2019年2月9日 更新

楽しいことがない心理とは?そんな人生を明るくする方法14つ

自分が属している環境で上手くいかないことがあったり、相談することができずに人生が楽しく感じられなく死にたいと思っている、そんな鬱の可能性のある方の対処法を心理状態を踏まえまとめました。社会人や主婦など、職業によってその特徴は様々なので、一緒に見ていきましょう。

目次

習い事をしてみる

Piano Music Score Sheet · Free photo on Pixabay (55411)

家事や子育てで普段から忙しい主婦の人からすれば難しいと思うかもしれません。
ですが週に1〜2回程度であれば意外と通えるものです。

音楽が好きな人であればピアノやクラシック、料理が好きな人は料理教室、運動が好きな人はスポーツジムに通ってみると日頃の精神的負担も緩和されるでしょう。

新たな趣味を見つけるために習い事をするのも良いですが、日頃からストレスを抱えている人はよりストレスを抱えてしまう原因にもなりかねませんので、自分の好きなジャンルから選ぶようにしましょう。

家族以外となるべく触れ合う

People Women Talking · Free photo on Pixabay (55444)

家のことで頭がいっぱいになって、自分のことはいつも二の次になってしまう主婦。
そんな忙しい主婦の人でも息抜きをしてリフレッシュすることはとても大切です。

たまには忙しい合間をぬって、同じ主婦友や同級生などと一緒にランチやディナーに出掛けてみてはいかがでしょうか?

同じ悩みを持つ者同士なら話が盛り上がり、いろいろと共有できるでしょう。
また、お互いの工夫や知恵なども共有して家事に活かせることもあるので是非試してみてください。

家中を綺麗に掃除する

Home Luggage Sofa Casa · Free photo on Pixabay (55451)

どうしても家事や育児で忙しく、数時間も外に出る余裕のない主婦の人におすすめなのがこちらです。
忙しいと散らかしてしまいがちなリビングや部屋など、家中いたるところを綺麗に掃除すると気分がすっきりします。

めんどくさいと思うかもしれませんが、実はこれは大事なことで、部屋を綺麗にするだけで幸せホルモンが分泌されてストレスなどの精神的負担を大幅に軽減してくれる作用があるのです。

また、掃除をするわけですから適度な運動も兼ねるため、その効果は絶大です。
手軽にリフレッシュしたい人は是非一度試してみてはいかがでしょうか?

楽しいことがない人生に必要なこと

Girl Rugaminte Sadness · Free photo on Pixabay (55456)

人生が楽しくないと、心身ともに負のオーラがまとわりつき、精神的な病気にもなりかねません。
そうなる前に少しでも楽しいと思える生活を送ることが大切なのです。

ここでは、幸せな人生を送るために必要な3つの施策を紹介します。
簡単なことからちょっとだけ難しいことまで紹介していくので、できる範囲で試してみてください。

小さな幸せを改めて確認する

Men Women Apparel · Free photo on Pixabay (55464)

普段当たり前のように友達と何気ない会話を楽しんだり、家族と一緒にご飯を食べたり、こんな生活をしていると思います。
そんな当たり前のことを今一度よく考えてみてください。

こんなことを考える前は当たり前だと思っていたことも、実は幸せなことなんだと気づくようになります。
常に周りの人へ感謝を忘れずに生活するようになれば、必然と自身の行動やモチベーションに変化が現れるようになってくるはずです。

頻繁に新しいことをしてみる

Adventure Height Climbing · Free photo on Pixabay (55470)

今までの生活で楽しさを見出せない人は、何にでもチャレンジすることをおすすめします。

たとえそれが失敗したとしても挑戦していく姿勢が大事です。
常に新しいことに挑戦しているあなたの姿を見た人が刺激を受け、いつの間にか自分の近くで応援してくれるようになります。

頑張っている姿は自分自身はもちろん、周りの人にも大きな影響を与えるので同じベクトルに向かってくれる仲間ができ、これまでとは全く違った充実した毎日を送ることができるでしょう。

引っ越しをして環境を変えてみる

Town Buildings Urban · Free photo on Pixabay (55474)

なにをやっても楽しいと思えることが一つもなく、常に一人で殻にこもっている人におすすめなのがこちらです。

経済的な負担は大きいですが、住む場所を変えるということはもちろんですが環境が変わり、普段行くコンビニやご飯屋さん、ご近所さんなど会う人も変わってきます。

環境を大きく変えることは、実は自分の性格も変われるチャンスです。
「高校デビュー」や「大学デビュー」といったような、学校という大きな環境が変わることで自分のキャラクターも変化することはよく耳にしますよね?

引っ越しもこれと同じで、住む場所という大きな環境が変わるので、新たな環境に適応するために自身のキャラクターを形成してみてはいかがでしょうか。

楽しいことがないと感じるのは鬱の症状?

Woman Desperate Sad · Free photo on Pixabay (55479)

普段何気なく生活していて、遊んでいる時や友達と話している時も楽しく感じられないことはないですか?
常に気分が良くなかったり、身体がなんとなく気怠かったりする人はもしかしたら鬱の可能性があります。

鬱の発症の原因は様々で、その人の考え方や価値観によっても異なり、普段の生活のストレスが脳に影響を与え発症するケースが多いです。

しかし、ただ嫌なことがあって気分が落ち込んでいただけで鬱ではないケースも十分に考えられ、人によって判断が難しいのが現状です。

自分のことは自分が一番理解しているはずですが、この鬱病というのは厄介なもので知らず知らずの間に精神をむしばんでいく病気です。

もし何もやる気がおきなかったり身体的な負担が感じられるようであれば、迷わず専門医へ行きカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

気持ちが落ち込んで何もしたくない時の対処法

Woman Face Bullying · Free photo on Pixabay (55578)

仕事で失敗したり友達や家族と喧嘩をしてしまって気持ちが落ち込んでしまうことは誰にでもあります。
不安や悩みでいっぱいになり、毎日を過ごすことですら辛くなっていくこともあります。

そんな時に是非試してほしい4つの対処法を紹介します。
気持ちが落ち込んでいる時こそ前向きにいきましょう。

外に出て太陽の光を浴びる

River Wharfe Yorkshire Autumn · Free photo on Pixabay (55584)

気持ちが落ち込んでしまうと、どうしても表情や仕草なんかも暗くなってしまいます。
そんな時は太陽の光を浴びましょう。

実は太陽は天然の栄養素なんです。
太陽の光を浴びると鬱病やガンに効くビタミンDを体内に発生させてくれます。また、太陽の光を浴びないことが原因で鬱病を発症させたケースもあるほどです。

心身ともに暗くなってしまっている自分に明かるい光を浴び、新鮮な外の空気を体に取り入れましょう。
自然が豊かなところに散歩しに出かけるのもリフレッシュもできて一石二鳥です。

こちらは誰にでもできることだと思いますので、不安や悩みでいっぱいになってしまったら是非太陽を浴びてリフレッシュしてみてくだい。
暗くなった心はきっと晴れるはずです。

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