休みの日を利用して1日中寝てみると次の日何事もなかったようにスッキリすることも多いので、是非試してみてください。

何も考えず1日何かに没頭する

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気持ちが落ち込んでいる時に嫌々何かをしても余計ストレスが溜まってしまいます。
ストレスを解消するために無理矢理友達と気晴らしに遊びに出かけても、多少なりとも友達に気を使ってしまうため心の底からスッキリするとは限りません。

ですので、何も考えずに没頭できる自分の好きな趣味をひたすらやり続けましょう。
気分転換には十分すぎるので、終わる頃にはリフレッシュできているでしょう。

ポジティブな人と一緒に過ごす

People Girls Women · Free photo on Pixabay (55611)

気分が落ち込んで何もしたくなくなった時は、周りのポジティブな友達に悩みを打ち明けてみることをおすすめします。

なかなか悩みを打ち明けることができずに一人で抱え込む人が多く、余計にストレスを抱えてしまうケースが多いです。
そうなると普段の生活にも支障が出てきてしまい、何をやっても上手くいかないなんてこともあります。

思っている以上に悩みや不安を口に出すことで案外楽になるものです。
なおさら明るいポジティブな人が相談に乗ってくれると、今まで深く考え込んでいたのが馬鹿らしく思えるほどです。

周りにポジティブな人がいない場合は、中の良い友達や家族に勇気を出して相談してみましょう。

楽しいことがなく「死にたい」と感じている人へ

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毎日が楽しくなくて生きていることですら辛くなっていき、いっそのこと死にたいと思ったことがある人もいると思います。
思い通りに物事が進まなかったり人間関係がギクシャクして精神的にきついことも多いでしょう。

「人生は近くで見ると悲劇だが、遠から見たら喜劇である」
チャップリンの名言でもあるように、今がどんなに辛くてもそれは人生という長いスパンでみたら笑いに変われるのです。

それでも本当に辛い人はこちらを参考にして、前向きに考えてみてください。

楽しいことの基準を考え直す

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少し難しいかもしれませんが、まずは自分が今まで楽しいと思ったことを思い出してください。
些細なことでも楽しいと思えたことや様々あると思います。

改めて楽しかった思い出を振り返るとその基準が見えてくると思いますので、現在の自分の状況を考慮しつつ本当に楽しいことは何か探してみると兆しが見えてきます。

今の環境から逃げ出すことも可能

Child Running Bridge · Free photo on Pixabay (55767)

職場環境や学校など、今あなたが属している環境が辛く死にたいと感じているなら、無理に続ける必要はありません。

もちろん簡単に辞めることはできないと思いますが、無理をしてもいいことは何一つありません。
間違いなく親身になって話を聞いてくれるので、同じ環境にいる信頼できる人へ相談してみましょう。

それでもダメであれば、家族に悩みを打ち明け相談に乗ってもらいましょう。
一人で考えることは、あくまで主観でしか考えることができないのでなるべく避け、客観的な意見を求めるようにしましょう。

家族であれば、違う環境に変わるまでの間サポートしてくれるので、安心して打ち明けましょう。

休養をとる

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楽しいと思えることがなく生きることに疲れてしまい、死にたいと思っている人は無理に頑張らずに身体を休めることが大切です。

社会人の人であれば、休職することをおすすめします。

会社に席を残したまま長期間お休みすることができ、その期間で自分と向き合うことができるからです。
もちろん気分が楽になったら再度会社に復帰して仕事をすることができるので、無理せず辛いと感じたら休職しましょう。

その他の人でもこれ以上頑張れないと感じたなら休養を取るようにしましょう。
しっかりと自分の内面や身体を知り、メンテナンスすることが大切です。

生きていく意味を考えない

Children River Water The · Free photo on Pixabay (55846)

生きることが辛くなってきた人は、深く考えてしまっていることが原因かもしれません。
なんのために生きているのかは、確かに大事なことだと思いますが、特別突き詰める必要はありません。

誰しも幼い頃は自分のやりたいように、したいことを素直に行動していたと思います。
だからこそ悩みや辛いなどの感情が湧くことはなかったのです。

もし今死にたいと本当に思っているなら、自分が小さかった頃のようにわがままに生きてみることを試してみてください。

好きなことだけをしてみる

Guitarist Acoustic Guitar Man · Free photo on Pixabay (55847)

普段から我慢し続け、ストレスがいっぱいまで溜まり、何をするにもやる気が起きずに何もする気にならないことはよくあります。

そんな時は自分の夢中になれることをひたすらやってみましょう。
きっと時間を忘れるほど楽しい時間を過ごすことができます。

それを体験してしまえばもっと生きようと思えるかもしれません。

自分を褒めてあげる癖をつける

Family Parenting Together · Free photo on Pixabay (55848)

死にたいと思うほど気分が落ち込んでいる時は、思考力や行動力が大幅に低下してしまいます。
そのため何をやっても上手くいかない悪循環に陥り、なおさら嫌気が差します。

そんな人は、なにをするにも自分を褒めるてあげましょう。

「朝起きることができた」や「笑うことができた」など、ほんの些細なことでも褒めてあげる癖をつけるようにすると、「できた自分」を嬉しく思うようになります。

その瞬間が一番大事で、それを少しづつ積み重ねていくことで生きていく喜びを感じれるようになります。

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